リゲイン総合研究所~競馬番組表なんて実在しない~

◆片岡某は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で別物。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は無い。


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予想なう。02月11日東京10R銀蹄S ◎14番ガンマーバースト 〇09番グリフィンゲート ▲02番ヤマノサファイア △15番ブラッシュアップ 穴07番タイセイファントム 出馬表> http://bit.ly/yK6X63 #keiba #KX2B5A #yosonow 


  2005年に秋季競馬番組に「銀蹄S」として新設された準opである当該番組のルーツは1993年まで春季競馬番組「1回東京開幕週」に編成されていた900万条件特別の「銀蹄賞」であった。2007年までは「JCD」と同じダート2100Mの距離カテを組んでいたが「復活性再生戦」を「春季」で再稼動した2009年以降、現在のダート1400Mを採用。定量戦で3年を経て今年、この距離で初めてのハンデ戦を稼動する。過去3年は明け5歳馬の2戦目に起用の基準を置いているが連勝機会馬の起用は無い。
 当該番組がこの場所で再稼動すると同時に「秋季」から、やって来たのは「金蹄S」で、過去3年は1週早い「1回東京3日目」でハンデ戦で施行され2010年には先行戦「アレキサンドライトS」の同じ枠から「金」「銀」両番組の1着馬を起用した。
 当然、「金」から「銀」への情報発信は存在していたが、今年は「金蹄S」が「フェブラリーS」施行日の最終レースへ移設された為に、施行順が逆転することになるから、関心は3年ぶりに復活した「白嶺S」に向けられる事となるのは当然のルーチンである。
 個人的な目線は「昇級初戦馬」=「単勝1番人気馬」という関係が成立することに期待したいが、定量同カテ戦2着で57.0を負担するガンマバースト(牡5)の集票力がアドバンテージを有する可能性が高そうである。





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