Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年1月28日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

今日は比較的暖かい陽気でしたが、日が落ちるとやはりぐっと冷え込みますね。
欠席もポツポツいました。
日常生活での自己管理、気を付けてくださいね。
(林)


【小学生クラス】
■今日の練習
1、ドリブル・バトル
2、ストレッチ
3、スタンディングパス、チェイス・ランパス(4年生以下中心)
3、パステクニック、スタンディングパス、行進ランパス、パスタイムバトル(5年生以上中心)
4、ナンバー2vs1
5、5対5、6対6
6、ストレッチ

千里の道も一歩から。。。
色々なプレーができるようになるためには、一つ一つの動作の基本的な動き・姿勢や、考え方をマスターする必要があります。
そして、視野の広さや状況判断が加わって、プレーのレベルは上がっていきます。
ということで、普段はあまり機会が少ないような動作にチャレンジさせること、各テクニックの基礎を勉強すること、スペース感覚や状況判断を磨くこと、これらのことを色々なメニューの中で複合的にトレーニングしています。
子どもたちは、ただ一生懸命、夢中になってプレーしていてくれれば、気がつけば色々な能力が向上している、そんなことも起こりえますね。 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①ドリブル&トライ
②チェイス・ランパス(ショート&ワイド)、リロード3対2(5年生)
②パステクニック(5m連続パス)、スタンディングパス、じゃんけん2対2(6年生以上)
③5対5
④ストレッチ

トップリーグファイナルで、日本でも指折りの優秀な選手が、転がるボールをキックしようとして空振りしていましたね。
スーパーラグビー(海外のリーグ)を見ていても、たまに見かけるシーンです。
普段はなかなかこういう練習をする機会もないと思い、今日は、ウォーミングアップで、キックしてチェイスしてドリブルしてトライする、という一連の動作にチャレンジしてみました。
何とも不思議な転がりを見せる楕円のボールです。
思うようにいきそうでなかなか思うようにならない。
空振りシーンは観てる分にはユーモラスにも見えますが、やってみるとどれだけ難しいかがわかります。
みんな、うまくいかないことも含めて、楽しくチャレンジできたようです。

転がるボールをコントロールしてドリブルすること、このスキルを極めるためにトレーニングを重ねる、、、ということはしませんが、ラグビーの試合中に十分起こりうる出来事です。
難しさを経験しておいて損はありません。
こういった、普段あまりチャレンジできないような、レアな(?)動作にも、挑戦する機会を作っていきます。 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ











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