Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年5月27日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

かなりたくさんの子どもたちが、土曜日に行われた日本対トンガ戦を観にいったみたいですね。
ジャパンの選手にサインをもらったとか握手してもらったとか、みんな興奮気味に話してくれました。
こういった経験は、きっと子どもたちの成長の活力となることと思います。

それぞれのスクールの仲間と行った生徒が多かったようですが、会場ではラグビーパークの仲間ともたくさん会えたみたいです。
特に今回は会場が神奈川県のスタジアムでしたので、パークの各クラスの生徒たちが会場のあちこちにいたようです。

また3クラス合同のイベントも企画して、さらに仲間の輪を広げたいと思っています。
大人同士も♪
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.Cat & Mouse(Pick up & Dash)
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.1対1
4.時間差2対1(DFコーチ)
▼5年生
3.スペースタッチ(ダウン&サポート)
4.パス&1vs1
5.4vs4/3vs3
▼全体
6.2対1・リーグバトル
7.ストレッチ

▼3‐4年生
じっくりと、2対1を練習しています。
今日は少し変化を付けて、自分で勝負するべきか、仲間を生かして勝負するべきか、そこの判断も必要なやり方で練習しました。
まだまだ道は遠いですが、失敗の原因を自分で分かる生徒が増えてきています。
わかっていても繰り返してしまうので、繰り返すたびに、問いかけます。
「またやっちゃった^^;」みたいな表情で、自分の失敗を教えてくれます。
この繰り返し、まだまだ続きますが、きっとうまくできるようになります。
(林)

▼5年生
2人一組で馬跳び&股下くぐりをしていた時のこと。
あるペアは、互いを思いやる気持ちが足りず、なぜがイライラ。
私が見たところ、馬を飛ぶ生徒は、自分の飛べる高さを伝えずに、無理にチャレンジをして失敗し、飛び終わった後に、馬の生徒に馬が高いことの文句を言っていました。
馬になっている生徒は、上手に飛んでくれないことで、他のチームに後れを取っているのでイライラ。
また、馬を飛ぶ生徒の態度にイライラ・・。
結果、ペアとして心が離れ前に進みませんでした。

お互いにどのようなコミュニケーションや態度をとることで、仲間と協力して物事をスムーズに前に進めることができるか?
ラグビーにも大切なことですね。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.キックパスゲーム
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ブレイクダウン・コンタクト・スキル
4.6年生:3対3/中学生:リアクションタッチ4vs4
5.ストレッチ

▼中学生
それぞれが個人の課題に向き合えています。
また、私から指摘される個人の課題についても、それぞれが課題を改善するべくチャレンジしてくれています。
今すぐにできなくても、チャレンジを続ければできるようになります。
その大前提が、課題に向き合い、他者のアドバイスを素直に聞ける心です。
その心があれば、どんなチームにいっても、ラグビーを楽しむことができるでしょう。
(川合)

▼6年生
自信が無いことは、何も問題ではありません。
自信が無くても、自分にできる最高のパフォーマンスを発揮することができればそれでいいのです。
だから、「自信を持ちなさい」と言うこともありません。
問題なのは、自身が無いからといって、プレーが消極的になってしまうことです。

ちょっと厳しい言い方をすれば、自信があるとか無いとは、あくまでも個人的な問題。
どうでもいいことです。
でも、全力を尽くせるかどうかは、チームに影響を与えることで、個人的な問題では済まされません。

自分のプレーに自信が無くたっていいのです。
たとえ下手でも弱くても失敗ばかりでも、、、いつでもチームのためになれる自分であることが大切で、そういう自分に自信を持てばいいのです。

すぐに自信をつけることは難しいけど、自信があるとか無いとか、個人的な都合は脇に置いておいて、とにかくチームのために全力を尽くす。
そうすることで、パフォーマンスも圧倒的に向上します。
その結果、自信もついていくんでしょうね。

この年代は、メンタルの状態がパフォーマンスに与える影響がものすごく大きいです。
メンタルが先かパフォーマンスが先か、その時々で状況は変わりますが、様々なアプローチで、子どもたちの可能性を引き出せていければと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら




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