Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年9月25日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

練習が始まる前は、かなり雨が降っていましたが、練習が始まるころには雨もやみ、いつも通りに練習するができました。

今週は、鷺沼クラス、横浜クラス共に、タグを使っての練習を行いました。
タグラグビーのゲームを指導する為に使用しているわけではなく、あくまでもフルコンタクトのラグビーの能力を高める上での練習に使用しています。
タグをつけてのハンドオフありのミニゲームなどは、タッチよりも激しく、それでいて、フルコンタクトよりは、衝撃を軽減できるので、様々な年齢の生徒が所属するラグビーパークの指導においては凄く効果的でした。

競技人口が減少傾向にある日本ラグビー。
タグでも、タッチでも、フルコンタクトでも、車いすでも、デフでも、ビーチでも、楕円のラグビーボールを使ってゲームを楽しんでいれば、みんなラグビーボールファミリーだと私は思ってしまいます。
フルコンタクトラグビーのプレーヤーも増えて欲しいですが、観るラグビーを楽しむ人たちや、ノーコンタクトラグビーを楽しむ人たちも増えて欲しいです。
ラグビーボールという共通項で日本のラグビーを考え、他者を尊重しながら、時に連携することで、凄く可能性が広がるように思います。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、ジャンボボールサグビー
2、ファンクショナルストレッチ
3、ゲートラン(タグバージョン)
4、1対1オフロード(ホールド)
5、5対5(オフロードゲーム)

ここ数週間は、地域や学校によってはテスト週間です。
みんな勉強も頑張ってるのかな?

今日のウォーミングアップは、ジャンボボールでのサグビー。
ラグビーパークのウォーミングアップは、遊びんでいるように見えることもあるかもしれません。
ただ、すべてラグビーにつながります。
ラグビーの日本代表の練習でも、雪山を上って、ソリですべり降りたり、テニスラケットを使って、コーチが打ったテニスボールをキャッチしたり、テニスボールでキックをしたりなど、トレーニングの効果を維持しながら、それでいて、プレーヤーが楽しく練習する工夫をすることもコーチの役割だと思っています。
横浜クラスの生徒達も、一人一人のステップや、スペース感覚、ハンドリングスキル等、様々なアプローチでトレーニングしています。
その成果は、即効性があるものではありませんが、ラグビーのゲームの中で、細かく観察すると確実に成長が見られます。
チーム活動が無いラグビーパークだからこそ、これからも、生徒たち一人一人の能力を様々なアプローチで伸ばしてあげたいと思います。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①瞬発鬼ごっこ
②ストレッチ
③ナンバー2対1、3対2
④シチュエーション3対2
⑤上級生:4対4(オフロード・ルール)/下級生:3対3
⑥ストレッチ

新しいメニューやルールを導入する際、生徒たちのテンションが上がりすぎたり、少し混乱してしまったり、そういった要因で集中力が乱れることがあります。
今では、そんなときでも、一声かけさえすれば、上級生を中心にすぐに修正がきくのがありがたいですね。
一方、コーチの側としても、新しいメニューやルールの導入時は、やってみて初めて気づく要素や、予想外の出来事、修正の必要を感じる点などを見出します。
すぐに思い通りの成果が得られないときもあれば、若干の修正で予想以上の成果につながることもあります。
コーチも、失敗を恐れず、トライ&エラーを重ねることは大切ですね。
ただし、生徒たちの何倍もの速さで、エラーに対する修正をしなければならないという責任もありますよね。
がんばります!

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
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