Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年1月30日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

世間では、インフルエンザが流行しているようです。
先日、私も少し咳が出ていたので、念のため、病院に行ったところ、インフルエンザではなく一安心・・。

ただ、インフルエンザでなくても、風邪の菌を生徒にうつしてはならないので、念の為、マスクをしてレッスンに参加させて頂きました。

生徒の皆さんへ
体調が悪い時は、インフルエンザの疑いも考えられるので、絶対に無理せず、体調を整えてから、練習に参加して下さいね。
そして、うがい、手洗い、着替えの準備もお忘れなく。

と生徒に言いながら、私も、ついつい、忘れてしまうこともあるので、しっかり自己管理せねばと思っています。 (川合)


【小6/中学生/高校女子クラス】
先日、トップリーグの決勝戦の前座試合に、横浜クラスに参加している小学6年生が出場するとのことで試合を観戦に行きました。

一人は、レフリーの方にお水を渡したり、決勝戦のゲーム前のフラッグ係をやったり、サポート役として頑張っていました。
今回は試合に出る機会がなかったようですが、悔しい気持ちを持ちながらも、自分の責任をしっかり果たそうとキビキビ行動していました。
自分にできることを精一杯やれる彼ですから、必ず、今後、彼自身が主役になれる時が訪れるだろうと確信を持っています。

試合に出場したK君。小さい体でありながらも、責任感のあるタックルや、正確なパスなど、彼がグランドに出る前に、恐怖心なども含めて、色々なことの心の準備をして、覚悟をもってグランドに立っている様子がひしひしと伝わってきました。
大人になると、その準備ができることが、本当に大切になります。
小学6年生でしっかり気持ちを作っている彼をみて、同じラガーマンとして畏敬の念を抱きました。

そして、元パーク生のY君も発見。
久しぶりに見た彼も、上手に相手の芯をずらしながら素晴らしいプレーを見せてました。

東京都のラグビースクールの彼らは、今後は、大きな大会はないようで、この先は中学生での勝負となるようです。
どんなプレーヤーになるのか!?どんな中学生になるのか?本当に彼らの将来が楽しみです。


余談ですが・・・・
試合を頑張っていたK君。
いつも、目をキラキラさせながらパークで練習しているのですが、珍しく今日は、少し、元気がない感じでした。
おそらく、試合も終わり、気持ち的にも、肉体的にも、疲れがどーと出てきていたのでしょう。
当然のことです。
私としては、生徒たちのラグビー人生は、まだ、まだ、長いですし、この先、肉体的に成長するにつれて、もっと、もっと、ラグビーは楽しくなります。
ですから、区切り、区切りで、少しスピードを落としたりしながら、ガス欠にならないように、上手に自分で調整しながらラグビーと付き合っていってくれればと思っています。

練習メニュー
1、2コーナーグッド(ショート、ロング)
2、ファンクショナルストレッチ
3、コンバットトレーニング(抑え込み)
4、腹筋
5、ナンバー2対2
6、じゃんけん3対2
7、4対4

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①ラグビーボール・リフティング
②ストレッチ
③NO.2対1
④No.3対2(段差Random)
⑤5対5(模擬ラック形式)、4対4(3・4年生)
⑥ストレッチ

今日はだいぶ休みが多かったですね。
みんな、順番に体調を崩したりインフルエンザにかかったり、、、
体調を崩してしまったみんなは、焦らずにしっかりと治してから出てきね。
そして、絶対に誰にもうつさないように気を付けること。
まだ体調を崩してないメンバーは、ばっちり予防して、大好きなラグビーをできる時間が減らないように、十分に気を付けましょう。


3対2の練習では、ディフェンスが2人いるのですが、それぞれが毎回違うタイミングや、コース取りでディフェンスを行うようなシステムで練習しました。
タイミングもコースも、ランダムに変わっていきます。
アタック側は、その都度、ディフェンスの動きとスペースを判断し、最適なアタック方法をアイデアし、実行に移す、そしてそれを3人の仲間で連携しながら行う、といった感じです。
かなり高度なことですが、成功したり、失敗したり、楽しくプレーしながら、その経験が能力を高めます。

とちゅう、多くのプレーヤーがアタックに苦労したシチュエーションがあったので、スロー&ストップモーションで、その瞬間のディフェンスの配置やスペースの状態を確認させました。
確認したうえで、「思いついた攻略法は口に出さないように!」として、こちらも正解は提示しません。
みんなそれぞれ、頭の中で見つけた答えを実践したくてうずうずしながら、自分の順番を待ちます。
思いついた攻め方が合理的だったり、非合理的だったり、アイデアは良かったものの思い通りに動けなかったり、、、トライ&エラーを重ねていきます。

担当コーチ:林拓司




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