Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年2月12日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

途中で小雨がぱらつくこともありましたが、問題になるほどの本降りにはならず、最後まで無事にプレーすることができました。
(林)


【小学生クラス】 17:00-18:15
■今日の練習
①10PASS-move free
②ストレッチ
③イレギュラー・キャッチ・チャレンジ
④コーチにアタック(3対1)
⑤5対5(コーチがハーフ)
⑥ターゲットキックゲーム
⑦ストレッチ

今日の一番のテーマは“キャッチ”。
どんな球が来ても何とかとろう!というテーマです。
技術的な詳細はいずれレオコーチが書くと思うのでここでは割愛しますが、普段ならあきらめるようなボールも、頑張って、工夫もして、何とかキャッチしようという意志が向上していました。
後ろに来たボールをスピンしてとったり、手の届かないパスには足を出してみたり、、、
今まで、とれるはずがちょっと強いパスだったためにとれなかったようなものも、とれるようになっていた子もいます。
試合本番においては、「上手なキャッチ」だけでなく、「逆境に強いキャッチ」とでも言いましょうか、そういう能力も必要ですよね。


昨日の藤沢クラスのレポートでも書きましたが、年度の途中で入学した生徒は、春からのスキルの積み上げを経験してない分、今やっているメニューの中にはちょっと難しいものもあります。
やりながら少しずつ指導していき、春になったらまた1からみんなで確認・マスターしていくので、今はあまり悩まず、楽しみながらいろいろなことにチャレンジしていってくれればと思っています。
 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、イレギュラー・キャッチ・チャレンジ/ファンクショナル・ストレッチ(ショート)
2、カラーターン3対2
3、5対5(模擬ラック)
4、3Dリアクションドリル、ダイアゴナルシット

自分にとって、とりにくいパスが来たとき・・・
A.パスが悪いといって文句を言う
B.何とかしてとる努力をする
どちらが自分のためになるでしょうか?

海外のトップ選手たちは、手でとれなければ足を出します。
足も届かなければ全身で飛びつきます。
バウンドしたボールも何事もなかったかのように捕球して、そこからいかに機能的に動けるかという対応を瞬時に行います。
1秒でも仲間を責める暇があったら、相手を責めるために全力を尽くす、そんな姿勢もうかがえます。

ここで伝えたいことは2つ。
一つは、キャッチの能力のこと(これについては後日)。

そしてもう一つは、考え方のこと。
自分以外の誰かを責めるのは簡単です。
でも、その時に、自分に矢印を向けて、「もっと自分にできることはなかったか?」と問いかけることができたら、それは自分の成長につながります。

他者を責めることより、自分を責めることの方が困難です。
でも、そうした方が自分を成長させられます。

特に、まだまだ未熟な者同士。
他者を責めることに逃げないで、自分を高めることを考えよう、、、そんな話をしました。


そしてこの話にはもう一つの側面があります。
私たちコーチは、いつも、一人一人の成長を願って、彼らが気付くチャンスや、チャレンジするチャンスを絶対に奪わないように気を付けています。
だからこそ、成長してこれた子たちがいます。
次は君たちも、新しい仲間が勇気をもって何かにチャレンジするチャンスや、一緒にもっと頑張りたいと思えるチャンスを、決して奪わずに、伸ばしてあげられるように考えて行動していこう、、、ということです。

かなり高度な話です。
でも、理解できると信じるからこそ話します。
彼らの眼は、きちんと受け取ってくれているようでした。
それぞれの理解度、受け取り方は違うと思うし、理解していても実践はなかなか難しいんだけど、心の中に少しでも留めておいてくれたらそれでいいと思っています。
これからも、何度も何度も、機会があるたびに、伝え続けていきます。
 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ










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