Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年2月16日(土)・17(日) 保土ヶ谷公園ラグビー場

2月16日/17日に、神奈川県の保土ヶ谷グランドで行われた小学6年生のファイナルカップを観戦させて頂きました。

今年は、他県からのチームの参加もあり、グランドがとてもにぎやかでしたね。
ラグビーパークのご父兄にはスクールでコーチをされている方が大勢いらっしゃるので、当日は、大会スタッフとして運営をサポートされているご父兄や、コーチとしてチームを指導されているご父兄なども、多くお見かけしました。
この素晴らしい大会の成功には、神奈川県ラグビーフットボール協会さんの関係者の方々や、各チームのコーチの方々、スタッフの方々の努力があってのことなのだと、会場に行くといつも肌で感じます。
関係者の方々のご尽力に敬服いたします。

土曜日は、私は仕事で観戦できませんでしたがタクコーチが観戦に行ってくれました。
日曜日は、私も第1試合から決勝戦まで、すべての試合を観戦させてもらいました。

大人の試合を9時30分から16時まで7時間続けて観戦する自信はありませんが、毎試合、パークの生徒が出場していたので、あっという間の一日でした。

パークのどの生徒も、それぞれのゲームの中で、足を止めることなく、常に次の動きを予測して、動き続けている姿が印象的でした。
彼らのプレーの動きは、所属スクールでのご指導が大きい割合を占めていることは当然のことですが、ラグビーパークの指導のエッセンスも感じられて本当に幸せでした。

パークの生徒たちの動きを、何と表現したら良いのか非常に難しいのですが、一つ一つのプレーの局面で、その時に行える最善のプレー選択を瞬間的に判断し、無意識に体を動かしているような印象を受けました。

■1対1では芯をずらし・・・
■2対1ができればパスをして・・・
■スペースがあれば、走り込み・・・
■タックル後もパスができるならパスをして・・・・・
■パスした後もサポートをして、必要があればオーバーに入ったり、リターンでボールをもらったり・・・・・・・
■攻撃⇔防御を表裏一体のように切り替え
■試合の勝敗に関わらず、試合中の1秒たりとも気を抜かず、コンタクトを含めて、ラグビーのゲームを楽しむ

私たちとしては、そういうことが自然とできるようなプレーヤーに育って欲しいと思って、日頃の練習メニューを考えているので、それを体現してくれた生徒の皆さんを見て、本当にうれしい気持ちになりました。

生徒たちのプレーを見ながら、自分たちの指導に自信を深めることができた部分もありますが、もっと、もっと、彼らの成長をサポートできるように、引き続き、指導者として研究を続けよう!!と、更なる、エネルギーをもらいました。

当日は、多くのご父兄の方々からもお声掛けを頂き、ありがとうございました。

中学生になって、ラグビーパークを離れる生徒の皆さんもいると思いますが、ラグビーパークを離れても、引き続き、彼らの成長を陰ながら応援させて頂きたく思っております。

中学でもラグビーパークを続けようと思ってくれている生徒の皆さんについては、新しいステージの活躍をサポートできるように、引き続き、指導させて頂きます。

改めまして、楽しい週末をありがとうございました。             

川合レオ
  

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