Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年2月4日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

心配していた欠席者も少なく、集まった生徒たちは元気いっぱい!
気温もそんなに下がらなかったので、たくさん動いて汗もいっぱいかきました(^^)
(林)

【小学生クラス】
■今日の練習(4年生以下中心)
1、10PASS-move free
2、ストレッチ
3、スキップランパス
4、2対1+1・straight/1・2年生はここで終了
■今日の練習(5年生以上中心)
1、ストーン&フリー
2、10回パス
3、2対1連続3ゲート
■合流後
5、4体2(コーチDF)
6、ストレッチ

この2,3か月の間に入学してきた、約10名ほどの新メンバーたち。
最近、少しずつ、私たちと心が通い始めてきているのを感じています。

入学当時、スクールの友達もいるので、クラスにはすぐになじめ、大好きなラグビーを楽しめる空間は、彼らにとって心地の良い空間であったことでしょう。
でも、そこにいる、「コーチ」と呼ばれる大人の人とは、会うのは初めてだし、どんな人間なのかわかりません。
自分にとって安全なのか、危険なのか、
味方なのか、敵なのか、
自分に痛みや苦しみをもたらす存在なのか、
自分に喜びや楽しさをもたらす存在なのか、
心を開いても安全な相手なのかどうか。。。
無意識的に彼らの自己防衛本能は、そういう判断を常にしようとしているようです。

私たちは、何よりも君たちの、心と体の安全を守る存在。
君たちを傷つけることを何よりも嫌う存在。
君たちが楽しんでいることを楽しみ、君たちが喜んでいることを喜ぶ存在。
君たちの成長が自分の幸せでもあり、君たちの成長のために全力を傾ける存在。
だから、仲間の安全や楽しみ・喜び、成長を邪魔することだけにはとても厳しい。

私たちの思いは一貫しています。
だけど、それを押し付けるわけではありません。
初めて会った子どもたちが、それぞれのペースでそれを感じてくれるように、距離感を考えながら、心を尽くし続けます。

会って間もないころ、挨拶ができなかったり、目を見て話を聞けなかったりする子はたくさんいます。
それを、礼儀やマナーとして、初めから強制してマスターさせることも可能だし、それも一つの方法として、必要な時もあります。
ただ、(この辺は表現が難しいのですが)見ず知らずの大人の言うことを、自分の意志で聞こうと思ってもらうために、あえて、心が開くのを待つことにしています。
(心が開いてからマナーの話をすれば、ちゃんと必要性を分かった上でマナーを身につけることができますしね)

この人は自分の安全をおびやかしたりしない人だ。
この人は自分に喜びや楽しさを与えてくれる人だ。
この人は自分を成長させてくれる人だ。
(大げさに言うと)この人は自分を愛してくれる人だ。
そういう感覚を持ち始めると、子どもたちの目が変わってきます。
レッスン中、様々なアドバイスや注意をするとき、「聴こう」と思って聞ける割合が増えてきます。
どんなに大切な言葉も、信頼関係を築いた上でないと、心には届きません。
右の耳から左の耳へ・・・ってやつですね。

今日のレッスンの時、新メンバーたちの目が、態度が変わってきていることに気づきました。
そういう変化は、友達同士で伝染もするんです。
クラスが、また一歩進化しようとしています。

そんな素直な君たちが大好きです。
もっともっと一生懸命向き合おう、という気持ちにさせてくれます。
終わりのない高めあいです。 


元気にあいさつをしてくれる子が増えてきました。
そういう時代を経て、先輩たちは、あいさつだけでなく、積極的にコーチの手伝いをしてくれたり、仲間を助けてあげたり、そういうことを自らの意志でできるようになってきています。
ピュアで素直なこのクラスのみんなも、自然にそういう風になっていくことでしょう。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①10PASS
②3対2、3対3(段差Random)(5年生)
②コンバットトレーニング/2対2各種(6年生以上)
③5対5、6対6
④ストレッチ

気の合う仲間同士、リラックスしながらも、集中すべき時にはピリッと引き締まり、メリハリのある、良い雰囲気を作ってくれています。
いつも思うことですが、様々なスクールから集まる生徒たちは、チームに戻ればライバル同士、でも、ラグビーパークで一緒に練習するときは実に仲がよく、所属チームは改めて聞いてみないと分からなくなるほどです。
それぞれ、中学、高校、大学、、、と進学する中で、同じチームになったり、敵同士になったり、これからの長いラグビー人生の中で何度も絡み合いながら成長していくであろう彼らです。
一生の宝となるような仲間を、今からたくさん築いていっているようで、とてもうらやましくも思います。
中学3年生はあと2ヶ月でお別れですが、お互いの心に何かが残っていくように、残された時間を大切にして、全力チャレンジを続けていってほしいと思います。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ




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