Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年12月5日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

今日の横浜クラスは、普段の海風がなく、極端な寒さを感じることなく練習を行うことができました。

既に知っている方も大勢いらっしゃると思いますが、2015年のラグビーワールド杯での予選プールの組み合わせが決まりました。
日本は順当にアジア予選を突破すれば、POOL B となります。

2015年ラグビーワールド杯予選プール対戦チーム
Rugby Park Japan 【リポート】

世界ランキング(2012/12/06)
Rugby Park Japan 【リポート】

現時点での世界ランキングから考えると、一番、予選突破の可能性の高いプールだと思います。
ただ、W杯に出場してくる国は、日本にとってはランキング上位の強敵ばかりなので、予選突破には、日本代表チームの努力と、日本全国の選手、コーチの努力、そして、日本のラグビーファンの皆さんの熱い応援が必須だと思います。
私もラグビーパークのコーチとして、そしてジュニアジャパンのコーチとして、微力ながら勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。
(川合)


【小6/中学生/高校女子クラス】
今日は、最後の5対5、6対6(模擬ラック)のゲームをより精度の高いものにするために、ドリフトDFについての指導を行いました。
最初は、手つなぎ鬼で、仲間と協力して、敵を追い込むことを指導し、その後は、ドリフトするタイミグや、ドリフトした際のコースなどを伝えました。
ディフェンスの最終目的はタックルをして、相手のボールを奪うことですが、タックルに至るまでのコース取りや、仲間との連携なども、タックルの精度を高めるには大切な要素です。

最後のゲームは、学年をミックスして行いました。
みんな、それぞれのレベルで精一杯プレーしていました。
また、今日はゲームのコートを広くしました。
それもあり、今まで以上にパス&サポートの意識の重要性を感じたと思います。
今後も、機会があれば、ワイドのゲームもやりたいと思います。
6年生の3人は、ワイドになると、相手の中学生のスピードのあるプレーに付いていくのが大変だったと思いますが、素晴らしい集中力でよくディフェンスしていました。

練習メニュー
1、ワンハンドタッチフット
2、ドリフトDFレクチャー
3、ファンクショナルストレッチ
4、2対1+(1)
5、リロード3対2
6、5対5ワイド(模擬ラック)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①No.コール・2対1
②ストレッチ
③2対1・リーグ昇格バトル
④No.コール・3対2
⑤5対5(模擬ラック形式)、4対4(3・4年生)
⑥ストレッチ

実戦的な場面での精度を高めるため、原点に立ち戻って2対1をじっくりとやりました。
みんなとても上手になっていますが、ディフェンス側もレベルアップしているため、ぎりぎりの駆け引きを繰り広げると、成功率はそんなに高くはなりません。
こういった練習に落ち着いて取り組むと、「できるつもり・できていたつもり」に気づかされます。
「2対1なんて、もう簡単だね」と思っていた生徒がどれだけいたかいなかったか、、、それはわかりませんが、アタックとディフェンスの駆け引きが深まるにつれ、ラグビーの奥の深さを知ることになります。
何十回、何百回プレーしても、一度として全く同じ状況はあり得ないわけで、あらかじめ用意された答えのない世界で、頼れるのは自分自身のスキルと判断力のみ。
だから何度やっても面白いんですね。

担当コーチ:林拓司






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