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2006年09月06日(水)

ヤクザに学ぶ できる男の条件

テーマ:マンガ・小説・その他書籍
 タイトルに惹かれて山平重樹著『ヤクザに学ぶ できる男の条件』を読んでみました。この本を読んでいると、ヤクザって良い人たちなんだなと勘違いしそうですね。確かに、なかには良い人たちもいるのでしょうが…。ヤクザ社会にもいろいろな系統があるんですね。勉強になります。

 やはり重要なのは「人脈こそ宝」ということでしょうか。人気稼業は応援してもらってなんぼですからね。損して得とれですね。きちんと約束を果たすというのはなかなか難しいことですが、信頼を得るにはそれを実行するしかないんですよね。「一度縁ができた相手には真心を持って接するのが大事」というのは心に刻んでおきたい言葉です。
 また「義理」というのも忘れてはいけませんね。やはり世の中、大切なのは義理人情です。恩にはきちんと報いないといけませんね。

 「ふつうのヤツがふつうのことしかやらなかったらふつうのやつにしかならない」という言葉は耳が痛いですね。肝に銘じます。しかし、ただ破天荒であればいいというわけではなく、その世界で求められていることを見抜く感性とか先見性とか柔軟な対応力とかいったものが問われるんですよね。

 「生き様こそ説得力」ということで、私も誇れる生き方を心掛けていこうと改めて思いました。こうなりたいんだ、こうしたいんだという姿勢を貫いてこそ、道は開かれていくのでしょうね。
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2006年08月29日(火)

人は食べなくても生きられる

テーマ:マンガ・小説・その他書籍
 貧乏人としては非常に気になる実践思想家の山田鷹夫氏が書いた『人は食べなくても生きられる』を図書館で借りてきました。好きなモノにとことんお金をつぎ込みたいオタクにとっても、興味をそそられる題名ではないでしょうか。それにしても、「使用上の注意をよく守って正しくお使いください」という但し書きが何ともいえませんね。

 読んで感じるのは、全体的に自己責任でやってくれという注意が多いことですね。これを読んで、わざわざ実行して文句を言う人間がいるのだろうか?
 第1章不食はできると第2章洗脳的なる「食べる」は、はっきりいって読まなくてもいいでしょう。ある意味面白い部分ではあります。それを根拠に「食べずに生きられる」という結論に辿り着くのかと、思わず突っ込むと思います。確かに、栄養を取り成長するということは、同時に老いを意味します。成長を止めることによって老いないというのはある意味正しいと思います。しかし、そのままで人が人として存在し続けられるかというと無理なような気がします。
 一番驚いたことは、母を言い訳に食事をしているということですね。てっきり飲まず食わずで生きているのかと思ってました。「食べてもいいし食べなくてもいい」ということだそうです。


 続編に当たる『断眠―人は眠らないとどうなるか?』では、1ヶ月の不食状態での日記があるそうですが、この本にも書いてある健康になれば睡眠時間が短くなるという話のようです。『不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録』は現在店頭に並んでいるので、見つけたら立ち読みしていこうと思っています。
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2006年08月13日(日)

介護地獄

テーマ:マンガ・小説・その他書籍
 施設へ短期入所していた祖父が今晩だけ戻ってきました。短期というには長い一ヶ月近くの入所であり、また明日からもお世話になります。長期が空けばそちらの部屋に移るそうですが、そこもずっと居られるわけではなく、看取ってもらえる施設が見つかるまでの間という名目です。

 毎日新聞「長命社会」取材班著『介護地獄―重荷を背負わされた家族たち』という本を見つけたので読んでみました。序章を読んでいるだけで涙が出てきますね。
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2006年05月22日(月)

考える力をつける哲学の本

テーマ:マンガ・小説・その他書籍
 ルー・マリノフ著、渡部昇一訳の『考える力をつける哲学の本―人生の問題解決力を高める!』を読んでみましたが、なかなか面白い本です。「哲学は心の病を治してくれる。哲学は心の薬なのである。」というエピクロスの言葉のように、ヘタな精神科医や占い師に話を聞くより、この本を読んで自分で考える力をつけたほうが人生において大いに役立つでしょう。

 PEACE法=Problem(問題)・Emotion(感情)・Analysis(分析)・Contemplation(思索)・Equilibrium(安定)の順に整理していく。ということを、いくつかの事例を交え紹介しています。それぞれの答えを導く指針として哲学的名言が紹介され、問題解決へと導いています。
 著者は、それぞれ状況にあった哲学を見つけるべきだと説いています。要は心の持ちよう、気の持ちようで、人生いくらでも変わるということです。狭い自分の固定観念に囚われず、広く偉人の考えに触れることによって視野を広げれば心が穏やかに過ごせることでしょう。

 H.D.ソローの「哲学者なら、生きる上での悩みを解決しなければならない。しかも理論上でなく、生き方を通じて。」の言葉に習うまでもなく、私も誇れる生き様を残したいと思っておりますが、そう思っているだけで現実は……。
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2006年04月14日(金)

ローカルヒーロー大図鑑

テーマ:マンガ・小説・その他書籍
 図書館でブルーオレンジスタジアム著『ローカルヒーロー大図鑑』をたまたま見つけたので読んでみたのですが、なかなか面白い本でした。この本では77のローカルヒーローが紹介されています。中には違うだろ?というのも混じっておりますが。
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