Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年5月7日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

風の強い日でしたが、大きな混乱もなくレッスンを行うことができました。
新メンバーも増えてきて、鷺沼クラスも募集停止間近となってきました。
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①ラグビー・サーキット(障害走)
②ストレッチ
③タックルバッグ相撲/タックルバッグ運び
④ステップ・ランニング
⑤1対1
⑥ストレッチ

今の段階で、1・2年生に習得させたい一番のテクニックはキャッチングです。
それ以外は、さまざまなメニューを楽しむ中で、自然に身につけていければと思っています。
というわけで、今日はランニングスキルを中心にさまざまなメニューにチャレンジしました。
ラグビー初挑戦の1年生の男の子は、先々週初めて1対1をやったときにはまっすぐ走ることしかできなかったのですが、今日、いくつかのメニューでさまざまな走り方にチャレンジした結果、1対1をやったときには自然とステップを切れるようになっていました。
こういう感じで、夢中でやっているうちに知らず知らずステップアップしていけたらと思っています。

話は変わりますが、子どもたちは勝ち負けに敏感です。
勝ち負けのはっきりしたゲームを用意してあげれば、自ずとモチベーションは高まりますが、その一方で、勝ち負けがあんまりはっきりしすぎて固定化してしまうと、勝てない子のモチベーションは一気にすぼんでしまいます。
負けたときに、悔しさが瞳からあふれ出る子、ぎゅっとかみしめる唇に現れる子、表現はさまざまですが、1・2年生の(春の)段階では、負けを感じたときに自分の心をコントロールすべをまだ知りません。
そういうこともあり、今はまだ、勝ち負けがある程度平均的に散らばるようにし、優劣をそこまで感じすぎないでいいように"演出"しています。
少しずつ、負けたときの悔しさに自分で立ち向かっていけるよう、トレーニングしていきたいと思っています。
(林)

▼3‐5年生
1、スペースタッチ(タッチ&ダウン)
2、バラエティーボディームーブ(ボール一人1個)
3、2対1&サポートラン
4、タッチフット

私からのアドバイスを、すぐに実践できるだけの理解力とテクニックを少しずつ身につけてくれていると思います。
理解力と、理解したことを実践する能力は、どちらも大切です。
身体能力が高くても、理解力がなければ、プレーは改善されません。
その逆もまたしかりです。

ラグビーで必要な体の動作、または、プレーに必要なテクニックは無数にあります。
理解力を高めるための練習態度も含め、バランスよく色々な能力が向上できるようにサポートしてあげたいと思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ナンバー・2対1/ファンクショナルストレッチ
2、コントロール・キック/キック・2対1
3、4対4(タッチ&バック・ルール)
4、体幹の安定テスト
5、ダイアゴナルシット
6、ストレッチ(各自)

レッスン中の、集中力の"緩急"が、クラスとして少しずつ安定してきているように思います。
のんびり打ち解けたり、テンションが上がってはしゃいだり、そういう時間もまだありますが、いざ、良いパフォーマンスを発揮しようというときには、自然にそういうスイッチに切り替われるようになってきたということです。
もともと、そういうことが得意な生徒と不得意な生徒がいますが、どちらでもない生徒は不得意な生徒の雰囲気に引っ張られがちなものです。
そのため、不得意な生徒たちが、少しずつ、心のスイッチの切り替えや集中ができるようになってくると、クラス全体が安定してきます。
基本的には、みんな、まだまだはしゃぎたいお年頃だと思いますが(笑)、いちスポーツマンとしての在り方を、学んでもらっています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ








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