沖縄発 コーチという生き方

人が天から与えられているギフト(可能性)に気づき、本来の自分を生きることをサポートする

これが、オフィス ユリイカのミッションです。


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■ いつもありがとうございます。


ルビーこと上原立華子(うえはらたかこ)です^^



先日、仕事のことで、怒りモードの出来事が
起きました。



相手側に非があるのは明らかで、
当事者の方は、子供っぽく拗ねているようなので、

代わりにその関係者の方から、
お詫びいただきました。



「ルビーさん。本当に申し訳ない。

 随分、失礼なことをしてしまったようで
 不快な気分になったことでしょう。

 私のほうからも、きちんと言っておきますね。

 本当にすみませんでした」


と関係者のA氏。



「いえいえ。Aさん。どうぞお気になさらずに。

 こちらは大丈夫ですから。

 事後調整できますので、ご安心ください。」


とワタシ。


 
一応、オトナの振る舞いをした後、

帰りの車中で一人になった時は、
ブーブー言いながら、怒っちゃいましたわ。

ワタクシ。



■ ・・・で、


いつもなら、

「もーーー!」と、ある程度怒ったあとは、



「ま、この位で、怒ってもしゃーないし、
 それより、前向きに考えましょ。

 Aさんが真摯にお詫びしてくれたことは
 誠実だなーってありがたかったしね・・・」


  
こんな感じで、ポジティブに切りかえるのが、

常ですが。


   
「もうちょっと、怒りをそのままにしてみようか」


ふと、そう思って、

感情をコントロールするのをやめてみました。



ただただ、


起こるままに、感情を眺めてみました。



   
■ そうすると・・・


怒りが大きくなったり、小さくなったり、

身体の中で、伸び縮みするのを感じます。



そして、


大きくなったときについ、

小さくしよう小さくしようという衝動にかられる


自分に気がつきました。
 
 

「こうやって、無意識のうちに
 怒りを抑えていたのかもね。ワタシ」


ちょっぴり涙がでそうになりました。



怒りを味わうのが怖くて、

つい、コントロールしてしまうのは

ワタシの無意識レベルのクセなんでしょうね。


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いつもポジティブに、転換していたのは、
前向きな切り替えではなく、

怒りと向き合うのが、怖かったことが
はっきりと、わかりました。

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そして、

気づいてくれたことに対し、
小さな喜びようなものが溢れ

何かがゆっくりと、溶け始めました。



癒しでしょうか。。



伸び縮みしていた怒りは、
すっかり収縮に向かい、

そのうち、消えてなくなりました。



うーん。何ていうのでしょう。
線香花火が、飛び散った感じ!?



少し、余韻は残っているものの

感情は、すっきり消えています。


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感情は、良いも悪いもなく
ただ起きているままシンプルに味わえば

昇華され、消えていくことを
身をもって、腑に落ちた体験でした

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■ よく考えてみると・・・


ワタシは幼少期から怒りを表現するのが
苦手でした。


「君は、怒りを悲しみに変えているね」


20代の頃、心理学の先生に言われた言葉。



10代から20代までのワタシは、


嫌な想いをしても、
理不尽なことをされても、、
ずたぼろ雑巾のような扱いを受けても、


怒ることなく、ただただ泣いていましたっけ。



それから・・・

ココロの学びを深め
自己価値観が高まるとともに、


「怒り」を表現できるようになり、

「怒り」をポジティブに切り替える術も覚え、

「怒り」との向き合い方が上手になって成長したな


と 自負しておりましたが。




深い内側では、


まだ微細に


怒りは「負の感情」として

抵抗しているところがあったのでしょうね。



「もう大丈夫!」

そう思ったときほど、トリッキーなマインドさんに
ひっかかる。

毎度のことです(笑)


一生をかけて、内なるマインドさんと
渡り合っていく

そんな腹決めが大事だなーと

あらためて感じる出来事でした^^



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  編集後記
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息子の高校の授業参観に行く気満々だったのに、


「高校になったら、みんな親は来ないみたいだから
 母さんも来ないで~!」

と言われ、ガックシ。


あれれ。娘の高校では、そんなことなかったのに。


女の子と男の子の違いなのか。
学校のカラーの違いなのか。


で、帰ってきた息子に聴くと
やはり3人くらいしか来ていなかったとか。


そんなもんですかね~。

子育て卒業をしみじみ感じる母でした(笑)



最後までお読みいただきありがとうございます。

 
みなさまにとって、
幸せで豊かでセクシーな毎日でありますように!


ごきげんよう♪

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