Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年7月1日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今年度の月曜日は本当に天候に恵まれてる気がしますね。
昨年度はかなり泣かされた印象でしたが。。
天気が良いのはいいことですが、だんだんと暑さも強くなってきているので、子どもたちの汗のかき方もうなぎのぼり!?です。
コーチも生徒もついつい夢中になってしまいますが、水分補給を怠らず、安全に配慮しながらレッスンを進めて行きたいと思っています。
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.サークルパス&ダッシュ
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.ターゲットパス(チェイス有)
4.2対1+1(チェイス)
▼5年生
3.ショートパスギブスサンドイッチパス
4.ショートパスランニングパス
5.リアクションポジショニング3vs2
6.リアクションタッチ4vs4
▼全体
7.2対1・リーグバトル
8.ストレッチ

▼3‐4年生
2週続けての強化テーマは、走りながらの(スピードを緩めずに)正確なパスです。
成功か失敗かが自分ですぐにわかるようにターゲットを用意し、さらに、スピードをあげざるを得ない状況を作ってのチャレンジです。
みんなとても楽しみながら、それぞれに上達が見られました。
何よりも、パスを受けてから自分が投げるまでに時間が全然無いので、必然的により合理的なフォームを目指すようになっていきます。
また、止まってパスしてしまうと後ろから迫るディフェンスに捕まってしまうので、普段は止まりがちな子たちも、自然に、止まらずにパスすることを目指すようになってきています。
楽しみながら(夢中になっているうちに)、自然に、より合理的なフォームを身につけていく、というのがレッスンの一つの理想的な形でもあるので、このメニューは今後もうまく活かしていきたいと思っています。
(林)

▼5年生
パスの投げ方にも様々な方法があります。
今日は、できるだけ小さいパスフォームで速くパスを投げる方法を練習しました。
小さいパスフォームで投げるには、上半身の動作もできるだけ小さくする必要があります。
肘が伸びすぎてしまったりすると、それだけ時間がかかってしまいます。
それらの動作を伝える為に、今日は、生徒の上半身をひもで固定して、できるだけ小さいフォームでパスを投げる練習をしました。
この方法は、コーチが言葉で細かい説明をする必要もなく、自然と合理的な方法で投げなければいけないので凄く効果のある練習でした。
全体的には良い雰囲気で練習できています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.ボール奪取(攻守ランダム)
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
▼6年生
3.カラーターン3対2
4.リアクションタッチ4vs4
▼中学生
3.ショートパスギブスサンドイッチパス
4.ショートパスランニングパス
5.リアクションタッチ4vs4

6.8対8、5対5
7.ストレッチ

▼6年生
久しぶりにカラーターン3対2を行いました。
目の前のゲームに集中して、楽しみながら良い戦いができました。
集中したゲームの中では、個人個人のレベルが良く見えてきますが、成長を感じさせてくれるプレー、生徒が多く、良い発見もありました。
その後のタッチゲームでも、良いプレーが随所に見られ、質の高いトレーニングになっていたと思います。
小学校最後の学年もあと半分となりました。
伸びに伸びまくって、悔いの無いシーズンとし、また、中学ラグビーに向けて良い準備をしてもらえればと思います。
(林)

▼中学生
前半のクラスと同様に、ショートパスを行いました。
みんな合理的な小さいフォームでパスができていました。
その後の4vs4のゲームは、リアクションも速く、いつもと同様、オールアウトできていました。
また、ゲームは、上級生と下級生という分け方で行いました。
下級生たちは、上級生のスピードのある生徒に食らいつきながら良く闘っていました。
中学1年生は、少しずつ筋力もついてきているようでグングン成長しています。

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら







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