Rugby Park Japan 【リポート】

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テーマ:
2013年6月24日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今日も梅雨の影響はほとんど受けず、曇りで少し風があって、あまり熱くならなかったのでとてもプレーしやすい気候でした。
もともと祝祭日が多い月曜日ですので、このままよい天気のまま梅雨明けといきたいですね(^^)

我らが日本代表・チェリーブロッサムズも、ウェールズ戦の歴史的勝利から、カナダ、アメリカと2戦続けて勝利を重ね、まさに日本晴れが続いています。
アメリカ戦のスクラム、興奮しましたね(^^)

その日本代表の選手たちが大真面目に取り組んでいる様々なトレーニングを、ラグビーパークでも取り入れています。
子どもたち、今のうちから身につけておくと、もっとラグビー楽しくなるんだろうなぁ(^^)
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.Stone & Free(ボールポジション)
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.イレギュラー・キャッチ
4.キャッチ&ラン&ターゲットパス(チェイス有)
▼5年生
3.ボールハンドリング(一人ボール一個)
4.パスゲームリレー
5.キックカウンター3vs1
6.4対4リアクションタッチ
▼全体
7.2対1・リーグバトル
8.ストレッチ

▼3‐4年生
子どもたちは、気持ちをひきつけてあげることさえできれば、ものすごい吸収力で、レッスンのポイントを体得していきます。
でも、それを忘れるのも早いです。
なので、あらゆるポイントについて、忘れたころにまた1から確認して・・・という作業を繰り返しています。

今日のテーマはキャッチ。
何度も何度も練習してきたアーリーキャッチですが、子どもたちがチャレンジしたくなるようなメニューを工夫して、やらされてる感が出ないようにします。

さらに、今日はそこからのパスで新しいメニューを取り入れましたが、みんな、走りながらの早くて正確なパスに、苦労しながらも、チャレンジをとても楽しんでいるようでした。
(林)

▼5年生
ラグビーはアタックとディフェンスが表裏一体ですから、ゲーム中の攻守の切り替えや、常に自分ができることを探し続けるという習慣はとても大切です。
今日のリアクションタッチは、1秒たりとも気持ちを切らさず、1分30秒を闘うというテーマをあたえました。
テーマをあたえる前は、一つプレーが終わってから、その次のプレーまでの行動が遅いプレーヤーもいましたが、テーマをあたえてからは、攻守の切り替えや、それぞれの動作がはやくなり、とても良いゲームができました。

ゲーム中のどの場面を切り取っても、常に何かチームの為に考えている!行動している!という要素は、ラグビーパークの指導の中で、とても大事にしているテーマの一つでもあります。
5年生も、この深いテーマにチャレンジできる準備ができるかな?と思い、今日、チャレンジしました。
みんな一所懸命チャレンジしてくれて、とても良かったです。
今後、さらに、スピードアップしたゲームの中で、プレーの精度も高めていけるように指導してあげたいと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.Stone & Free(ボールポジション)
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ブレイクダウン・トレーニング(ボールキャリアの判断と姿勢、チェックライン)
4.5対5、7対7
5.ストレッチ

ブレイクダウンのトレーニングでは、まずはボールキャリアーが、相手の姿勢によって自分の戦い方を判断することを復習。
その後のヒットの際の姿勢について学習しました。

そして、タックルが成立したポイントにどのように入るべきかということを、「チェックマーク」のコースを走ることで学習しました。
もちろん、実戦では、ポイントと自分の位置関係もあるので、全てのポイントにチェックラインで入るわけではないのですが、このコース取りを身体に覚えさせることができると、わかりにくいゲートの反則に悩まされることも減りますし、状況判断もしやすくなります。
今日のレクチャーの1回だけでは、ちょっと理解が難しかったと思いますが、何回かトレーニングする中で、頭も身体も理解を深めていってくれればと思います。

生徒の中には、少し新鮮に感じた生徒もいたようですが、ラグビーは判断のスポーツなので、判断に応じて開ける引き出しの数を増やしていってもらえればと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら







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