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2009年04月27日(月) 22時09分58秒

夢のDF!

テーマ:【TV吉害】

さすが、すまっぷ。
あんだけフラッシュたかれても、まばたきひとつせず、どんな愚問にも引っかからず、
言葉も選びながら、真っ正直すぎるくらい真っ正直に答えるところなんざ、あっぱれ!
意外にも、一番すごい奴だったんだな。”つよぽん”って。
でも、すまっぷって、、、大変だな。
キャラクター、そして世間の模範的なところを求められる、しんどい仕事だな。
お酒は一生飲まないって宣言しないだけで、あたしはこの人を好きになったな。


先週のアメトーーク「芸人ドラフト会議」は、上半期において

1ばー~ん!
だろう。
ともすると、今年一番かもしれない。

日本中を興奮と焦燥と緊張、そして妄想の渦に巻き込んだ木曜深夜。(だと、思うけど)

完璧で、そしてどこも取り上げない秀逸企画。
だから、なので、これだから、アメトーークは貴重な番組なんだわ。

この会議出演者が絶妙だ。

有吉、ロンブー亮、出川てっちゃん、上島竜兵。
絶対単独ではメインMCを取れない芸人ばかり。
ここに、バカリズムや品川、河本がいたら、やたらリアリティが出てきて面白くない。
そして、ご意見番としての関根さん。これまで数々の番組にゲスト出演してきた、
芸人大好きの芸人が、客観的に解説するという。素晴らしい!

ドラフト形式でやるという、緊張感とゲーム性・頭脳戦、そしてバランスをみながら
架空の番組を自分の都合よく構築していくという心地よさ、素晴らしいよ。

あたしでも、ブラマヨ小杉は絶対欲しい。
あの人はすごい。ぶつぶつもスゴイが。
「お試しかっ!」の「かえれま10」なんか、感動したもんね。
芸人の中でも、やはり人気あるんだなぁ。

特に、有吉はコンセプトに忠実に、しかもセンスよく、「あぁー!そこを!」というキャスティング
をしてくる。
清水ミチコは、あたしがPだったら、絶対に入れている。
そして「くりぃむナントカ」ではおなじみの、堀越のり。
意外にも上位で”敬意”として出していた有吉に、敬意を表したよ。
それに、森三中・黒沢を持ってくるとは!!!
有吉企画の番組は、絶対に見たい。


で、MCとしての自分を引き立ててくれる人選をするためか、自分を喰ってしまうような芸人は
選んでいないのだろうとは思うが、
こちら側(一般視聴者)としては、”なんで誰もあの人選んでないんだろう?”と、疑問もあった。
宮川大輔、バナナマン、ケンコバ、キャイーン、ペナルティ・ヒデ、友近、フジモン、ハリセンボン・はるな、
は、選ばれてもよさそうなのに、誰一人取って居ない。
いささか腑に落ちなかったのだが、バナナマン、ケンコバにいたっては、
メインMC番組も持っている(いた?)ことで敢えて外したのだろうし、
押さえどころは一人いればよくて、
あとはMCとしてゲストをどれだけ引き出すか(さんまのように)という力量を試したいのだろうし
(ということで、てっちゃんのチョイスはすごく欲張った結果、収集がつかなくなってた)、
単純にあまり知らないというのもあるかもしれない。


書きたい事はたくさんあるのだが、もう面倒くさい!
アメトーークで、これらの企画をやってしまえばいい。
「竜ちゃんのぼんやりトーク」もみたいし。
逆に、折角の夢の企画に、ベッキーやDAIGOを持ち込んだロンブー・亮の企画番組は
山ちゃん・ブラマヨ・梅沢富男がいても、あまり食指が動かない。
もったいない、、、ベッキーとDAIGOで台無し。


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2009年04月23日(木) 23時00分15秒

ききまつがい

テーマ:ブログ

いやいや、”すまっぷ”って看板背負ったお仕事は大変だねぇ。
一般人ならば、微罪にあたることでも、世間からも総務大臣からも、大変な言われよう。

総務大臣に至っては、「絶対許さない!」だって。
お昼休みにテレビみてた皆で
「オマエがそれ言うな!」
「あんたら政治家や官僚の方が、よっぽど悪い事やってんじゃん!」
「泥酔で記者会見したあいつの方がよっぽど重罪やろ?」
と、邦夫にツッコミまくり。

そして、地デジのキャラクターを刷新するという。

全員怒り爆発
「そんなことに税金使うの?やめてよ!!」
地デジのキャラとしては、十二分普及効果に貢献したやないの!

誰だって、裸で踊りたい時だってあるだろうよ。
アイドルの裸なんて、滑稽でいいじゃない。いいネタだよ。
世の中もっと見せちゃいけないもの、傷つけちゃいけないもの、ムゴイこと、沢山あるじゃん。

すまっぷを、特に思いいれもない、くさなぎくんを贔屓するつもりなんか、これっぽっちもないが、
どう考えても、漢検のやつらがやった納得いかん問題の方がひどすぎるだろう。
北野探偵の問題もそうだけど、あまりにも過剰反応しすぎる。
税金をむしりとったり、隠したり、年金をごまかしたりする公人奴らが、公人としても
個人としても制裁されず、
芸能人ってだけで、どーーして、暴言と泥酔全裸ごときで、ここまで制裁されなければならないの?
公務員やら公益法人のちょろまかしの方が重罪やろ?

車運転してた訳ではないし、人を傷つけたわけでもない。
ただ、酔っ払って騒いだだけじゃん!脱いだだけじゃん!
お酒の失敗なんて、あたしは何十回もあるぞ!
我に返った瞬間、どういう訳か全員に怒られている状況なんて、、、、、何度あることか・・・・・
そんなこと、誰にだってある、つまんないことだよ。

とりあえず、オカメちゃんとあたしは、総務大臣にクレームつけることにした。



今日、某企業の秘書室へお電話をした。

担当の秘書に取り次いでもらうべく
「○○株式会社のスズキですが、※※さんをお願いします」
「××ララの、こばやし様ですね」

「?いいえ、○○株式会社のスズキです」
「△×リリ・スズキの、こばやし様ですね」
某自動車会社の子会社みたいになってきたな。

イラっとしながら、
「いいえ、○○株式会社のスズキです」
「△×レレ・スズキこばやしの、タナカさまですね」

・・・・・・・・・・・どーーーーーーしたらそーーいう風に聞こえるのだ?

全部違う。
微に入り細に入り、どっこも、何一つとして合っていない。
あたしの名前がどうして社名になるのだ?
そもそも「こばやし」ってどっからきたの?そして、どうして”こばやし”にこだわる?
”タナカ”まで付け加えるし!どーいう脈絡だか!
それに、、、あたしの名前を呼び捨て、連呼するとは!

「(苦笑)いいえ。○○株式会社スズキです!」
あたしの名前は何?こばやし?たなか?スズキ?まつだ?とよた?どれ?

「失礼しました、エンロン・スズキの、こばやしさまですね」
・・・エンロン、、それってアメリカの潰れた会社やろ・・・大層というか、縁起悪いというか・・・・
”エンロン”が加わり、”タナカ”が省かれ、また”こばやし”に戻ってるし。
キミハガイコクジンか?

もーーーーーー!!!!どういう耳してるんだろ?
きっと、黒ゴマみたいな穴の耳やろ?

・・・もう、あたしの名前なんてどーでもええから、さっさと、※※さんに代わってくれ!

「違います。社名は○○”だけ”です。名前は”こばやし”じゃなくて、スズキです。
あの、もう一度かけなおしますので、※※さんに直接お電話お取りいただくよう
伝えてもらえますか?」
「大変失礼いたしました、○×会社の、こばやしさま?ですね」

また・・余計なもんくっつけて・・・
”もういい!もういい・・・”と、池乃めだか状態。
(池やんのギャグは最高!あたしはよく使わせてもらっている。分かってくれるのは、
極僅かな限られた人だけだが)

「・・・・○○会社です・・・とにかく、※※さんにスズキから電話だとおっしゃって
いただければお分かりになられるので、繋いでください(泣)」
「(焦)申し訳ございません!○○株式会社のスズキさまですね」
「(・・はぁーっ・・やっと・・)はい。そのとおりです」

近い席の人と、しゃちょさんは、あたしが何度もキレ気味に会社名と名前を連呼するため、
笑いを噛み殺していた。

電話を切ったあと、しゃちょさんから、なんて間違えられたんだ?と聞かれたので、
彼女の空耳を全部話したら、
しゃちょさんは、エンロンのくだりで爆笑していた。



だいたい、母音が合ってての聞き間違いなら、まだ許せるところはあるが、全然合っていないし、
仮に、”株式会社”を”こばやし”と聞き間違えたとしても、なぜ”スズキ”が会社名になるんだ?
聞き間違えるのなら”○○株式会社スズキ”⇒”△×こばやしのスズキ”にならねば順番として
間違っているだろう.。
彼女の耳はきっと、「勝手に代名詞倒置法」してるに違いない。
どこの国の文法にも当てはまらないやつ。


聞き間違いも、ここまでくると狂っている。

いや、あたしの方が狂ってくる。
だんだん、あたしの名前は”こばやし”だったような気がしてくる。
2009年04月17日(金) 16時36分36秒

再会した曲

テーマ:【music】

ご機嫌なお天気です。
時々雨も降るけど、乾燥が和らいでいい感じです。
すこぶる気分がいい。
ずっとこの気候のままだったらいいのに。




世の中は・・・すこぶる便利になった。
本当、感心する。

アマゾンや、ナップスターの登場でも大変だったのに、i-Tuneでi-Podとかさぁ、携帯がプレイヤー

になるとかさぁ。(イヤホン嫌いなので使用しないが)
ぜーーんぜん、ついて行けないよ。
ついこの前、HDD買ったと思ったら、ブルーレイだとか地デジだとか・・・・
全く。購買意欲はあるけど、変わるのが早すぎる!
がっ、ついて行くしかないのだろう。(家電芸人は本当に為になる)

YAHOOのトピックで、とあるミュージック系サイトを知った。
試しに、開いて検索してみると・・・・あたしが「多分、一生手に入らないだろう」
と思っていた、曲がわんさか出てきた。(洋盤ね)
ナップスターでもひっかかってこなかったやつばかり。

感動した。

メジャーじゃない曲だったり、インディーズ時代のシングルだったりすると、i-Tunesすら
網羅できてなかったりする。
最近では、ボックスセットで販売されているコンプリートものに、レアものを混ぜて
あったりするんだけど、日本未発売とかだったりもするし、そもそもたった1曲ほしいがため、
180曲も入ってるCDを購入するのは割が合わない。
MOBYなど、シングルがメッチャいいやつになると、これはもうアマゾンで輸入盤を
購入しなくてはならないし、それもやはりたった1曲のためだと、1000円+送料という値段は
これまた割が合わないとなる。
(だって、アメリカの中古屋では50セントから1ドルだったりするんだもん)

と、いうことで、学生時代から欲しかった、レア物、日本では絶版になっているやつとか、
持ってるけどCD探すの面倒くさいやつなんかをプレイリストに登録して、大嫌いな大除用BGMとした。
(TOM WAITSとPATTIの曲が掃除用に適しているかと言われたら、全くそうではないがねぇ。
どっちかっていうと、MOBYやハイロウズ、TMGEが適している)

久々に聴いた、ビョークの初ソロ、ハイパーバラッド(これはPVがよかったんだよねぇ!)
トム・ウェイツのシー・オブ・ラブ(サントラにしか入ってないと思うけど、それ自体が廃盤)
この曲を手にするまで、何年かかったのだろう・・・と、思うとしみじみした。
と、同時に、時代の移り変わりの早さを思うと、なんだか悲しくもあり、ありがたくもある。

2009年04月14日(火) 14時33分00秒

ネガ

テーマ:private mode
2009年04月07日(火) 00時58分36秒

プレ改編祭り

テーマ:【TV吉害】

松村まっちゃん!
よかった!無事でよかった!もう、うれしくってたまんない!
出川の嬉しそうな顔が目に浮かぶよ!
よかった!本当に生きててくれてよかった!


素晴らしい、ブログを見つけてしまった。

他人のブログは見ない主義なのに・・・

そのブログは、あたしの興味の視点、ツボそのもので、だけど書き出せるほど知識も技量も
丁寧さも、持ち合わせていないので、触れなかった部分であって、また、コレに触れちゃったら
あたし元には戻れないかもしれない・・・と、自戒していた線の向こうだったりする。


しかし・・・スゴイねぇ。ここまでうまく簡潔にまとめられちゃうと、要点抽出できず、
ダラダラ書いている自分が嫌になるし、情けない。

テレビについては、その人が美しく完璧に書いてくださるので、
あたしなんかが、おこがましくテレビのことをなんだーかんだーと、文字起しするのは
不味い寿司と分かっていて食うくらい、くだらないことなのだと、しみじみ思った。

もうプライベートなことは一切書かないつもりでいたし、そーなるとテレビのことばかりに
なってしまうけど、そっちも書けないとなると・・・これは閉じちゃうしかないな。

とは言え、一体誰のための・・・と、問うてみりゃ自分のためであって、別に他人様の
ためじゃない。

いろいろ葛藤はあるが、とりあえず、、、、

いやぁ、改編後の月曜だというのに深夜番組は冴えている。
ゴールデンはさっぱりのようだが。

「お試しかっ!」の小杉。
もはや、あたしにとっては、ブラマヨ、フットちゃんは、毎日見ないと気がすまない域まできてる。
特に小杉は。
こんな人が会社にいてくれたら、楽しいのに。

NHK次課長。
これは、NHKならではの丁寧なつくり。
河本の演技力は本当に素晴らしいし、
井上の存在そのものを活かしたアマフェッショナルも素晴らしかった。
諸岡立身、構成に回ったということは。。。作家になっちゃったのかなぁ?


先日、タァコにせがまれて、ヤッターマンを見に行ったが、上映間近な映画の立て看やポスターが

ずらり。それも等身大の。
すごいねぇ、宮崎あおいの旦那と、チビT(桐谷なんとか)は、クローズゼロにもROOKIESにも
出ているんだ。

最近の、テレビドラマといい、スピンオフの映画といい、、それにまんまとはめられているあたしと
タァコといい・・・情けないとは思うの・・・・
だが、誰がなんと言おうと、クローズゼロの音楽的センスはピカ一だし、
ROOKIESなんて、普段では絶対聞くこともなかろう種類である”キセキ”が流れると、
勝手に体が熱くなるほど大好きだし、どーしよーもない。
つーか、若い男の子達がゾロゾロ揃って大群大挙するヤンキー映画ばっかりだなぁ。
一昔前のヤンキー映画と違って、妙に男気厚く、洗練されてしまっているせいか、見易いですけど。
(ちなみに、余談というか、自慢だが、パパンはクローズゼロの三池監督と会ったことがある。
写真もあるのだが、パパン自身は、その重大さに全く気づいていない)

その三池監督作ヤッターマンについては、次回。

2009年03月30日(月) 01時29分57秒

カオリちゃん今昔

テーマ:【TV吉害】
松村まっちゃんが、マラソン出てて倒れて心配停止って!
めっちゃ驚いた!
無事回復してるらしいけど、気をつけてほしい。
まっちゃんは優秀で大事な探偵だから!




数年前まで、土屋アンナを川村カオリと勘違いしていた。
そんなカオリSPだった3月の金曜日のTBSゴールデン。

娘が、元旦那のモトアキそっくり!!!


彼女の存在自体は知っていた程度で、全く興味がなかった。

ただ、そーいう人がいるらしい。くらい。


しかし、時間が経って、世間からも忘れられた頃、あたしの目に触れるようになってきた。

刺青雑誌だったか、ストリート系のファッション雑誌だったか忘れたけど、

そんときの彼女は、モデルというか、ストリートパンクファッション系のアイコンみたい

な扱いになっていて、刺青ガラガラ、ベロピー満載の人になっていた。


あたしは、好きとか嫌いとか別に、「彼女はこっちに活路を見出したのね。

それは、今までになかった画期的道だけど・・・・無理があるわ」と、思っていた。

そんな、あたしの気持ちとはよそに、一部ではもてはやされていた。



これまた嫌なことに、モトアキ(カオリちゃんの元旦那)のバンドであるSOBUDは、

「刺青とファッション」のみを追求するというダサいバンドであったが故、あたしの

鼓膜に届くはずもなく、しかもメンバーのひとりが、実に身近な人間と、

ワンナイト・ラブ・アフェアーをやっちまったという事も関係して、あたしは余計気分


が悪かった。あいつに何の価値があるんだ?ダサすぎる。


やがて696というDJユニットを作り、たつやちゃんと、これまた刺青ガラガラの女の人
(確か、やいだひとみ?の♪だりーぃ、だりぃー♪という曲のPVにも出ていた)を

従えてのクラブツアーをやりはじめた。そこそこ成功していたと思う。
(たつやちゃんがいるから、成功して当然っちゃ、当然。あたしらは696のことを
”達也の暇潰し”と呼んでいた。だいたい、DJってのは他人の褌で相撲とるみたいな

もんだしね)
 もちろん、そのイベントでは、あたしはハンサムたつやちゃんと、ROSSOにしか
興味がなく、来ていた客も大半が、元ブランキーとチバ目当てだった。


彼女の曲のチョイスは、よく言えば分かり易く、普通に言えばベタだったと、記憶する。

どちらにしても、興味がなかったのでしょうがない。

そのときの彼女の印象も「外見と中身がぎくしゃくしてる」
そんな風に見受けられて違和感があった。
まぁ、カッコよく見られたいんだわねー。
要するに、モトアキに似合う女でいたい、カッコイイ存在でいたい、ロックアイコン、ねーさんで

いたい。

そんな必死さが見えていて、「分かるけど、、、見た目だけじゃん」と、思っていた。
ちょっと、イタイというか。


今回、この番組を見て思ったのは・・・まず・・・・・


モトアキ!何をしてんの!!!!
自分の愛した女も娘を守ってやらずに、好き勝手しよって!!!
それがカッコイイと思ってるの?ただのダメ男、いや男じゃないね!ただのダメじゃん!
ダメがカッコイイと、まーだ思っているのか?いつまで不良気取りなんよ?
せめて、働いてガンガン子供の面倒くらいみてやらんかい!子供寂しそうじゃん!
男なら、親ならそんくらいの責任取れ!
と、元旦那のモトアキのダメさに腹が立ってしょうがない。
どうしてダメ男には、人の好い、優しい女がカップリングされているのだろうと、
不思議に思うよ、まったく。


そして。
あたしが、前に感じた彼女の印象は、
酷過ぎる彼女の過去から、必死に脱却しようという意気込みが、イタサとして滲み出て

いたものだったんだな。と、いうことだった。
相当だよ、あのイジメは。
理不尽さ極まりないが、子供だから残酷さも行きつくとこまで行ってるし。



治療費、生活費のために、病魔に蝕まれた体で仕事をするのも大変なのに、
娘を抱いてあげられない母親としての悲しさと切なさ、
いつ命が消えてしまうかもしれないという恐怖はたまらないもんだっただろう。

それに、誰彼と頼れることではない問題ばかり。。。

こんな時こそ、ママがいてくれたら、どんなに心強いかしれないのに、そのママもいない。


そんなギリギリな環境と状況が、
娘をひとりにさせられないという責任感と焦燥感、表現者として自分が出来ることをする使命感が
生への執着、今の彼女の強さ、たくましさ、本当のアグレッシブさを生み出したんだろうなぁ。
結果、逆に条件が整ってしまったことになり、それがとても彼女らしく自分を生かしているのだろう。

辛いことかもしれないけど、命を賭けても、削ってでも訴えたいことがあることは、
表現者としては幸せなことかもしれない。
 自身を偽りなく、あんなに素直に表現出来るまでにたどり着けたのは、
これまた人間として幸せなことだろう。

必要とされていることは、やはり想像以上の力を生み出すんだな。



昔はエセっぽいチープさを感じてウザイ存在だったし、

彼女の音楽のことはとやかくは言わないが、
今、表現者として母親としてガッついて生きている骨太なカオリちゃんに、本物のカッコよさを感じる。




1分、1秒、それが彼女にとって、どんだけ重く、貴重な時間か計り知れない。

カオリちゃんには、あと最低30年生きてもらいたい。

いや、生きてもらう!

 
2009年03月25日(水) 00時20分35秒

DMCWBCDRAMA

テーマ:【TV吉害】
小沢さん!やろう!がんばろう!
反面教師でもいいじゃない!
続投してもいいんだよ!ダルみたいなこともある!



遅ればせながら、DMCを観た。

公開当時から、周りに、どーして観ないのか?あんたにピッタリなのに。など言われつつ、
面倒くさくて観なかった。

マツケン、うまいねぇ。

それはそーと、あたしのトラウマ、キッスのジーン”ビジネスモンスター”シモンズが
デスメタル界の大御所として出演していたし、
真逆の甘いキャラとして、加地君も出ていた。


あたしは、所謂「カフェ・ミュージック」や「フレンチ・ポップ」「ラウンジミュージック」っていうの?
あーいう、幼稚なんだか、スノッブなんだか訳が分からないオサレさゴリ押しで来る類の
音楽は大の苦手。

加地君についても、ポスト・オザケンで売り出してたので、オザケンファンの友人がそっちに
流れ着いて行ったから知ってる程度であるが、、、
だが、加地君は、オザケンには成りえるわけがない。
ありえない。
オザケン、パーフリちゃんのスノッブさを超えた”狂気”の微塵さえあったら、もっと売れてるはず
だから。

で、DMCの感想だが。期待したほど面白くもなかった。期待高すぎたかも。
もうちょっとスピーディーでもよかったんじゃあないでしょうか?
間、テンポがちょっと・・・?って感じ。
いろんなシーンがくどいほど長すぎた。
あの、大倉・岡田君クドカン組の信者役はハマっていた。さすが芸達者。



当初、原が監督に決まった時から、
「おい・・・いくら日本一の監督でも、そりゃないだろう・・・まぐれな奴だぜ?」と、
ハラハラとした見通しだった今回のWBC。

やたらとルールは厳しいし、イチローの調子は上がってくれないし、
当初コールド勝ちした韓国には連敗するし、
城島は退場するわ(でも、ちゃんと仕事した)、もうフワッフワして、
スポーツニュースでダイジェストに観るのが精一杯。
それに、あたしが生中継観ると・・・必ず負けるというジンクスがある。
今回も、昼休みにチラッとテレビを観ただけで、速攻1点取られてしまい、
あぁ、もうあたしは見ちゃならん!
と、生で見学するのを自制し、ネットでテキスト中継をチラチラ見たり、同僚に状況を聞いたり。

負けた試合は夜の録画中継も見なかったけど、
勝った試合は、安心して見る。という日々だった。

だけど、今日は、今日は・・・デスクのあちらこちらから、小さい悲鳴、歓声が上がるたび
(皆、携帯で見てたみたい)一斉にハッとした顔や、怯えた顔を上げる同僚達と、やたらと
目線が合う。みんな気になるし、不安なのだ。
今日ばかりは上司も気が気ではなかったみたいだし、わざと外出し、どこかで観戦し
ブログで実況中継してくれる上司までいる始末。
しゃちょさんが出勤してるにもかかわらず、あたしもそわそわしっぱなしで、
近くでこそこそワンセグしてる同僚にしょっちゅう確認。

さすがに9回裏でドローになった時は、大きい悲鳴とため息が鳴り響き、
斜め前のさわやかさんが、あたしの顔見て「お手上げです」という顔した瞬間、我慢も限界に達し、
落ち着くために喫煙室へ行き一服するが、体の震えが止まらなかった。
さわやか君や、おばちゃんという仇名の小うるさい兄ちゃんが喫煙室へやって来たので
3人で「キューバとかに負けるのはまだええけど、韓国だけは、絶対嫌だ!」と、短く語り合った。
マウンドに旗立てるなんて、、、ふざけんな!気味悪い!いつまで過去に怨み持つのよ!
と、憤っていた。

そして、延長戦。
もう、あたしは耳をふさぎ、PCから目を背け、
しゃちょさんの出張精算用の領収書をがむしゃらに片付けはじめた。
しばらくすると、いろんなところから携帯・メール着信音が鳴り響き、歓声が上がった。
それぞれ、嫁、彼女、彼氏、知人、友人から連絡が入ったのだ。
鳥肌が立った。
速攻、あたしもダーリンへメールした。
「漢達は制覇した!!」

彼氏にメール打った直後、彼氏とパパンからメールと電話がきた。

安堵と嬉しさで、お客さんからもらったチョコレートを
「ええい!振る舞いチョコだよ!食っとけ!食っとけ!」と、ばら撒いた。


さて、MVPが松坂ということだけど、
岩隈にあげるべきだろう?誰が決めるの?MVPって?
あたしが決めていいなら、岩隈にあげたいし、
やっぱココぞというところで気迫こもった活躍をした青木にもあげたいし、
安定感の球児にもあげたいし、
城島!城島はキャッチャーとしても、打者としても活躍したから絶対あげたいし、
US戦で活躍した、ママンとあたしの可愛すぎるアイドル川崎君!にもあげたいし、
今日、奇跡の立て直したダルにもあげたいよ!
ヒーローは、やっぱりイチローだよねぇ!なんつー、プロだ!と、涙でちゃった!
もうねぇ!ここぞと言う時に!はぁ~~、凄い人だ。人間だろうか?
あの中でよ?!あの重すぎる圧の中で!神様やろ!どんな心臓、頭、魂なんだ?!

原が背中を見せ、チーム内に核というものを作れるのか?と、心配だったが、
イチローがそれを引き受けてくれた感がある。
もっとも、今回はイチロー中心に集められたメンバーであるが。

韓国の選手も凄かったよねぇ。お世辞じゃなくて。
やたらと歴史問題に絡めてライバル視してくるのが本当に不愉快極まりなかったけど。
でも、監督の闘将としての面構えといい、選手の闘志あふれるプレーといい、なんて凄いメンバーなんだ!
と、感動した。
見ごたえあった試合をしてくれたことが、何よりです。
でも、、、イチローに敬遠せんかったのは、ミスだ。
でも!ベンチのサインを無視し、果敢に挑戦したピッチャーもまた男だね!カッコイイ!!


次回は、ママンの「あら、私、大好きマー君」も活躍してくれるだろうし、
ママンの「ハンサム。首が長くて、顔が小さくて、見惚れちゃうのよ、ダルちゃん」も
安定感あふれるピッチングをしてくれるだろう。
そのときも、イチローがいたら「素敵なこと」ですね。


2連覇したってことは、日本の野球愛が強いという何よりの証明でもあるのだが、
逆に、WBCでアメリカが手を抜いた選手選抜してる(ナメてる)ことをも証明してる。
それはスタンドみても明らか。今は、大学対抗バスケ大会?(知らんけど)で夢中なアメちゃん
もいい加減、目を覚ましたらどうかな?

ワールド・ベースボール・クラシックという名がつく限り、本拠地アメリカで、この大会をやり続けて
こそ意味があるし、アメちゃんも、えこひいきするようなジャッジやルール作ったりしないで、
もっと野球を世界に広めていく努力をしないと、裸の王様的なマイナー競技から発展していかないよ。
現にオリンピック競技からはずされたじゃないの。



結果、中日の選手?松井?いりませーーん!ってことでした!


ま、今はどうでもいい。
あんなきつきつの制約の中で、2連覇!したんだしね!
あぁ、楽しそうなシャンペンシャワーを見ながら、あたしも美酒に酔いしれる、桜満開、春の宵。
こんなにおいしいドラマとお酒は久々です。



意外に面白かったのは、号外を奪い合う人ではなく、
優勝報道を、献血中知り、びっくりしていた人であった。
マスコミも、、、なんもそこまで・・・と、そのアホくささに笑ってしまった。

2009年03月24日(火) 14時46分41秒

14:42 ワッショーイ!!!!

テーマ:ブログ

本日も、全く手につかなかった仕事であった。


途中、速報を知るたびに、足がガクガクしてどうしようもなかった。


とにかく、ダルビッシュ!よーーーーーーーーーーーく抑えきった!

途中、球児だせ!と、思ったが、落ち着いて投げきれたね。

すばらしい!


何かと歴史問題を持ち出すあの国にだけは負けたくなかったので、

こんなに、こんなにうれしいことはない。


しかしね、韓国もすごかった。

根性、粘り強さある。

こちらも、賞賛したい。

2009年03月20日(金) 14時00分09秒

13:58

テーマ:ブログ

落ち着かなかった。


昼休みから、さっきまで。


みんな、仕事が手につかず、イライラしながら、ネットの速報をチラチラ見てた。


6-2


球児、よーーーーー押さえてくれた!!!!!


今夜のお酒はおいしそうだ!

2009年03月19日(木) 00時00分02秒

くーちゃんとジョーちゃん

テーマ:【TV吉害】
あたしに負けず劣らずテレビキチガイになってきた、タァコ。
彼女は見なければならないテレビが多い。
ほぼ全部チャライ子達が出てくるドラマだが。

日曜日。

夕方帰宅したとたん、ママンが今日は外食しようと言い出した。
タァコとあたしは「今夜はダメ」と、首を横に振る。

「だって、今日は探偵ナイトスクープがあるもん」
「そう。そうゴールデン」
「からくりもスペシャルだし」
「旬君が出る」
「一歩も動けないのよ」
「だから、今日はおうちでご飯食べる」

あきれて、一言も返せないママン。
彼女は「そんなことで・・・」と、言いたげだった。

19:00までの間、溜りに貯まった「やりすぎ」を5本ほど飛ばしながら見る。
ちょうど、やりすぎ格闘王あたりから。
素晴らしかった。(やっぱ、柔道最強だなと、改めて実感)
途中、セコンドのプロレスがよかった。


くーちゃんとロッシーがレギュラーになるという話は、早稲田さんから聞いていたが、
これはスゴイ、すごいことだ。
すごいことだよ。ロッシーが毎週必ずみれるなんて、幸せだよ!
月9に野爆がレギュラーって、、、また時代が変わるね!

それに。。。ケンコバが「ゲイ疑惑の刑事」役で、連ドラ出演するという!!
なんだか、ハマリ役の様な気がするぞ。
しかも、以前無限大で「ガチムチ型なので、ゲイの人からすごく人気がある」と、
本人も言ってたし。(そん時、ガチムチってコトバをはじめて知った)
これは必見!

野爆が月9レギュラーで、ケンコバが連ドラ、、、、すごいねぇ。時代は・・・・3年前まで
想像もしてなかった。
野爆テレビを欠かさず見て、ケンコバ大王を録画して、そんなマイナーな存在だった
彼らが、堂々と売れっ子になって。

やはり、実力ある人は必ず表へ出てくるんだよねぇ。

4月が待ち遠しい。


火曜日。

キミハブレイク
辰吉。
辰吉といえば、松本人志の友達。

あの敗れてしまった薬師寺戦では、ジョー側にまっちゃん、
薬師寺側には、とんねるず石橋が友達として座って観戦していたというから面白い。
(こっちの方が、遺恨ありそうだけど)
確か、あの試合が終わった夜、
寝てしまうと目が腫れて開けられなくなってしまうから徹夜しなければならないジョー
に付き添って、まっちゃんは話し相手として一緒に徹夜したらしい。

以前は、なぜ、ジョーは引き際が分からないのだろう?
なんで続けるんだろう?って思っていたが、この番組みて変わった。

ムカつかれても、大好き。

小さな女の子と言い合いした後、「ムカつくー!」と吐き捨てられたジョーが、ニコニコ
してつぶやいていた。

こんな人、めったにいないと思った。