Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年6月19日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

今年は空梅雨、なんて噂も聞こえましたが、ここ数日は、小雨が降ったり、やんだり、しばらくは、不安定な気候に悩まされそうです。
今日の横浜クラスは、雨はなく、通常通りにレッスンを行うことができました。

先週の日本代表のウェールズ戦での勝利から、水曜日のカナダ戦での勝利と日本代表が世界の舞台で健闘しています!
ラグビーという単語に敏感だからかもしれませんが、ニュースや、新聞などでも、取り上げられる機会も多く、このまま、日本の社会の中で、ラグビーが盛りあがってくれそうな気配を感じます。
そんなに甘くは無いとは思いますが・・。

今週の日曜には、春シーズンを締めくくるアメリカ戦です!
以前にも増して、日本代表の試合を見るのがワクワクします。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、パスローテーションゲーム
2、ショートパスリレーゲーム
3、ファンクショナルストレッチ
4、ナンバー2vs1
5、リアクション3vs2
6、6対6/4対4

前回のレッスンは、雨ということもありスキルをメインにしました。
今日は前回のスキルトレーニングで見えたパスの課題について指導をしました。
「アーリーキャッチ⇒ショルダーターン⇒フォーロースルー」というパスのローテーションを再確認しました。
また、パスの際に、肘が伸びすぎてしまって必要以上にパスフォームが大きくなり過ぎている生徒がいたので、パスのローテーションは、上半身で行うと良いというアドバイスもしました。

私も大学時代はパスがとても苦手でした。
また、肘が伸びてしまうクセもありました。
社会人になってから、両肘を胴体と一緒に紐で結んで、強制的にパスフォームを小さくるように練習したことを思い出します。
その結果、パスのフォームはとても小さくなりました。

ラグビーは、コンタクトがあるので、多少パスのクセがあっても、身体能力が高いとゲームでは活躍できてしまうところもあります。
まずは、本人がラグビーを楽しむことが一番ですから、別に多少のクセは気にすることはありません。
また、私のように社会人になってからでも修正はできます。
ただ、間違ったクセが習慣化してしまう前に修正できると将来的には楽です。

ラグビーパークでは、まずは、本人がもっと合理的な動作を身に付けたい!という気持ちを持つことを大切にしています。
今後も、様々な競争のあるゲームを通して、自然とそういう気持ちが芽生えるような指導をして行きたいと思っています。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①キック・パス・ゲーム
②ストレッチ
③ランダム1対1
④3対2+1
⑤上級生:4対4/下級生:3対3
⑥ストレッチ

雨は降りませんでしたが、強風の吹き荒れる、不安定な天候でした。
こんな日は、あえてやりたくなってしまう、キック・パス・ゲーム。

今日は、短い距離で蹴り方とコントロールを確認した上で本番に臨みましたが、上空の強風・突風にみんな四苦八苦していました。
目の前の障害に対して、それをどう乗り越えるかと、工夫や努力をすることで、プレーが進化していきます。
簡単にできてしまうことより、手が届きそうで届かないくらいの目標であったり、自分ができていないことを自覚できることであったりが、子どもたちのモチベーションをさらに掻き立て、成長へと導いてくれます。
もちろん、チャレンジすることをあきらめてしまっては何の成長も得られないので、達成することをイメージすることすらできないような高すぎる目標設定は返って逆効果になることが多いです。
ちょっと高めのハードルにチャレンジさせるときは、様々なアプローチで、子どもたちの心を焚きつけ、モチベーションを引き出すようにしています。
そういう時、こちらが想像もしていなかったような、すごい進化が見られたりもします。

3回ほどの本番(勝負)でしたがキックのコントロールも、キャッチにおける落下点の見定め、しぶといキャッチングなど、ファインプレーも多くみられました。
ラグビーには、対戦相手、自分自身、グランド、ボール、天候など、戦う相手がたくさんいるので、挑戦のしがいがありますね(^^)

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら









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