Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年7月8日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

晴れメラメラ晴れメラメラ晴れメラメラ
最近はしょっちゅう暑さについて書いているような気がしますが、ついに梅雨明けも迎えたとあって、なんだかレベルの違う暑さがやってきました(^^;)
子どもたちの汗のかき方、息のあがり方、バテる早さ、明らかに変わってきたように思います。
私たちもかなり気にしながら水分補給を促してはいますが、あっという間に水筒が空っぽになってしまう子もちらほら。
レッスン中に飲む水筒の量を増やしたり、レッスンが始まる前にも十分に水分を補給してきてくださいね。
また、普段のきちんとした食事や、水分だけでなく、塩分の補給も重要です。
他にも、帽子や冷却系グッズなど、運動に差し支えのないものはどんどん導入してもらえればと思います。
急激に熱くなり始めた今は、まだ身体が暑さに慣れておらず、危険性も高いので、各ご家庭でも十分にケアしていただければと思います。

参考までに、熱中症対策についての日体協のガイドを紹介しておきます。
■しっかり水分補給!(マンガ表現で読みやすいです♪しょっぱいと甘いが大事!)
http://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data0/publish/pdf/suibun_01.pdf
■スポーツ活動中の熱中症予防5か条(水分補給以外についても解説されています)
http://www.japan-sports.or.jp/medicine/tabid/523/Default.aspx

なお、東京都より、金属製の水筒とスポーツドリンクの組み合わせによる食中毒に対する注意喚起情報も出ていますので、実例は少ないのですが、一度、目を通してしておくことをおすすめします。
■東京都福祉保険局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/metal/
■こちらはWEBニュースです。こちらの方が読みやすいです。
http://www.mylohas.net/2013/07/031043post_2104.html

ラグビーパークは夕方からのレッスンですが、午前中や日中に活動される各スクールにおいては、指導者の皆さんのご心配やご苦労がより大きいものと察せられます。
また、指導者の皆さんご自身の体調も思いやられます。
心配しすぎてもきりがないですが、安全すぎて困ることはないので、私たちも、一人ひとりの状態に目を光らせながら、無理のないようにレッスンを行っていきたいと思っています。
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.Stone&Free(ボール・タッチ方式)
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.ランダム1対1
4.スペースラン+2対1
5.時間差2対1
▼5年生
3.スクラムポジションバトル(2人一組)
4.2vs1(DFコーチ)
5.チョイスウェイ3vs2バトル
6.リアクション4vs4
▼全体
7.2対1・リーグバトル
8.ストレッチ

▼3‐4年生
リポート冒頭でも書きましたが、みんなの汗のかき方が急激に増えてきて、少々心配を抱えながらのレッスンでした。
レッスン中に身体に触れたときにも、体温がかなり上がっているのを感じることもありました。
ただ気温が高いというだけでなく、重い空気が圧迫してくるような、そんな重苦しい暑さでした。
それでも、そんなことお構い無しに子どもたちは夢中で動き続けるので、こちらも何かと気を使います。
楽しんでくれているのは何よりなのですが(^^)
また、コーチとしても、レッスン中、ずっと何かしらの声を出し続けているのですが、だんだんと声が出にくくなったり、自分自身の異常にも気づくほどでした。
ただの暑さとなめたりしないで、しっかりと対策をしていきたいと思います。
何か今日は暑さの話ばかりで暑苦しくてすみません(^^;)
(林)

▼5年生
ここ最近の生徒達のハンドリングン能力の成長には目を見張るものがあります。
パスに自信がついてくると攻撃も積極的になってきます。
まだ、視野が狭くなり過ぎてしまうシーンもありますが、以前よりも前進する上で合理的な場所にボールを運ぼうとする様子も見られます。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.ボール奪取(攻守ランダム)
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
▼6年生
3.ブレイクダウン・判断 → +2対1
4.リアクションタッチ4vs4
▼中学生
3.コンタクトボールプロテクトスキル
4.カラーポイント3vs2
5.リアクションタッチ4vs4

6.8対8、5対5
7.ストレッチ

▼全体
ウォーミングアップ後に行うファンクショナル・ストレッチを見直す機会を設けました。
このメニューは、身体の機能的な動き、連動性を意識した動的なストレッチで、安全面の強化とフィジカルトレーニングの意味合いも含まれています。
パークの中では珍しく、毎週同じ内容を行います。
人間ですから、慣れてくると自然にいい加減になってきたりしますが、私たちの思いとしては、90分のレッスンの間、1秒も無駄にしないでそれぞれの成長に役立ててほしいと思っているので、この地味でちょっと大変なストレッチも、全員に前向きな気持ちで取り組んでほしいと思っています。

このクラスは多くの生徒がそれぞれ高い意識を持ちながら、前向きに取り組むことが普段からできているので、先週の鷺沼クラスのように、今後について相談するという形は取らず、一つ一つの種目をもう一度見直す、という方法にしました。

3名ずつのグループに別れ、その中にいる上級生が中心となって、それぞれの種目について、姿勢やキーポイントを確認しあいます。
グループ分けは色々な意図を持って事前に準備したものですが、概ね、うまくいったようでした。
20分ほど、各グループの中で確認してもらって、最後に全員で、いつも通りの流れで(回数は半分に減らし)行いました。
それぞれが、自分の姿勢を意識しながら取り組めていたので、とても良かったと思います。
来週以降も高い意識を継続できると良いですね。

▼6年生
ブレイクダウン時の判断を復習。
少し頭も使うメニューが続いたことも影響したでしょうか、何よりも暑さが大きな原因だったと思いますが、いまいち集中力を高め切れなかったように思います。
決して気が散ってとか、ふざけてしまって、とか、そんな低レベルなことは起きないのですが、どこか集中しきれない状態が続いていたように思います。
最後のタッチゲームの際もそうでしたが、無理やり気持ちを高めることで、ハードワークさせようとすることは、今は避けました。
この暑さに身体がしっかりと慣れるまでは、その状況の中で無理のないようにプレーできれば良いと考えています。
安全第一。。。
(林)

▼中学生
今日は、新メニューである、カラーポジション3vs2に挑戦しました。
この練習は、一つの前の攻撃がゲイン出来ている場合、ゲインできなかった場合等を踏まえたポジショニングを勉強する練習です。
結果的にはチャレンジするのが早すぎたようです。
まだ、深さの調節というよりも、ポジショニング自体に課題が見つかりました。
実際のゲームでの3vs2という状況は、フローターのディフンスを入れると3vs3という場合が多いです。
攻撃側のSHを人数に入れると、4vs3になるわけですが。
その場合のSOのポジショニングは、近くて深いとフローターにディフェンスされてしまうので、フローターに捕まらないような場所にポジショニングをすることが求められます。
今日は、結果的に、その部分にフォーカスした練習に変更しました。
まだ、まだ、やること一杯ありますね。引き続き、いろんなことを勉強しながらコツコツ、前進して行きましょう。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら
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