Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年10月16日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

昨日の鷺沼クラスは、10年に1度という大型台風の影響もあり、お休み。
横浜クラスは、午後には、台風も去り、開催することができました。

今年は、これからも、台風に悩まされそうです。
台風が関東を通過する時間もラグビーパークの開催の有無に大きな影響を与えます。
今日のように、台風が来ても、午前中に通過してくれれば、極端な交通機関の乱れなどがなければ、午後は開催できる場合もあります。

通常の雨であれば、開催する予定でいますが、台風だと、警報なども発令されるので、中止にせざる得ない状況が今後も予想されます。
まずは、生徒の安全を最優先に判断させて頂きますことをご了承下さい。


今日は、台風の影響で、学校がお休みだった生徒も多かったようで、練習前から、有り余るエネルギーを発散させている感じでした。
それぞれが思い思いに時間を過ごしていますが、一つのグループは、ラグビースクールがバラバラな、中学生1年生と小学生3年生~6年生たちが、みんなでサッカーボールを使いながら楽しく遊んでいました。
サッカーと言っても、小学生が中学生にタックルをしていたりと、ルールがあるような、ないような・・・。
中学1年生は手加減しながら、上手に遊んであげていました。
ラグビー界は狭いですからね。間違いなく、何十年後かに再会するんでしょうね。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、ブルドック(通り抜け)
2、ボールキープゲーム
3、10回パス(ランニングあり)
4、ファンクショナルストレッチ
5、3対3(ペネトレート)
6、4対4(オフロードタッチ)

ラグビーの攻撃では、常にスピードのあるプレーヤーにボールを渡すことでゲインラインを越えて行ける確率が高くなります。
特に防御と攻撃の人数が同じような時は、それが顕著になります。
このような状況での攻撃側のプレーヤー達は、相手を惑わしてゲインラインを越えて行けるように、ステップを踏んだり、仲間と協力した動きで、突破を試みます。
今日は、生徒たちの頭が混乱することを覚悟の上で、色々とレクチャーしました。
おそらく生徒たちは理解できたような、出来ていないような感じだと思いますが、ぼやけていても構いません。
これから、大人になるにつれて、自然と、霧が晴れて、私の言葉の意味が理解できるようになると思います。
まずは、仲間が困っている時にペネトレートする意識は、持ち続けて下さいね。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①キックパスゲーム(+バウンドルール)
②ストレッチ
③3択ランパス
④シチュエーション3対2(DFコーチ)
⑤上級生:5対5/下級生:3対3(SHコーチ)
⑥ストレッチ

台風が去った後、強風の中でのキックパスゲームはとっても楽しいです。
普段は味わえない緊張感やスリル、自然という高いハードルを前に、生徒たちは四苦八苦していました。
風を計算しながらのコントロールキック、そして風を読みながらの執念のキャッチ。
どちらも、相当レベルが上がってきていることを実感させられました。
そこで、最後の1戦は、わざとバウンドしてからボールをキャッチするという、究極に難しいルールに挑戦。
グラバーキックを多用してうまくやっていたペアもありましたが、バウンドすらもコントロールされたキックを蹴ること、そしてラグビーボールのバウンドを読むということ、そんな難しいことにも嬉々としてチャレンジしてくれました。
正確性を競い合うゲームですが、そうやって楽しむ中で、いろいろなことに慣れていってくれています。

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
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