Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年12月24日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

クリスマスイブにふさわしい寒さ。
今年最後のラグビーパーク・レッスンは藤沢クラス。
今年も色々なことがありましたが、何より、生徒のみんなひとりひとりの成長に驚きと感動と感謝!
来年も、もっともっと前進していけるよう、お互いに頑張りましょう!


そして、ちょっと寂しい出来事ですが、先週、今週と一人ずつ、引っ越しのためにお別れをする生徒がいました。
こういう節目の時期にはどうしても増えてしまう別れの瞬間。

出会いがあれば必ず別れがあります。
でも、共に過ごした時間の中で、心と体に刻み込んだ素晴らしい瞬間は、そう簡単には色あせないはず。

新天地でも、勇気をもって、色々なことにチャレンジしていってほしい。
時には目の前に壁が立ちふさがることもあるかもしれないけど、自分のハートを奮い立たせて、一生懸命向かっていけば、必ず道は開けると思う。
君たちがすごい力を秘めていることを、コーチは知っているから。
何度も見てきたから。。。

私たちも、生徒のみんなと一緒に、努力を続け、成長していきます。
そして、お互いに成長した姿で、また会う日のことを、心から楽しみにしています。


長くなってすみません。
1月13日に新年の懇親会を企画しています。
メールでご案内させていただきましたが、届いていないご家庭がありましたら、お手数ですがお問合わせをお願いします。

最後になりましたが、今年も皆様の支えの中で、無事に1年間の活動を締めくくることができました。
ラグビーパークの成長は、子どもたちの成長に比べると実にノロノロとしたものですが、それでも、皆様のおかげで、少しずつ歩を進めることができています。

日ごろの感謝と、来年のさらなる精進の決意を込めて、代表の川合にかわり、年末のご挨拶とさせていただきます。
来年も、子どもたち一人一人にとって、もっともっと良いクラスが作っていけるよう、スタッフ一同努力してまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(林)


【小学生クラス】
■今日の練習(4年生以下中心)
1、すり抜け・突破
2、ストレッチ
3、ビリビリ・ストレートラン(3steps)/1・2年生はここで終了
■今日の練習(5年生以上中心)
1、ストーン&フリー
2、ストレッチ
3、2vs1パステクニック
4、ナンバー2vs1
■合流後
5、5対5、ワイド
6、ストレッチ

今日からレッスン構成にまた一工夫。
アップの時間、スキルの時間、ゲーム形式の時間と、それぞれの時間の中で、2つに分けたグループの間を、内容に応じて生徒を行ったり来たりさせ、それぞれに適したレッスンを受けられるように、という方法を試験的に。
今日の下級生グループのスキルトレーニングのテーマはストレートラン。
4年生以上の生徒の中から、入学時期に関係なく、比較的ストレートランが得意でない生徒にはこちらでスキルトレーニングを受けてもらいました。
もちろん、最近入ったメンバーは初めてのことが多いので、基本的にこちらでレッスンを受けてもらいますが、状況に応じて5年生と一緒にプレーする機会も設けます。

ストレートランのためには、正確なキャッチとパス。
先週1回やっただけでは、もちろんマスターできているわけではありません。
これから、何度も繰り返しながら、少しずつ、細かいところまで身につけていければと思っています。

今日は、レッスン前は、X'masと冬休みのダブルイベントでかなり浮ついてるかと思いましたが、実際にレッスンが始まると、どちらのクラスも、ポイントを意識しながら自分のプレーに集中して、しっかりとトレーニングすることができたようです。

春になれば、全員でまた1から復習し、温かい時期にはじっくりとスキルトレーニングに取り組めますが、今の寒い時期はなかなかそうもいかないので、ベテラン勢と新メンバーのバランス、スローなテンポの練習と体を動かし続ける練習のバランス、そういったことをよくよく考えながらやっていきたいと思います。 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①ワンハンド・タッチフット
②ファンクショナル・ストレッチ
③5対5、4対4、ワイド
④6対6(ワイド)
⑤ストレッチ

お休みも多く、コートも広く使えたので、久しぶりに、ウォーミングアップでワンハンド・タッチフットを行いました。
今年度はまだやったことがなかったので、初めてプレーするメンバーも多くて、それぞれの反応が面白かったです。

いつかキックについても書きましたが、ワンハンドのパスも、今や、決してトリッキーなプレーなどではなく、必要なときには迷いなく、よりベターな手段として使える、選択肢の一つだと思います。
私たちが学生の頃はそんなことするとよく怒られましたが(汗)

そう考えると、パスひとつとっても、フラットとスクリューの2種類ではなく、ラグビーには多様な種類のパスが存在し、世界のトップ選手はそれぞれの状況に応じて使い分けていますよね。
海外のジュニアのトレーニングなんかを調べていると、実に多彩なシチュエーションに応じたプレーを、柔軟に教えているように見えます。
とは言え、ワンハンドのパスを集中的に練習していくという予定があるわけではなく、ウォーミングアップがてら、ラグビー脳を柔軟にし、発想力・想像力を掻き立て、また一つ新しいプレーに触れられれば、そういうことが刺激になっていけば、と思っています。
ワンハンドをマスターする前に両手のパスもまだまだだしね!
(少し話はずれますが、大人と同じようなプレーをしようとしたとき、子どもたちの手のサイズに対してボールが大きすぎて、変なフォームになってしまうことがよくあります。
そのため、ラグビーパークでは、それぞれの学年に対して、試合等の規定よりも一回り小さいサイズのボールでトレーニングすることが多いです。
このことは機会があればまた書いてみたいと思います)


クリスマス・スペシャル・タッチフット大会。
アップ、ストレッチの後は、50分以上の時間をぜいたくに使い、狭いスペースでのタッチと、広いスペースでキック有りのタッチとを、たっぷり行うことに。
生徒たちはそれを聞いて大喜び、、、でもゲームが始まると真剣にプレーに集中。
こういったメリハリも、このクラスはとても進歩した1年(今年度という意味では正確には9か月)でした。
そして、大人顔負けの素晴らしいプレーの数々。
スピーディな展開、より広がった視野と意識、精度の高まったテクニック、ラグビー理解のより深まった状況判断、途切れないサポートの意識と、逆境に立ち向かうハート、、、どれをとっても、大きく進歩してくれました。
(最終日だからって褒めすぎ???もちろん、まだまだ足りないところもい~っぱいあるよね!)


ラグビーパークでは、新しいプレーにチャレンジすることをたくさん経験してほしいと思っています。
来年もまた、私たちも様々な機会を提供しますが、自分たちでも、決して今見えている世界だけの殻に閉じこもることなく、勇気を出して、色々なことに挑戦してみてください。
そして、手ごたえを感じたら、自分でいっぱい練習してみましょう。
誰もできないプレーを身につければ、それはものすごい武器になりますね。 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ








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