Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年10月29日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

寒い寒い。
今日も夜はだいぶ冷え込んできました。
雨の心配はありませんでしたが、この時期になってくると、夜露で人工芝が湿ってきます。
時間が遅くなればなるほど、人工芝は湿ってスリップしやすくなります。
そういうグランドコンディションに対応するのも、一つの勉強になりますね。
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.ボール奪取
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.キックパスゲーム
4.左右判断3対2
5.3対3・4対4(SHコーチ)
▼5年生
3.フリー&ストーン
4.スタンディングノーマルパス(右足、左足、両足)
5.スタンディングスピンパス(両足)
6.ポジショニングランニングパス
7.4対4(ワイド)
▼全体
8.ストレッチ

▼3‐4年生
1対1のランニングスキル、2対1のスキルや、瞬間的な判断力など、細かい練習で身につけてきたことが、少しずつ、タッチゲームでも発揮されるようになってきましたね。
今まではボールを持ったら自分で勝負することしかできなかった子が、より有利な位置にいる仲間に良いタイミングでパスをする、といったシーンも見ることができました。
改めて感じるのは、一人ひとりの生徒が、何かできなかったことができるようになる、気づけなかったことに気づけるようになる、それまでの自分の殻を突き破る、そういった瞬間に遭遇することが、コーチとして何よりも幸せだということです。
今日も、そういったシーンに何度も遭遇し、思わず声を上げて喜んでしまいました。
一度そういうプレーができたからといって、ずっとできるようになるというわけではないですが、新しい成功体験は、きっとその子を成長させてくれるはずです。
その成功体験を、はっきりと成功体験として認識できるように、コーチとして声を上げて称えているという面もあるのですが、実は、素直に、本当に、うれしかったりもしているのです。
(林)

▼5年生
ラグビーパークも冬支度の時期です。
冬支度とは、冬になると寒さもあり、じっくりできない基本練習の復習をすることです。
今日は、ノーマルパスをじっくりと確認しました。
今期のラグビーパークも、約半分が経過しました。
5年生はメンタルな意味でも、6年生に向けての準備も進めて行きたいと思っています。
これもテクニックやスキルと同じように、少しずつ準備を進めようと思っています。
今まで同様に、楽しみながら、楽しみ方の本質を変えて行くような感じです。
言葉で説明することが難しいのですが、自分を向上させるこを楽しむようなイメージです。
練習態度なども、まだ、自分の気持ちをコントロールすることが上手く行かず、浮き沈みがある時期ですから、6年生に向けて、落ちている時や乱れている時こそ自分の気持ちを上手にコントロールできるプレーヤーになれるようにサポートしてあげたいと思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.キックパス&トライ・チャレンジ
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.
 6年生:シチュエーション・4対3(DFコーチ含む)、4対4
 中学生:ショートパス4人、スクエアーショートパス、カラーターン3対2、カラーターン3対3(一人DFコーチ)
4.6対6(オフロード&ラックルール)
5.ストレッチ

▼6年生
ディフェンスの状況を瞬時に判断して、それぞれのプレーヤーが主体的にプレーするというトレーニングを続けています。
そういったトレーニングでは、誰もが、様々なポジションを経験することになります。
しかし、実際に大人数でのタッチゲームになると、どうしてもそれぞれが慣れ親しんだポジションに落ち着きがちです。
今日は、実戦的なタッチゲームにおいても、普段は経験しにくいようなポジションを、あえて事前に決めて担当することで、いつもとは一味違ったゲームとなりました。
感心したのは、誰がどのポジションに入っても、そんなに違和感なくプレーできていたことです。
当然、どんなポジションに入ったとしても、同じラグビーですから、常に全力でチームのために考え、判断し、動き続けること、献身的なプレーヤーとして仲間のために尽くし続けること、そういったことに変わりはありません。
事前にそういう話もしましたが、彼らの中には、すでにそういうラグビー文化が根付き始めているようにも感じました。
大したものです(^^)
(林)

▼中学生
前回から取り組んでいるペネトレートするプレーについての意識が高まってきました。
今日は、そのプレーの精度を高める為のショートパスのテクニックと、さらに、余っている時と、余っていない時の状況判断も含めた練習を行いました。
状況判断の練習では、相手の防御の状況によっては、様々なことを瞬時に考えなければなりません。
攻撃3人、防御3人でも、防御に段差が出来ていたら難しいことをする必要もなく2対1を連続すればゲインラインを越えて行けます。
ただ、防御に段差が無い場合は、誰かがペネトレートすることが望まれます。
相手の防御を見る前から、自分たちのやることを決めてしまうことは今回の練習の意図ではありません。
実際、防御に段差が出来ていて2対1の連続で良いところを、余っていない場合に使うサインプレーを最初にコールしてしまったことで、難しい動きになってミスをしてしまっていたチームもありましたね。
相手の防御を見て、その瞬間に最善のプレーを選択することが正解なんですよ。
まだ、まだ、教えることが一杯あるな~と思いました。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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