Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2012年12月17日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

少しお休みが目立つようになってきました。
寒さに負けて体調を崩さないように、体調管理には気を付けてくださいね。

さて、来週はクリスマスイブ、しかも祝日ですが、レッスンがあります。
ラグビーパークでは、生徒の皆さんのスクール活動や家族の行事などを考慮して、できるだけ祝日には活動を行わないようにしているのですが、藤沢クラスはどうしても開催回数が少なくなってしまうので、今年度の残りの期間も祝日に何度かレッスンがあります。
ご家庭やスクールなどのご予定に合わせて、都合が良いようであればぜひご参加ください。
特にクリスマス的な演出は無いと思いますので、期待してきても駄目ですよ~(^^;)
(林)


【小学生クラス】
■今日の練習(1・2・3年生+11月入学以降の4年生)
1、ボディキャリィ・レース
2、キャッチ・ステージ
3、2対1(DFコーチ)/1・2年生はここで終了
4、No.コール2対1
5、6対6(ワイドVer.)
6、ストレッチ

この1・2か月ほどで、嬉しいことに、新入学や体験がとても増えています。
既に定員を少し超えてしまっているのですが、新しく訪れる子どもたちの「やりたい」という気持ちを無視できないという部分と、在校生のレッスンの質を落としてはならないという部分と、その間で苦しんでいます。
一つの解決策として、使用しているコートを一面増やして、スペースを広くして、受け入れていく方法を試しています。
今日は、コートを2面借りて、クラスを2つのグループに分けて進めました。

もう一つ、気がかりな点として、途中入学のメンバーが、年度の初頭から参加できていたメンバーが受けてきた、ベーシックスキルの最初のステップを受けられていないということがありました。
確かに、子どもたちが、ただ単純にラグビーに触れる時間を目いっぱい楽しんで、もっともっとラグビーを好きになる、モチベーションを向上させる、というだけでも、レッスンには大きな意味がるとも思っていますが、私たちの欲もあって、しっかりとした基礎を身につけさせてあげることで、もっとラグビーが思い通りできるようになり、もっと深い楽しみを知ることができれば・・・とも思うのです。
ただ、ベーシックスキルのトレーニングは、子どもたちのモチベーションコントロールとうまく合わせてやらないと、ついつい押し付けになってしまったりして、ラグビーが楽しくなくなってしまうこともあり得ます。
私たちは、「教えたい」という自分自身の欲といつも戦いつつ、子どもたちの「学びたい」という欲をどうやって引き出すか、そこの研究・努力が、最も大事なのだと思います。
(・・・と、こうやってリポートに書きながら自己反省をする良い機会にさせてもらってます)

今日は、1-3年生と、途中(秋以降)入学の4年生には、ラグビーパークのベーシックスキルトレーニングその①として、キャッチの基本から練習してもらいました。
子どもたちは一つ一つのポイントを何とかマスターしようと、とても積極的に頑張ってくれました。

来週以降、秋より前に入学しているけどやはりベーシックなステージを経てない生徒、経験しているけどまだ習得度が甘い生徒等のことも少し気になりますし、2グループの人数バランスのことも気にしなくてはなりませんが、レオコーチとも相談しつつ、よりベターな方法を模索していきたいと思っています。 (林)

■今日の練習(4年生以上)
1、アジリティー&ボールハンドリング
2、ショートパステクニック
3、リロード3対2/4対3
4、4対4(模擬ラック)

今日は、試験的にパークの経験年数の長い5年生と4年生のクラスを担当しました。
経験年数が長くなってくると、そろそろ、本格的にラグビーのレベルを向上させる意欲も湧いてきているかな?とも思い、少し、ゲーム的な要素を省いた、単純なテクニック練習や、上級生クラスでやっているスキル練習を行いました。

個人差もありますが、全体的には、まだ、単調な練習にモチベーションを見いだせない生徒や、練習への理解力に時間のかかる生徒が多かったように思います。
まだ、時期が早かったようです。

ラグビーパークの生徒は、全体的には、精神的にラグビーへの理解力や、向上心が成熟している生徒が多いこともあり、ついつい、それが当たり前のように思ってしまうこともあります。

ただ、冷静に考えれば、まだ、4年生、5年生ですから、私もあせらず、ゆっくり指導して行きたいと思います。

どの会場のラグビーパークでも、後半のクラスは、大人顔負けの集中力で練習しています。
今思うと、彼らも数年前は、同じようにこどもっぽかったな~と、レッスン後に思い返していました。
個人差もありますが、そんな彼らも、今では、しっかり成長してくれているので、ゆっくり指導して行こうと思います。
当然ですが、ラグビーパークの中でも、それぞれの会場、それぞれのクラスには、個性があるので、そのクラスに会った指導、その生徒にあったアプローチを考えて行きたいと思います。
 (川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①キックパスゲーム(ショート~ロングレンジ)
②ファンクショナル・ストレッチ
③下級生:チェイス・ランパス、リロード3対2・3対3
上級生:
1、ショートパステクニック
2、ロングパステクニック
3、2対1⇒3対2連続アタック
4、サイドラインステップ各種
④6対6(ワイド)
⑤ストレッチ

ウォーミングアップのキックパスゲーム、月に1回やるかやらないか程度の頻度でやってきましたが、かなりみんな上達してきました。
特に、ショートレンジでのコントロールはほとんどの生徒が、ある程度自分なりの感覚を身につけたようです。
みんな、短い時間で課題をクリアしていました。 (林)

(5年生以上グループ)
今日は上級生のお休みが多く、最後のタッチフットの際には、上級生チームに、5年生の何名かに助っ人に入ってもらいました。

その際、5年生には次のような問いかけをします。
「中学生たちのチームに入る助っ人を募集します。
スキルや運動能力では追い付けないところもあるかもしれないけど、すべての瞬間において役に立てるように、一瞬も気を緩めることなく、常に全力でプレーする覚悟がある人?」

こういう問いかけも初めてではないので、すぐに自信をもって手を挙げる子、一瞬たじろいだ後に手を挙げる子、手を挙げようと思っていたけど話を聞いて挙げられなくなった子、、、
反応は様々です。

どうであれ、入ったからには全力を尽くしてもらいます。
こういう気持ちで臨んだ彼らのプレーは、とても美しい。
レベルの差など関係なく、その必死なプレーは、周りにきっと伝わっています。
実際に、中学生たちの中に入っても、決して足を引っ張ることなく、時にはきらりと光るプレーも見せてくれます。
何回かやる間に、初めは勇気のできなかった生徒も参加できるようにったりもします。

今日は参加できなかった生徒も、参加までに時間のかかった生徒も、自分自身のラグビー(プレー)に対する覚悟が、徐々に出来上がっていくことを期待しています。
どんなときも、相手や仲間がどうであっても、いつもそういう集中力を発揮できるように、トレーニングは続きます。 (林)

(6年生以上グループ)
今までは、攻撃側が有利な2対1や、DFが段差になっている3対2などを行ってきましたが、今日は、それらを合体させて、2対1⇒3対2を連続したプレーの中で行う練習をしました。
最初の2対1は、みんな日ごろから練習しているので、ほぼ100%での成功率で突破をしていました。

ただ、2段目は、今度は、3対2です。
3対2は、パスの選択肢だけでは、なかなか抜けません。
時には、ボールキャリアが自分で勝負するという選択肢も必要となります。
パスをしてゲインラインを突破するのか?それとも、自分で勝負するのか?そこも判断力の一つです。

判断が中途半端になると、自分が弱い態勢でタックルを受けることもあります。
また、中途半端なパスにより、結果的にミスになることも増えます。
この一瞬の判断は、体と脳が連動して、無意識に体が行動に移せるようになることがベストです。
今日、練習の中で、いくつかヒントは与えましたが、これも練習の繰り返しで、自分の動きにしていく必要があることなので、引き続き、練習しましょう。 (川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ







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