Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年6月6日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)


今日も気持ちのよい気候の中での練習でした。
今の季節のYCACは、本当に気持ちが良いです。
生徒が来る前の時間は、我々、スタッフもリフレッシュさせてもらっています。

今日、ちょっと、コーヒーブレイクのお話を・・
今日のレッスンには、かわいいゲストがきました。
ゲストは、金髪の幼稚園児の女の子の2人組です。
まずは、中学生がファンクショナルストレッチをしている時に、入ってきて、私の後ろで、私たちと同じ動きをしていました。
生徒も私も、かわいいな~と思いながらも、生徒たちが集中できないので、やさしく英語で声をかけました。

川合:「今、お兄さんたちは、真剣に練習してるから、また、今度、時間があったら一緒にやろうね~」
子ども達:「私たち、時間あるよ!!」
川合(おっ!そうきたか・・・と思いつつ、次の一手を考えました)
川合「お兄ちゃんたちは、これからVery dangerousな練習をするから、インゴールでなら、真似してて平気だよ」
これでどうにか、中学生のグランドから撤退した2人・・・・

練習後に、林コーチに話を聞いたら、その後、小学生グランドにも登場したようで、林コーチも、「ここはVery dangerousだぜ!」と話したとのことでした。

「Rugbyはdangerous」とインプットしてしまったかもです。
予想外のかわいい訪問者のお話しでした。


【小6/中学生/高校女子クラス】
今日は、前回も行った少々ハードなリロード4対3という練習を行いました。
前回のように、ハードな練習は休む手段を考えるもの、という間違った認識も、やり取りもなく、みんな積極的に自分から練習に参加していました。
苦しい練習も、自分の為に楽しむというマインドが少しずつ成長してきていることを感じます。

今日の練習では、いくらアタックしても人数が余らないゲームを行ないました。
人数が余っている時は、余っているプレーヤーにパスを出せば、直ぐに前に進めますが、あまらない時は、自分で勝負したり、仲間と一緒に前に行けるように勝負したり、コツコツ、前進することが求められます。

ラグビーのゲームでは、攻撃が有利な時もあれば、不利な時もあります。
どちらの状況でも大切なことは、前進することです。

大切なことは、ゲームの中で、状況に応じて、前進するために適切なプレー選択をすることです。
攻撃の人数が余っていない時に、パスばかりしていては、ボールがどんどんさがって行ってしまいますからね。

最後のタッチフットは、攻撃の人数が有利な時はボールを仲間にパスし、不利な時は前に仕掛けるといった使い分けができているシーンもありました。
これからも、続けて行きましょう。

練習メニュー
1、スペースキープランニング
2、ファンクショナルストレッチ+X腹筋&膝すり腹筋
3、スピンランパス
4、ダイアモンドパス
5、リロード(4vs4)
6、タッチフット(4vs4)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①ドリブルキープ・バトル
②ランダムラン
③ストレッチ
④ナンバーコール2対1、3対2
⑤リロード2対1、3対2
⑥5対5、3対3
⑦ストレッチ

小6・中学生クラスに通うKくんの弟、Hくんが体験に来てくれました。
ラグビーはほぼ初めてとのことですが、それぞれのメニューを、力いっぱいにプレーして楽しんでくれました。
迎え入れる側の生徒たちも慣れたもので、ごく自然に、彼が入りやすい空気を作ってくれていました。


最近、子どもたちがすさまじい勢いで成長し、プレーもさることながら、ラグビーに対する理解力もかなりついてきているのを感じます。
それに合わせて、私の説明もだんだん簡略化されてきてしまっていることに改めて気づきました。
わかっているようでわかっていない。
わかっているけどできない。
まだよくわからない。
・・・などなど、色々な子がいるので、丁寧に伝えていくことを心がけていこうと思います。

担当コーチ:林拓司





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