Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年12月12日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

12月に入り、寒さが本格的になってきました。
コーチ陣も、いったい何枚重ね着をしているのか、自分でも忘れるぐらい着込んでいます。
この時期は、寒さもあるので、今日は、お休みが多いかな?と、コーチ陣は考えるのですが、学校行事があった生徒以外は、小学生も、中学生も、ほぼ全員出席でした。

当然ですが、ラグビーパークに参加する生徒たちは、本当にラグビーが大好きなんだな~と、いつも思います。

練習後も、コーチが片づけをしている間も、なかなか、自主練習をやめません。
次の日も学校ですし、寒い中、迎えに来て下さっている親御さんもいらっしゃるので、いつもコーチが終了のフォイッスルをならしています。

みんなのプレーや、ラグビーへの情熱を思うと、ラグビーパークで指導した生徒の中からも、将来、日本代表はもちろんのこと、スーパー15のプレーヤーも誕生するのではないか?と思ってしまいます。

夢は大きく!!こんな場所で、こんなプレーをすることを夢に頑張って見ては??


また、また、日本ラグビーのビックニュース!!

パナソニックの田中選手、堀江選手に、続き、今度は、東芝ブレイブルーパスのマイケル・リーチ選手が、スーパーラグビーのチーフス(NZ)に故障者が出た場合の補充要員として入団が決まりました。
マイケル・リーチ選手は、高校(札幌山の手)、大学(東海大学)で活躍、昨年のワールドカップの日本代表であり、現在の日本代表でも、11月の遠征で一人だけ4試合にフル出場した選手です。
みんなで応援しましょう!!!!来シーズンのスーパーラグビーが、今から楽しみですね!!
(川合)


【小6/中学生/高校女子クラス】
今日は、寒さもあったので、運動量の多いスキルトレーニングの中で、その都度、アドバイをはさみながら練習を進行しました。
みんなアドバイスをすると、数分間はアドバイスを意識してプレーしています。
ただ、数分すると、アドバイスを忘れてしまって、それを、また、指摘して・・・。
そんなことの繰り返しですが、こういう積み重ねで、プレーヤーとして成長して行くのだと思います。
来週は、今年、最後の練習ですから、今日のように運動量の多いトレーニングを中心にする予定です。

練習メニュー
1、スペースパスゲーム
2、2対1/2対2・・ランニングコースレクチャー
3、4対3(DF段差バージョン)
4、4対4(DF段差バージョン)
5、6対6(模擬ラック・キックあり)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①モールプッシュバトル
②ストレッチ
③スプリント・トレーニング
④3対1
⑤5対5(模擬ラック形式)、4対4(3・4年生)
⑥ストレッチ

今日は、久しぶりや、初めてのメニューが多い日となりました。
スプリント・トレーニングは、ただの短距離ダッシュではなく、色々な体勢から、色々な距離感を、色々な合図で走って競争します。
ほとんどのケースでは、目を閉じた状態から、笛の音でスタートします。
視界を失った状態の中、0.1秒でも早くスタートしたいという気持ちは、子どもたちの神経をとても鋭敏にし、集中力はぐんと高まります。
そして、回数を重ねるごとに、体の使い方を自ら研究し、もっと早く、もっと速く、という意欲もどんどん高くなっていきます。
昔、自分が選手だった頃、「短ダッシュ」というメニューはあまり好きではなかったのですが、子どもたちに、その練習の意味を見出させ、意欲を掻き立てることで、「もっとやりたい!」と言えるようなメニューにもなることができました。
回数を消化していく1本1本ではなくて、毎回、「自分越え」を目指して全力で勝負する1本1本は、子どもたちをとても深い世界に連れて行ってくれるし、トレーニング効果も高いように思いました。
これからも、どんな退屈なプログラムも、こういう気持ちでトレーニングに臨めるように、工夫を凝らしていきたいです。

担当コーチ:林拓司






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