Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年7月17日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

今日の横浜クラスは、比較的、暑さに悩まされることなく練習することができました。
横浜クラスの次回は9月11日からになります。
夏休みはスクールの合宿等含め、成長を加速させる機会でもあると思います。
成長した姿で再会できることを楽しみにしています。

話しは変わりますが・・。
7月15日から日本代表の菅平合宿がはじまりました。
それに先だって、7月14日に日本代表コーチ・選手によるコーチングクリニックがサニアパークで行われました。
当日は私もJRFUのスタッフとしてクリニックに参加してきました。

クリニックは大人パーク同様に、参加者の方々に、実際に練習を体感してもらう形式で行われました。
日本代表コーチ、選手の素晴らしいリードもあり、受講者の方々が楽しそうにラグビーをしているのが印象的でした。
今回の日本代表のクリニック内容等は大人パークでもお伝えできればと思っています。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、サグビー(ジャンボボール)
2、ファンクショナルストレッチ
3、タックルテクニック
4、2対1(NEWキーワード・・チョップ)
5、2対1+1
6、5対5

今日は夏合宿に向けて、タックルや、その他の新しいスキルの指導をしました。
夏は、合宿等もあり、実戦練習の機会がいつもより多いと思うので、ぜひ、その中で今日のレクチャーを活かしてみて欲しいと思います。


練習後、中学3年生のある生徒がプレーの相談にきました。
どうも、最近、昔できたことが出来なくなってしまったとのことでした。
私から、どんな課題を感じているのか?と聞いてみました。
すると、自分の課題を明確に私に伝えてくれました。
私としては、それだけ自己分析が出来ていて課題もわかっているなら、将来に向けて、一つ一つ、それを克服できるようにチャレンジすれば良いよ!と伝えました。

過去にできたことが出来きなくなるということは、身体的な特徴として、中学生には起こりやすいことです。
それらをクラムジーと言います。
なぜ、クラムジーが起こるかと言うと、人間の成長は個人差もありますが、中学2年生が一番、身長の伸び率が高くなります。
自分の体格の急激な変化によって、体格と筋力のバランスが一時的に乱れ、自分の体を上手くコントロールすることが難しくなるのです。

特にアジリティと言われる敏捷性や、バランスと言った部分に可逆性が起こります。
タックルの間合いが上手くとれなくなってしまった、相手のステップに対する対応が遅れるなどは、テクニックの問題も当然ありますが、クラムジーによる影響も考えられます。

これらは体格に見合った筋力が付いてくると、また、以前のような動きを取り戻すことができるようになります。
そこを取り戻す方法は、日々の生活や、ラグビーの練習を通して、大きくなった自分の体になれるまで、あきらめずに、地道にトレーニングを続けることしかありません。

私としては、相談に来てくれたK君は、ラグビーパークの練習の中で見る限り、個のプレーヤーとしては、バランスよく成長していると思っています。
日々の練習の積み重ねは、どんな練習であれ、マイナスになることはありません。
気持ちを落とさず、自分のペースで前進して下さいね!

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①キックパス&パス・パスゲーム
②ストレッチ
③6連2対1
④カラー・シチュエーション3対2
⑤上級生:4対4/下級生:3対3
⑥ストレッチ

夏休み前最後のレッスンと言うことで、グランドを広く使って楽しめるウォーミングアップ、ここまでの成長を確認する2対1と3対2、そして少しハードなルールのタッチゲームという流れは、先週に引き続き同じ流れで行いました。

レッスンが始まるときに、今日はタッチゲームをたくさんやりたいからみんな協力し合ってスムーズにレッスンを進めましょう、という話をしました。
レッスン中、みんながみんな、そのことを覚えているわけではありませんが、気づいた子から率先して仲間に声をかけ、スムーズなクラス運営に協力してくれました。

今、このクラスには入学した手の3年生と、ベテランの6年生とがいます。
ベテランの6年生の子たちも、パークに始めて参加したころは3年生でした。
プレー面でも、人間としても、成長を感じて嬉しくなります。

プレーに関しては、基本スキルがかなり上達してきてはいますが、実戦の場面で、相手からのプレッシャーを受けながら、また、瞬間的に状況が変わる中でプレーしていると、まだまだ精度が低いことがわかります。
引き続きトレーニングを重ねていきましょう。
ただ、そういった中でも、常に自分の頭で考えて判断することを忘れない姿勢は、とても大切だと思います。
空いてるスペースを見つけたり、仲間の動きを感じたり、次に起こることを予測したり、そういう力がこの年齢で身につき始めている子たち、、、将来性を感じさせてくれます。


少し話は変わりますが、レッスン前、子どもたちが自由に遊んでいる様子を、いつも何気なく観察しています。
さびしい思いをしている子がいないかどうかをケアする意味もありますが、一人ひとりのメンタル的なコンディションや、子どもたち同士の人間関係など、いろいろなものが見えてくることが、重要だと思っています。
そこで見えてきたものを、レッスンの中で活かします。
特に、グループ分けやペア作りの際に役立てたり、個人的なアプローチのしかたに影響させたり、一人ひとりの成長のための最適なプラン作りに活かせればと思っています。

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
















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