Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年12月10日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

今週はまた急激に冷え込みましたね。
じゃんけんをするときに指が開きにくい感じです。
特に、夜は冷えますからね。
生徒たちは、だいたいみんな暖かいかっこうをしてくるようになったので、そうそう問題なくレッスンはできています。
コーチたちは、どんなに暖かいかっこうをしても、そろそろ体が言うことを聞かなくなってきています(苦笑)
(林)


【小学生クラス】
■今日の練習(1・2・3年生)
1、ボールハンドリング&アジリティー(一人ボール1個)
2、キッキング&ピックアップ
3、10回パス
4、パスタイムバトル
5、3対1(DFコーチ)
6、2対1・リーグバトル(上級生と一緒に)
7、ストレッチ

このクラスの1・2年生は、まだ、練習時間を(既定の)55分にしています。
3年生は、55分以降は、上級生に合流します。
1・2年生は、早く3年生になって、上級生と練習することを楽しみにしているようです。

1・2年生の生徒のみんなへ
まずは、55分という時間を集中して練習しましょうね。
もっとやりたい!!と思う気持ちはとても大事です。
上級生と一緒にたくさん練習できる日が楽しみですね!!
上級生の練習に参加するまでに、ラグビーだけじゃなくて、練習態度なども含めて、少しずつ勉強しましょうね。 (川合)

■今日の練習(4年生以上)
①すり抜け突破
②ストレッチ
③チェイス・ストレート・ランパス
④2対1・リーグバトル
⑤ストレッチ

ストレッチの時間、何名かの、ラグビーパーク歴の長い生徒に、ストレッチのリードを任せてみました。
1人1種目ずつ、自分で考えて、声を出してみんなをリードする。
みんながしっかりとできるように、照れたりふざけたりせずに、責任をもってリードすること。
みんなは、リードしてくれる仲間にできるだけ協力すること。
思っていたよりもうまくやっていたようです。
4つのスクールから集まっている、学年もばらばらな子どもたちですが、子どもたちだけの時間を作った時、意外とまとまってその時間を進められていたことは、なかなかの収穫でした。
この次のクラスでは、中学生一人がリードして、全体としても上級生が近くの下級生をサポートしながら、生徒たちだけで見事にストレッチの時間を作り上げることができています。
みんなもあれくらいの意識と集中力を目指そうね!


最近、新しい生徒が一気に増えてきました。
コーチと生徒の人間関係を築いていくことは、レッスンにおいて一番重要なことだと思っています。
それがないと、どんな言葉も生徒の中には入っていかないし、従わせることはできても、聴きたい、聴こう、と思わせることはできないからです。
まだ入学したてで日の浅いメンバーの中には、コーチと面と向かって話を聞くことが難しい生徒もいます。
今日、一人の生徒と、仲間のミスに対する自己表現について話し合おうとしたところ、(恐らく、怒られると思ったのでしょうね)目をそむけ、顔をそむけ、体は逃げ・・・という感じでした。
顔は笑いながらなのでそんなに深刻ではないし、そういう子は過去にたっくさんいたので、何も心配なわけではありません。
子どもたちにとって、「自分にとってどういう存在か?」ということをまだはかりかねている相手、しかもおっさん(笑)と真剣に向き合うなんて、簡単なことではないです。
時間を取ってじっくりとやることも考えましたが、彼にはまだ“その時”が来てないと思い、今日はやめておきました。
一人一人、全員に訪れる“その時”。
“その時”が楽しみですし、そこから先の一歩進んだ未来がとても楽しみです。 (林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①キックからの~1対1
②ファンクショナル・ストレッチ
③下級生:No.コール2対1、4対4、6対6(ワイド)
上級生:
1、キックパスゲーム
2、グラバーキックシュート
3、パントキック
4、ナンバー2対1
5、ナンバー3対2
6、ナンバー4対4
④ストレッチ

先週、1コートでのタッチができなかったので、今週はたくさんやりました。
ここまでレベルが上がってくると、求められるポイントはあまり変わらず、「今よりももっと早いサポート」、「気の抜ける瞬間を減らす」、「今よりももっと視野を広げ、ギャップを的確に攻める」など、同じことの精度を高めていくということが主になってきています。
それらに加え、今日は、タッチをされて寝た時のボールのコントロール(+ボディコントロール)について、少しだけ要求をしました。
現実の試合でも重要なことなので、徐々に厳しく求めていきたいと思っています。

毎週、高いレベルで集中した、良いレッスンができていると思います。
コーチである私たちも欲深い人間で、こうなると、さらに一歩進んだステージに生徒たちを連れていきたくなります。
今、目の前にある、恐らくみんなには見えていないであろう壁を、どうやってみんながぶち壊して進んでいけるか、、、簡単な答えはありませんが、コーチにとっても良い試練です。
 (林)

(6年生以上グループ)
今日は、久しぶりにキック練習をしました。
前回の藤沢クラスのレポートでタクコーチも同じようなことを書いていますが、キックも、練習すれば、別に特別なスキルではありません。
先日、サントリーの試合でも、ジョージ・スミス選手がキックをうまく使ってゲインラインを越えていました。
スミス選手は、FW(フランカー)のプレーヤーです。
世界のラグビーは、FW、BKというポジションに関係なく、キックもベーシックスキルの一つとして指導します。
生徒の皆さんが、今のゲームで使うことがなくても、レベルの高いステージ進むにつれて、いつか使う日が来るかもしれません。
キックができることで、将来、自分のプレーの幅を広げることにもなると思いますよ。
毎回やることはありませんが、忘れかけたら、また、指導したいと思います。
*今日は思わずキック練習が長くなって、最後の5対5のゲームができなくなってしまいました。
みんなゲームも楽しみにしていたかな?来週、たくさんやりましょう。 (川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ







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