Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年6月18日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

台風も接近しつつあり、梅雨も本番間近といった感じですが、比較的天候に恵まれている月曜日。
毎週雨が続く火曜日と比べるととってもラッキーですね。
今日はかなり暑くなって、子どもたちもコーチたちも汗だくの1日となりました。


【小学生クラス】
■今日の練習
①ラグビー・ドッジボール
②ストレッチ&アジリティ
③2対1(コーチがディフェンス)
④ナンバーコール2対1
⑤ホールド4対2(コーチがディフェンス)
⑥ストレッチ

先週も書きましたが、スキルの上達に関しては、3歩進んで3歩下がるの繰り返しです。
逆に言えば、一歩ずつは確実に進んでいるようにも感じています。
このクラスは今は人数が多くないため、一人一人の、一つ一つのプレーをつかまえて、自分のプレーを振り返らせたり、そこから考えさせたり、細かい部分のアドバイスを与えたり、、、そういったことができています。
これからも、着実に、一歩一歩、歩を進めていきましょう。


最近、つまらないことで注意をしなければならないことも、かなり減ってきました。
一人一人の成長が、クラスそのものの成熟度につながっていきます。
クラスが成熟してくると、子どもたちの成長にも拍車がかかってきます。
緩やかですが、良い波が来ているのかもしれません。

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①1対1
②ファンクショナル・ストレッチ
③2対1、判断3対2+2など
④4体4、5体5
⑤ストレッチ

いつもファンクショナル・ストレッチをリードしてくれる、クラスのけん引役の最上級生がお休み。
子どもたち:「Kくん休みだけどどうするんですか?」
コーチ:「じゃあ、今日はMとDの二人が先頭に立って順番にリードしてくれる?」
-全員のセットが進み-
一部の子どもたち:「僕たちのグループに先頭のモデル役の人がいません・・・」
コーチ:「(いなくたってもうできるでしょう?と思いながら)見える人を見てやったらいいよ」
6年生のSくん:「じゃあ、俺たちが前行こうよ(他の6年生に向けて)」
コーチ:「おお!ありがとう」

急にリード役を任されて、放っておいてもしっかりとこなしてくれる中1のMくんとDくんもさることながら、コーチに何も言われなくても、瞬間的な判断で(本当に素早い行動でした)下級生たちのモデル役を買って出て、クラスの運営・進行に貢献してくれた6年生のSくん。
ラグビーパークには昨年度から参加し、スキル、メンタル共に大きな成長を私たちに見せてくれてきた彼ですが、今日の行動力には驚かされ、改めて感心させられました。

自分より年上の人間も年下の人間もいる。
他のラグビースクールで、まだよく知らない人たちもたくさんいる。
そういう中で、誰かに指示をされるのを待つのではなく、(コーチが思いつくよりも早く)自分で考え、判断し、行動したのです。
小さなことに思えて、なかなかできることではありません。

ラグビーに対する真摯な態度、新しい知識やスキルを吸収していく貪欲さ、どんなシーンでも真剣に、献身的にプレーするハートの強さ、、、そういった様々な要素が彼の人間性をかたち作っていて、それは、いざという時に、瞬間的に発揮され、大きく評価され、信頼を得ていくのだと思います。

担当コーチ:林拓司/川合レオ







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