Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年10月8日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

10月も半ばに入ろうというのに、暑い日が続きます。
子どもたちも、暑い!、汗が止まらない!と、夏みたいな感じです。
でも、寒いよりはいいですね。
寒くなると、安全性やモチベーションなど、暖かい頃とは違った変化も出てきますので。。
もうしばらく暖かいままでもいいですよー(^^)
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①ドリブル・バトル
②ストレッチ
③タグ着けゲーム
④パス・ターゲット
⑤タグ取り・サバイバル
⑥ストレッチ

今日のパス・トレーニングはすごく良かったですね。
声を出す、アーリーキャッチ、クイックモーションでハンズパス、フォロースルー、それらを走りながらスピードを落とさずに、、、。
子どもたちは、得点の記された的に向かって、より高い得点を出そうと、一生懸命プレーします。
Kくんは44点という史上最高得点をたたき出しました。
ものすごい進歩です。
他のメンバーも、それぞれいつもよりも正確なパスで得点をあげていました。
今日は調子のあまりでない子もいましたが、まだまだ幼い1・2年生ですので、3歩進んで2歩下がるを繰り返しながらでも、前に進んでいければ良いと思っています。
うまくいったときの嬉しそうな笑顔が、さらなる向上心と成長を期待させてくれます(^^)
(林)


▼3‐5年生
1、 ブルドック(タグ)
2、 パスゲーム(オーバーハンド/股下)
3、 パスタイムバトル
4、 4対4

ラグビーパークでは、2人一組で行う様々な練習があります。
その練習の中には、キャッチングスキルの向上という狙いも含まれています。
ラグビーパークとしては、まずは、競争があるゲームの中で、生徒自身がどんな方法であれ、自分でボールを取りたいと必死にチャレンジする気持ちを、大事にしています。
必死にボールを取りたい!というメンタルが育っていない状況で、ボールのキャッチの方法を指導することはしません。
その場合は、まずは、あきらめずにボールに食らいつくことを励ますこと大事にしています。
生徒自身が本気で取りたいと思えば、まずは、自分で取る方法を考えはじめます。
それでもだめなら、そこで初めて、コーチから「どうしたら、取れるようになると思う?」と質問をして、生徒の中から答えを引き出します。
それでもだめなら、初めてアドバイスが始まります。
生徒自身が自分でボールを取る工夫をしていないようななら、まだ、生徒自身の力で成長できる段階であるという認識を持ちます。

このような練習を続けている生徒達は、私から特にアドバイスをしていませんが、速くゴールしたい!という思いで、回を重ねるごとに、自分でキャッチングスキルを成長させています。これがラグビーパークの目指す理想の指導です。

私も練習を考える時は、指導したいテクニックやスキルについて、生徒たち自身が自分でスキルを成長させられるような練習方法を考えています。
当然、コンタクトなど安全面については指導が必要なので、すべての練習というわけではありません。
また、どうしても伝えたいことはピンポイントで指導することもあります。

我々の指導方法は時間のかかる方法かもしれませんが、生徒自身が自分の力で身に付けた感覚は、大人が言葉で伝えて身に付けさせたことよりも、深く彼らのスキルとして刻まれて行くと思っています。
これからも、まずは、生徒自身が自分の力で成長する時間を与えて行きたいと思っています。
ご父兄の皆様におかれましては、何卒、ご理解のほど、よろしくお願い致します。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ボール奪取/ファンクショナル・ストレッチ
2、ナンバーコール2対1
3、4対4(ダウン・ルール)/(オフロード・ルール)
4、キックボックス・エクササイズ
5、ダイアゴナルシット

今日の室内のトレーニングは、キックボクシングの動きをベースにしたエクササイズでした。
コートでもかなり激しく走り回って息を上げ、大汗をかいた後ですが、室内でもハードに動き続けました。
このエクササイズをリードする私(林)は、キックボクシングに関しては素人で、昔ちょっとかじったことがある程度です。
ですが、生徒たちをキックボクサーとして育てるわけではないので、その部分は、何もトップレベルの指導ができる必要はないと思っています。
大切なのは、生徒たちが、誰かに命令されたり従わされたりするのではなく、自分の気持ちで少しでも頑張ろうとできるかどうかだと思っています。

様々なトレーニングがあって、それぞれ好き嫌いもありますし、マンネリ化すると飽きてしまったりもすることでしょう。
ですから、私たちは、提供するメニューの種類や内容に工夫をしたり、常に様々な声がけをして彼らの心に働きかけたりしています。

そんな時、一番大切なのは、私たちが、彼ら一人ひとりの成長と幸せな将来を願ってやまない人間だと、彼らが信じてくれるかどうかです。
心の形や状態は全員違うので、そういう関係が築けるまでにかかる時間も違うと思いますし、言葉で確認することでもないので、フィーリングの域を出ないお話なのですが、常に彼らの心の状態を洞察してできる限り把握しようと努力し、その結果に対して柔軟に、かつ迅速に対応していくことこそ、コーチの役割なのではないかと思っています。

今日は、レオコーチと野口さんがヒットシールドを持って、エクササイズ中の生徒に新たな課題を提供してくれました。
みんなの心にも新しい刺激となり、それぞれに面白い反応が見られました。

レッスン後にみんなにも話しましたが、この先、様々な場面において、いつでも自らの意思で全力で挑戦できるようなプレーヤー、人間になれるように、これからも彼らの心の成長も応援していきたいと思います。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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