Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年9月24日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

最近、怪我でお休みだったり、レッスンに参加しているもののどこかが痛そうだったり、そんな生徒が増えているように思います。
ラグビーシーズン本番も近づき、スクールでの練習にも熱が入ってきているのでしょうね。
怪我の内容にしっかりと準備して、悔いの無いシーズンを送ってもらいたいと思います。
怪我しているみんなは無理せずしっかりと治すことが第一ですよ!
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①タグ取り・サバイバル
②ストレッチ
③ハンズパス・トレーニング(長座→スタンディング)
④パス・ターゲット
⑤ストレッチ

走りながら、しっかりとコールして、アーリーキャッチ、できるだけスピードを落とさずに、そのままターゲットに向かってハンズパス。
先週はなかなかターゲット(的)に当たらなかったのが、今日はだいぶ当たるようになりましたね。
ゲームにチャレンジする感覚で楽しみながら上達しています。
来週こそは最高得点だ!
(林)

▼3‐5年生
1、ストーン&フリー(タグバージョン/ハンドオフあり)
2、ゲートラン(タグバージョン)
3、ブルドック
4、4vs4
5、タックルリアクションリレー

鷺沼のクラスが少人数の時から参加してくれていた小5のT君。
お勉強の関係で、ラグビーパークを卒業することになりました。
明るく、人懐っこいT君。
練習に来ると、学校や、スクールでの出来事などを、目をキラキラさせながら報告してくれました。
お父様にステップを教わったことを報告してくれた時の嬉しそうな顔が今でも凄く印象に残っています。
大人の愛にあふれて、ノビノビと育っているからこそ、私のような大人にも臆することなく接することができるのだろうな~と思っていました。
いつも楽しそうに、仲間を不愉快にさせるようなこともなく練習に取り組みながら、心の内に秘める負けず嫌いな一面は、良い意味で、どんなゲームでも常に真剣に勝負する原動力になっていたように思います。
常にオールアウトできる才能はこれからも持ち続けて欲しいです。
お父様に教えてもらったステップを武器に、これからも、週末のラグビーを楽しんで下さいね。
長く指導させてもらった生徒との別れは、寂しいという感情ではなく、お別れであることが、ピンと来なくて、まだ、実感がわきません。
まだ、来週も会えるような気がしてしまっています。
T君、そして、設立当初より、ラグビーパークをご理解頂き、ご子息に指導する機会を頂いたお父様、お母様、ありがとうございました。
指導する機会はなくなりますが、ラグビーパークとしては、これからも、スクールでのラグビーの活躍含め、T君の成長を陰ながら応援させてもらいたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、キックパスゲーム/ファンクショナル・ストレッチ
2、サークルリアクション3対2・4対3
3、中学生:4対4(オフロード・ルール)/小学生:5対5(オフロード・ルール)
4、タックル・トレーニング(ヒット・シールド)
5、ダイアゴナルシット

室内のトレーニングは、ヒット・シールド(当たりダミー?コンタクトバッグ?呼び名は色々ありますね)を使っての、タックルのトレーニングでした。
レオコーチのレクチャーを受けながら、1対1でタックルの入り方を練習します。
ダウンスピード、パワーフット、ヘッドアップ、まっすぐ、、。
意識するポイントはいくつかあります。
一つを意識すると他がおろそかになったり、すぐに完璧にはできませんが、ポイントを意識しながらプレーすることは大切です。
ポイントを理解しながら練習することで、より強く正確なタックルができるようになることでしょう。


さて、そんな中、人数の関係で、たまたま中3のKくんの相手役を私が務めることになりました。
Kくんは、鷺沼クラス開校以来の生徒で、当時は小学校6年生、今では在籍4年目で、最年長者(中3)としてクラスをリードしてくれています。
放っておいてもまじめに取り組む彼ですから、最近は直接向き合うチャンスはあまり無くなってきていましたので、言わば、久しぶりの“濃い時間”でした(^^)

何よりも、レオコーチのレクチャーを元に、一本一本、大切に取り組んでいる姿が印象的でした。
コーチ(私)が相手役をすることになり、他の生徒の2倍、プレーできるチャンスがありましたが、惰性で回数を重ねるのではなく、一本一本、ポイントを意識しながら少しでも良いパフォーマンスが発揮できるよう、自分のペースでかまわないからしっかりと取り組むように伝えました。

彼の目はとても真剣で、うまくいったとき、うまくいかなかったとき、何が悪かったか、どこを修正するべきか、自分でもしっかりと考えながら、プレーを重ねていました。
それだけ集中して取り組めているのですから、ヒットの姿勢も衝撃もぐんぐん良くなり、後半は何度も壁まで吹っ飛ばされました(^^)

Kくんの成長を最大限引き出したいという私の真剣な思いを感じて、Kくんの気持ちや集中も高まり、そんなKくんの高まりを感じて私の意識もさらに深化していく、そうやってお互いを高めあう、そんな濃密な時間でした。
Kくんの成長を強く強く感じました。

もちろん、まだ時々、中学生らしく気持ちが散ってしまうこともありますが、これからも、どんなトレーニングにも、今日のような真剣な気持ちで、意識を高く持って取り組んでいってほしいと思います。

また、私たちコーチは、いつも、生徒のみんなにそのような真剣な気持ちでトレーニングに取り組んでもらえるよう、様々な工夫を凝らしたり、一人一人に対して一生懸命アプローチしたりしていますが、生徒たちがさらにそれを超えるような成長を見せてくれたとき、私たちももっと向上していくのだと思います。
コーチと生徒の間でも、そのような前向きな成長のサイクルが作っていければ素晴らしいし、今日のKくんだけでなく、生徒全員、一人ひとりと、そのような時間を築いていきたいと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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