Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:
2012年7月17日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

昼間は東京も34度を超す異常な暑さでしたが、レッスンが始まる17時ごろになると、しばらく曇っていたこともあって比較的過ごしやすくなっていました。
それでも水を飲ませる回数は多めにしましたが、極端な暑さでなくて良かったです。


【小学生クラス】 17:00-18:15
■今日の練習
①サグビー・ラグビー
②ストレッチ
③2対1(コーチがホールドでディフェンス)
④2対1(ディフェンスが縦に動けない)
⑤3対3
⑥ファンクショナル・ストレッチ

3対3のチームをグーパーで(ランダム)分けた時のこと。
チームが決まった瞬間に、「(このメンバーじゃ)きつい」、「(このチーム)微妙」という声が漏れ聞こえてきました。

「そういうふうに言われたら仲間はどう思う?」
「いやだ・・・」

仲間の気持ちを下げてしまったり、エネルギーを落としてしまったり、それは、チームワークとは真反対のこと。

どんな時でも、自分の前向きなエネルギーを精一杯出し続けて、仲間の為に頑張れる選手をめざそう。
自分の頑張りが、仲間の勇気や頑張りを引き出せるような選手になろう。

難しいけど、とっても大事なテーマを話しました。
じっくりと、追いかけていきましょう。

担当コーチ:林拓司


【小5・6/中学生/高校女子クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
①ファンクショナル・ストレッチ
②リロード4対3/4対2
③ファンクショナル・トレーニング(身体の機能性の向上)
④ストレッチ(各自)

今日のテーマは、リッチー・マッコーのような献身的なプレー。
どんな状況でも、どの瞬間でも、チームのために常に全力でプレーし続けることのできる選手。

周りは関係ない。
自分の心と向き合って、そういうメンタルをプレーで表現する。
たとえ、スピードやスキルではかなわなくても、そういう心の強さでは負けないで頑張ることができる。

一人、また一人と目の色が変わっていき、必死のプレーが続きました。
仲間の為に頑張れる選手は、人間としても魅力的ですよね。

担当コーチ:林拓司







いいね!した人  |  リブログ(0)

RugbyParkJapanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>