審判が「死ね」って言った?
テーマ:Jリーグ西村雄一主審が選手に「死ね」と言った。というニュース。
フィクションだろ?、ってぐらい信じられないニュースです。
内容はこれ
↓
「後半37分すぎ。東京FW赤嶺と大分DF深谷がボールを競り合って接触。西村主審は、赤嶺のファウルと判断して大分ボールでの試合再開を促した。しかし、約17分前に赤嶺からファウルを受けていた上本が歩み寄り「赤嶺のひじが(深谷の体に)入ってました。今日2度目ですよ」と主張。警告が出ないことに異議を申し立て、その直後に「事件」は起こった。
上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカードを出すぞ」とどう喝した。
上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。絶対に許せない」とやり場のない怒りに体を震わせた。東京のある選手も「間違いなく(西村主審は)言っていました」と証言。試合は大分側のみ4選手が計6度の警告を受け、そのうち2人が退場処分を受けて完封負けした。
選手たちの動揺ぶりに事態を重く受け止めた大分側は試合後、河内耕一郎マッチコミッショナーに抗議。クラブ関係者によると、同コミッショナーは西村主審が「うるさい、お前はあっちに行ってろ」と言ったことは認めたが「死ね」の発言については明言しなかったという。」
まずこの記事に感じる違和感は、選手が敬語、審判がキレてるっていうこと。
書き方がおかしい。
まぁ選手の敬語の文章は、「ですよ。」と主張、とか「しますよ」と伝えると、とか書いてるので、選手が敬語で喋ったとは書いてないんですが、なんか違和感。
だから読んだ時に、本当かよ?って疑いました。
「死ねって言われたんだよママぁ涙」って言ってるのが、フェアプレーヤーとは言えない上本。
実際言われてたらゴメンだけど、信用できない。
ただ西村主審を援護できないのは、今年の甲府の試合で人違いレッドをやったりおかしなエピソードの持ち主ってのもある。
根拠ゼロの個人的な意見は、死ねとは言ってないんじゃないかなぁと。
言うはずないじゃん、ってのがまずありますよね。いくらなんでも、っていう。
「死ね」じゃなくて「散れ」とか「シーッね。」って言ったんじゃないかな?と妄想。
でも西村主審は「死ね発言には明言しない」っていう態度。
ハッキリ言えばいいのに言わないもんだから、本当は言ったんじゃないか?とも思うし。
真相は西村雄一のみぞ知る。
これからは審判にマイクつけましょう。
試合中にジャッジの説明しろとまでは言わないけど、何があったか記録するために録音しておくだけでも。
そういえば中学の時の数学の先生もよく「死ね」って言ってたな、と思い出しました。
「死ね!ハハハ」みたいな感じでムカつかなかったな。




