Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年10月9日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

連休の試合の疲れも感じさせず、子どもたちは元気いっぱい。
どちらのクラスも良いテンションでレッスンが進みました。


【小学生クラス】 17:00-18:15
■今日の練習
①SHパスゲーム
②ストレッチ
③チャレンジ・ランパス(チェイスVer.)
④2対1・判断
⑤3対3
⑥2対1・判断
⑦ストレッチ

このクラスでは初めてとなる、地面のボールをそのままパスする、スクラムハーフのパスに挑戦。
ある程度ポイントを教わってからは、それぞれに進歩がみられました。
ポジションにかかわらず、自分がその役割を担うシチュエーションは必ず出てくるので、ある程度までは誰でもできるようにならなくちゃね!

連休に観戦した試合から得たヒントをもとに、いままで学んできたスキルを、より実戦に活かしやすいように練習します。
徐々に、、、ではありますが、じっくりと続けて、しっかりと自分のものにできるように、頑張っていきましょう。

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
①No.コール3対2/ファンクショナルストレッチ
②ストレートラン・クイックランパス(チェイスVer.)
③リロード・ダウンゲーム
④4対4(ダウンVer.)
④体幹強化、腹筋(ダイアゴナルシット)
⑤ストレッチ(各自)

3対2のシチュエーションを練習している際に、スタンドオフの位置に入った選手が、敵との距離感を考えず、自分で仕掛けることを放棄して早めに次の選手にボールを託してしまうことが多くありました。

レオコーチから、「できるだけ少ないパス数でトライまで持っていければベストでしょ?何も考えずにすぐにボールを渡しちゃうのは、宿題を隣の人に預けるようなものだよ。失敗してもいいからまずは自分で仕掛けることも考えよう」という指導がありました。
アタックにおけるアイデアも、仕掛けるタイミングも、自分なりに掴んでいない選手にとって、何をどのタイミングでどのようにしてよいのか?わからないことだらけだと思います。

しかし、私たちは、トライ&エラー、すなわち、挑戦して失敗する、という経験を彼らにさせたいのです。
自分で考えて試してみて、失敗から学んで、自分なりの正解を見つけ出してほしいのです。
もちろん、ヒントは適宜提供しますが、大事なのは、自分の意志でチャレンジすることだと思っています。

ラグビーパークは失敗をする場所。
失敗を恐れずに挑戦する場所。
新しいことや苦手なことにどんどんチャレンジする場所。

そうやって学んで身につけていったことを、実戦に役立てていってほしいと思っています。

担当コーチ:林拓司/川合レオ




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