Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:
2013年10月1日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

寒暖差の激しい季節の変わり目、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私も実は少し体調を崩し気味ですが、レッスン中は力いっぱい頑張ります。
生徒のみんなに怪我が増えてきていると、先週のリポートで書きましたが、体調管理もしっかりして、大切な試合に出れないなんてことのないようにしましょうね。
ちょっと説得力に欠けますが(^^;)
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①タグ着けゲーム
②ストレッチ
③パス・ターゲット
④タグ・1対1
⑤ストレッチ

いつもやってるタグ取りも楽しいのですが、今日はちょっと趣向を変えて、“タグ着け”ゲームを行いました。
タグを取るときよりも、もっと相手に近づけないとできないところがポイントです。
一人の鬼が逃げ回る中、他のみんなで、鬼にタグをつけようと追いかけるゲームです。
ただ一方向に逃げ回るだけではすぐに追い詰められてしまうので、相手の裏をかくような動きや、スピードの変化なども必要となります。
初めてやってみましたが、なかなか面白かったです。


昨日の藤沢クラスのリポートでも少し触れましたが、勝敗のはっきりしたゲーム形式のメニューを行うと、ついつい口から出てしまう憎まれ口。。
1・2年生は、とにかく、他の人のプレーについて余計なことを口に出さないということを徹底するところから始めています。
今のところ、個人プレー中心のレッスンですが、チームワークが必要なメニューが増えてくると、その点はより重要になってきます。
頭ではわかっていてもついつい口が・・・っていう状況なので、もう少し時間をかけて、徹底していければと思っています。
(林)


▼3‐5年生
1、 ジャンボボールドッジボール
2、 キックパスゲーム
3、 ハイボールキャッチ&アタック
4、 4vs4(SHコーチ)
5、 ゲットザボールゲーム

今日は、練習の入りは、みんながラグビーを楽しむことに集中しながら良い雰囲気で練習できました。
ちょっと、途中からフワフワした感じになったので色々と話をしながら練習を進行しました。
鷺沼クラスの仲間になったフランス人のJ君は、まだ、ラグビーパークの練習態度のルールの理解が及ばないところがあります。
日本語、英語も、理解できないので、私が身振り手振りで伝えています。
私が苦労している様子を察してか、他の生徒達は、とても私に協力的に動いてくれます。
J君も、他の生徒よりも、時間はかかるとは思いますが、少しづつ成長させてあげたいと思っています。
私もフランス語を勉強します。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ランダム・1対1/ファンクショナル・ストレッチ
2、ゲートラン・タグ
3、中学生:4対4(オフロード・ルール)/小学生:5対5(オフロード・ルール)
4、アジリティ・トレーニング
5、ダイアゴナルシット

今日の室内のトレーニングは、レオコーチのアジリティトレーニング。
ミニハードルやラダー、ヒットシールドやマーカーコーンを使って、普段あまり行わないような様々な動きにチャレンジします。
レオコーチから、「経験のない動きはなかなか脳の指令が身体に伝わりにくい」ということを、じゃんけんや手遊びのデモで実感させてもらい、続いてラダーなどのトレーニングに移りました。
ラグビーの実戦において必要となる様々な動きを、身体がスムーズに反応してできるように、こういった地道なトレーニングも必要ですね。
生徒たちは、慣れない動きに四苦八苦しながらも、やればやるほど身体がいうことを聞くようになることも実感し、楽しんでいる様子でした。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
いいね!した人  |  リブログ(0)

RugbyParkJapanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>