Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年7月16日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

今日も晴天の中、鷺沼クラスを開催することができました。
前日、神奈川県宮前区周辺で停電等があったようですね。
フロンタウンの隣にある「鷺沼ふれあい公園」が、停電の影響で排水システムの不具合が生じ、公園も池のように水浸しになったとのこと。
当日は、水もすっかり引いて、いつもの公園でした。
近隣に住んでいる子どもたちが、興奮しながら、当日の様子を伝えてくれました。
(川合)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①フロッグズ・バトル
②ストレッチ
③ランニング・ターゲット・パス
④ストレッチ

ウォーミングアップが楽しかったようで、「もっとやりたい」「もう1回だけ」の声にお応えしていたらあっという間に時間がなくなっちゃいました(^^;)
走りながら(できるだけスピードを緩めずに)目標に向かってパスをするトレーニングを毎週続けていますが、みんな上手になってきています。
細かいフォームなどはあまり気にしませんが、アーリーキャッチと上半身だけのパスができるように工夫しています。
今日は最年少の1年生のSくんが始めて得点でトップに立って、とても嬉しそうでした。
自信につながってより上達するといいですね。
(林)

▼3‐5年生
1、キック&パスゲーム
2、ストレッチ&フィジカルリテラシー
3、タックルトラッキングレクチャー
4、トライアングル1vs1
5、4対4タッチ

今日はタックル練習をしました。
上手にタックルを成功させるには、タックルする前のポジショニングや、相手の追い込み方を覚えることが大事です。
ポジショニングや、追い込み方を覚えないと、タックルという動作を覚えても、試合では相手を止めることはできません。
タックルの練習中は、どちらに相手を追い込みたいか?その為に必要なポジショニングは?と言ったところまでは、イメージできていたように思います。
今後、ゲームの中でも実践して行けるように、コツコツ、指導したいと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、フィジカル・バトル/ファンクショナル・ストレッチ
2、2対1+1(チョップ&サポート)
3、リアクション4対4
4、タックル、タックルテクニック
5、ダイアゴナルシット

今日は、いつもの2対1の中で「チョップ」という新しい技をレクチャーしました。
「チョップ」と言うのは、今、日本代表が2対1の時に意識している動きで、日本代表の用語です。
簡単に説明すると、1人目のボールを持っているプレーヤーが、パスをした後に、DFのアウトサイドショルダーにチョップするようなコースをとり、DFのドリフトするコースに入ることでドリフトさせることを防ぐ技です。
大人のラグビーの場合は、DFが大体、攻撃側のインサイドショルダーに立つので成立しやすい技です。
ミニラグビーだと、DF側がアウトサイドショルダーに立っていたりと、大人のラグビーのようにはいかないこともあります。
これらのスキルも状況に応じて使い分けることが大事です。
中学生は、考え方として知っておくとゲーム中の2対1を上手く出来ると思います。
小学生は、まずは、ストレートランニングで相手に仕掛けてパスをする!という基本を身に付けてから挑戦するプレーかな?と思ったりしてます。
年齢が低くく、未熟な生徒については、最初からチョップをやらせると、ただ、流れてしまう可能性もあるので、今後、ラグビーパークの2対1の指導においては、どのレベルの子どもたちから「チョップ」を指導するべきかは検討中です。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ








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