Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年6月11日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

とうとう梅雨っぽくなってきました。
始まるころには小雨。
前半クラスの途中でまあまあ本降り。
全部終わることにはぽつぽつ程度。

しばらくは雨には悩まされそうですが、寒くはないので通常通りレッスンは行います。
みんな、お願いだから着替え持ってきてーーー!!
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①パッチンパス&ジグザグラン
②ストレッチ
③スペースパス(10回パス)
④2対1(前パスNG)

今日は、スペースの認識に挑戦しました。
幼い子にサッカーやラグビーをさせると、初めはみんなボールの周辺に集まってしまって、お団子状態になってしまいますよね。
その状態を脱却するために、スペースを認識し、そこにすばやく動くトレーニングです。
「10回パス」の名で、ほとんどの先輩たちが経験してきたメニューですが、スペースの認識能力を高めたり、相手との駆け引きの中で先にスペースを奪取したり、また、プレッシャーのある中でのハンドリングを鍛えたり、ただの遊びのようで、実に有効なメニューだと思っています。
初めて体験する1・2年生にはとても難しいことですが、既に今日のレッスンの中でも「気づき」の兆しが見られたので、引き続き楽しみながら磨いていけたらと思います。

また、先週まで、前パスOKの2対1が思いのほかうまくいったので、今日は前パスNGの2対1にも挑戦してみました。
結果は散々だったのですが(^^;)、このまま無理やりラグビールールで慣らしていくか、スペース認識能力が高まるまで、もう少し前パスもOKな状態で続けるか、今のところ考え中です。
(林)

▼3‐5年生
1、パスローテーションゲーム
2、クリアリングパスゲーム
3、ナンバー2対1
4、2対1(DFコーチ)
5、4vs4(SHコーチ)

今日は、残念ながら雨パークでしたが、みんな雨の日は雨の日で大はしゃぎ。
子どもたちはたくましいです!!
以前のレポートでも書きましたが、生徒達には、楽しくゲームをやりながら、その中でラグビーのプレーはもちろんのこと、ラグビープレーヤーとして必要なメンタルな部分への成長をサポートして行きたいと思っています。
この年齢の子どもたちが、私からプレー以外のことについても指導を受けることは、当然のことでもあると思っています。

ラグビーパークのコーチは、恐怖で子どもたちの行動を変えさせる手法は取りません。
ひたすら、何かあった時には語り続けます。
時間はかかっても、それぞれの生徒がしっかりと納得して、自分の中で理解しながら、一歩一歩成長してくれればと思っています。

私的には、プレーもメンタルも、みんな成長してくれていると思うので心配はしていません。
これからのみんなの成長を楽しみにしています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ボール・ディフェンスVSワンレッグ/ファンクショナル・ストレッチ
2、カラーターン3対2
3、4対4(タッチ&バック・ルール)
4、コア・トレーニング/ダイアゴナルシット
5、ストレッチ(各自)

ウォーミングアップでは、ケンケンで迫りくる大量の敵を相手に、狭いスペースの中で、ハンドオフも使いながら、ボールに触られないように逃げ続ける、というゲームを行いました。
こういうルールでゲームを行うと、相手にボールを触られないように、自然に相手から遠い方の手にボールを持ち替えながら走ることができていました。
実戦にもつながるといいですね。

さて、最近続けている、タッチをすると自陣ゴールラインまで一度戻ってこなければならないルールのタッチフットですが、体力的にかなりハードなようです。
自分の甘さやメンタル面の弱さも露呈します。
一方で、高い集中力を継続しながら攻めることができれば、圧倒的にアタックが有利なルールです。
アタックにとってもディフェンスにとっても、通常のルールよりも(様々な面で)かなりトレーニング効果の高いルールなので、その効果がしっかりと出ていくように、気持ちの入ったゲームをさせてあげたいと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ







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