Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年2月27日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

ほぼ、毎日、グランドで仕事をしていることもあり、季節の変わり目には敏感な私たち・・・。まだ、気温の変化は激しそうですが、そろそろ春の予感がしてます。
今日も、ちょっと春を感じました。

話は変わって・・・・。
つい先日、卒業生を送り出したと思っていたら、もう、今期も残り1カ月・・。
本当にあっという間です。

3月いっぱいで、ラグビーパークを卒業する生徒もいると思います。
卒業する生徒にとっては、残り1カ月!
少しでも生徒たちの成長をサポートできるように、精一杯、指導したいと思います。
 (川合)


【小6/中学生/高校女子クラス】
今まで、1対1、2対1、3対2と進んできて、今日は、2対2という新しいテーマにチャレンジしました。
2対2の状況での勝負にも様々な手段があります。
一つ一つの攻撃の目的は、ゲンインラインを超えることですから、それができるなら、別にどんな手段でも構いません。
シンプルに考えれば、普通にボールキャリアが、DFとDFの間に走り込んでゲインラインを越えられるなら、それで正解です。
その他の方法として考えられるのが、カットインや、カットアウト、クロスなどの動きです。
これは、パスをするプレーヤーとボールをもらうプレーヤーのコンビネーションが必要であり、さらにパスの精度も求められるので、とても難しいプレーです。
私としては、必ずしもカットインや、カットアウトをしなければけないとはまったく!!!思っていなくて、ただ、彼らのプレーのアイディアの中に加えることで、プレーの幅が広がると思い指導しました。

練習メニュー
1、アジリティー&スピードコントロール
2、2対2テクニック・・カットイン/カットアウト
3、ファンクショナルストレッチ
4、2対2
5、5対5(模擬ラック)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①ランダムラン
②ストレッチ
③3対2+1
④4対3(ランダムポイント)
⑤6対6(模擬ラック形式)、4対4(3・4年生)
⑥ストレッチ

ストレッチが終わった後、「自分自身に集中する」=「仲間の邪魔をしない」という話をしました。
それができないプレーヤーは、最後のタッチフットの際に、人数が足りないチームの「助っ人には入れられない」という明確な指針も示しました。
じっくりと、できるだけわかりやすく話したせいか、はたまた単純に「助っ人資格」を失いたくないからか、今日はトレーニングの最中に他のことに気をそらしたり、仲間に余計なアプローチをしたり、ということがとても少なかったです。

ただし、マイナス面が少ないからと言って、それが=プラス、ではありません。
タッチフットの1試合目、何となく集中力、勝負する“意気”に欠けた緩慢なゲーム。
その前にやった新しいメニューで集中し切れなかったせいかもしれません。。
またもちょっとコーチングの反省をしつつ、5年生たちには「自分の意識」でプレーを変えることを促しました。
この子たちのすごいのは、そういう話をするだけで、ガラッとゲーム(プレー)を変えられることです。
もちろん、コンスタントに、というわけにはいきませんが。

誰かに注意されて向上するのではなく、自分の考え、気持ち、意識によって自らを向上させるプレーヤー、すなわち、真に自立したプレーヤーを目指して、ラグビー人生は続いていきます。

担当コーチ:林拓司




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