Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年9月18日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

9月に入り、暑さも和らぎ、とても気持ちの良い天候になってきました。
これから秋に向けて、少しずつ気温が下がっていくでしょう。
これから、各チームでの公式戦や、交流戦も始まります。
いつも伝えていますが、季節の変わり目が一番体調を崩しやすい時期でもあるので、各自で体調管理を意識して下さいね。


鷺沼のレポートで、タクコーチが、ラグビーパークのコーチとプレーヤーの関係性について、上手にレポートを書いてくれています。
東京オリンピック、パラリンピック、そしてラグビーのW杯の開催を控えた日本のスポーツ界ですが、嬉しい出来事と同時に、スポーツ指導における体罰や、パワハラの問題など、大きな問題も起きています。
私もタクコーチに便乗して、「これから求められるスポーツの指導」と題して、レポートを書いたのですが、小難しい論文のようになってしまったので、結局、今回は見送ることにしました。
長い文章だと読み手の皆さんにとっては飽きてしまいますし、短かすぎると、説明不足で誤解されてしまう部分もあるので、適切な文字数で、わかりやすい表現で、自分の思いを文章で伝えるということは、とても難しいと、いつもレポートを書きながら感じます。
こんなことで悩んでいたら、レポートのアップがとても遅くなってしまいました。すみません。

今後、ラグビーパークをさらに広げて行くには、新しいコーチを育成することも考えなければなりません。
その為には、今まで書き続けているレポートの内容を整理し、我々のコーチングポリシーを他者の方にも伝えられる様な資料を作ることにもチャレンジしなければと思っています。

今回、本当は書きたかった「これから求められるスポーツの指導」については、またの機会に、ご父兄の皆様にもお伝えすることをチャレンジさせて頂きたいと思っています。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、ブルドック(タグ/ハンドオフあり)
2、ボールキープゲーム
3、ファンクショナルストレッチ+X腹筋
4、コンバットスキル
5、ボールキャリアヒット/オーバーヒット
6、ボールキャリアヒット連続10回
7、サークル4対3(DFコーチ)
8、5対5(オフロードタッチ/ラックタッチ)

今日は、コンタクトの練習を行いました。
コンタクトの練習は、気持ちの切り替えが大事です。
強度に関係なく、フワフワした気持ちで行うと、怪我の危険性もあります。
また、実際にテクニックとして動作を習得する上でも、惰性で行う事では意味がなく、コンタクトバックへのヒットであっても、体幹に力を入れるなど、できるだけ実際の動作で行うことがとても大事です。
ラグビーパークでは、コンタクトバックの練習であっても、コンタクトの練習を行う前に、生徒たちにスイッチを切り替えることをいつも伝えています。
みんなしっかりと気持ちを切り替えて出来ていたように思います。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①コンバット・トレーニング
②ストレッチ
③ゲートランⅡ/ゲートラン・スーパー(6年生)
④2対1/連続2対1(6年生)
⑤上級生:5対5/下級生:3対3
⑥ストレッチ

6年生はますますスキルアップしているので、どんどんと難しいことにチャレンジしてもらっています。
もちろん、個人個人で成長の段階は全然違うので、スキルによっては成功率に差が出たりはします。
でも、全員が、それぞれ自分なりのモチベーションをもちながらチャレンジできるかが大事で、それがみんなできているようなので、クラスとして、難しいことにもどんどんチャレンジできるようになって来ています。
彼らがもっと幼かったころ、自分の苦手なことに対してはモチベーションが下がってしまったり、失敗が続くと気持ちが後ろ向きになってしまったり、自信が無くて上手な子と一緒にプレーするのが嫌だったり、、、そんなころを思い出すと、本当に成長を感じさせてくれます。
また、その成長を一緒に経験してきた5年生も含めて、彼らが常に前向きな雰囲気を持ってくれていることが、このクラスにとって大きな財産となっているように思います。
新しく入ってきたメンバー、下級生の後輩たち、みんな、その良い影響を心身ともに受けながら、ともに成長していけています。


担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
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