Ruby☆リュクスDays

芸術の世界で生きる私。極上の芸術・美しい音楽・魅力的な人・リュクスな時間に触れて、日々審美眼に磨きをかけます。


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アフリカ・サバンナを旅行中に出会ったお一人、阿部昭三郎さん。

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40年にもわたりケニアやタンザニアで動物の写真を撮り続ける放送作家兼カメラマンです。
安部さんはTBS『動物奇想天外』やNHK『ダーウィンが来た』に映像を提供している有名な方。
そんな阿部さんからお知らせラブレターが。


アニマルカレンダーの収益金でアフリカにサッカーボールを寄贈しています!


アフリカ野生動物保護のために現地で活躍しているレンジャーたちに少しでも協力できればとの思いから、カレンダーの売上金でサッカーボールを購入し、レンジャーの子どもたちが通う小学校に寄贈しています。サッカーボールは、1個あれば大勢で遊べます。そのため磨り減りが早く、活動をはてめて18年間、毎年補給し続けています。


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安部さんの作品満載のカレンダーは一部600円です。
我が家はすでに予約済みニコニコ写真を楽しみつつ、役に立てれるなんてうれしいです。

ご興味のある方はこちらをご覧下さい→ライオン



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アフリカ旅行へ出かける前、いろんな方のブログを参考にさせていただきました。
そこで私もこれからケニアへサファリ旅行に出かける方へ参考になればと、
持って行って役立ったものをまとめてみました。


懐中電灯
自家発電のロッジは夜、電気が止まります。一人一つは必須です。
私はランプ型のLEDライトを持参。便利でした。

双眼鏡
けんかしないよう一人一つあると良いでしょう。
サファリの場合、倍率は8倍程度、口径の30ミリあると明るくて見やすいです。
40ミリ台あると完璧。

携行ベープマット蚊取り
ナクル湖畔で大活躍。虫除けスプレー、虫除けリングも。ムヒはアルファEXが強力。

マスク&目薬
とにかく細かい砂埃まみれになるのでアレルギー鼻炎気味の私は車内でも使いました。ストールも日よけや埃除けに活躍。ウェットティッシュも持参をオススメ。

度付きサングラス
砂埃まみれの中、コンタクトが心配だったので度付きサングラスを作っていきました。私的には大正解。

ゴルフ用UVカット長袖Tシャツ
日射しが強いので肌の露出は禁物。吸汗速乾のゴルフ用UVカット長袖Tシャツが活躍してくれました。

カメラ用ブロアー
砂塵でカメラはザラザラに。毎晩ブロアーでお手入れは必須です。それでもCCDに一粒入り込んでしまった模様しょぼん

ホッカイロ
寒がりの方にはオススメ。サバンナの朝はかなり寒いです。早朝5時に風を切って気球や車でのサファリに出発する際に背中に貼り付けました。アンボセリやナクル湖畔は一段と冷え込むのでウールにヒートテックやダウンベストも・・ユニクロにはお世話になりました。

スリッパ
5つ星のムパタでもお部屋にスリッパはありません。歯磨きセットも必須。

パジャマ
長袖パジャマ。湯たんぽを用意してくれるけどTシャツじゃ風邪ひきます。

日焼け止めとUVカットリップクリーム
日射しは強烈です。連日使用するので、敏感肌用ラ ロッシュ ポゼのアウトドア用「アンテリオス XL フリュイド」が活躍してくれました。

ソフトタイプキャリーバッグ
ケニア国内は荷物制限のある小型機で移動。トランクは基本積んでもらえないので、キャリーバックが良いでしょう。

小型ピンチハンガー
洗濯物はすぐ乾くので、これさえあれば衣類は少なめでも大丈夫。無印良品のものが軽量シンプルで愛用中。ダイビングもする我が家にとっては必須アイテム。

シャンプー&トリートメント
ロッジにもあるけれど、髪質にあったものが良いでしょう。とにかく乾燥してますから保湿&オイル補給もね。

めんぼう
だって、、耳にも砂埃がショック!

保湿パック
毎晩パックしたおかげでお肌の乾燥対策は万全でした~冬用ナイトクリームに、ボディークリームもね。

カメラは最低でも望遠10倍、連写ができると良いでしょう。
旅行中1000枚位はすぐに撮ってしまうので、メモリーも予備があると心配なく撮れますね。
1日1000枚撮っている強者もいました目

帽子は紐付き、飛ばされないように。

のど飴
乾燥と砂埃で喉がガラガラになります。日本の飴は美味しいなぁ。


<持って行ったけど使わなかったもの>
ポカリスエットに梅干し…お食事はなんでも美味しかったので、日本食的なものは必要ありませんでした。


ご参考までに…足あと


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早朝7時、ナクル湖から400キロを6時間かけて車念願のアンボセリ国立公園へ到着。

この公園はタアフリカ最高峰のキリマンジャロ山(5896m)の麓にあり、中央には雪解け水が湧き水となっている湿地帯があり、様々な動物が集まることで知られています。

そして
、ここからの動物をバックにしたキリマンジャロの眺めは雄大で、これを見るためにこの旅を決めたのでした。


到着したアンボセリ国立公園は象天国。
約30匹のゾウ大ファミリー。

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ほんとうは向こう側にキリマンジャロが見えるはずだけど…なかなか見えない。
雲がかかって、1週間滞在しても見られない人もいるらしい。


しかし、ほとんど象しかいない。。。。
想像していたキリマンジャロをバックにした動物天国の景色がまったく無い。
ガイドの話によると、今年2月の干ばつの影響で8割の草食動物が死亡し、生態系に深刻な影響が生じているとのこと。その頃の公園内は死臭が漂い、ハイエナも餌が多すぎて処理できなかったほどとか…ショッキングでしたしょぼん



この日のサファリは象と鳥類観察の日にしよう。。

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干ばつで少なくなった緑地に象が殺到し、草を食み、また土地は乾燥してしまう。。


カンムリヅル

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ヘビクイワシ。

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ホロホロ鳥。ジビエ料理じゃなくてもメジャーになりつつありますが、こんな鳥だったのね。

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ダチョウ…広い草原の向こうにも、動物の陰は無し…

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この日は、文豪ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆したSOPAロッジに宿泊。

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ヘミングウェイが滞在した場所に、その名を冠したバーがあります。

大きな獲物をしとめ、ご満悦なヘミングウェイ。

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狩猟を楽しみ、キリマンジャロ山を眺めながら執筆したようです。



翌朝、やっとキリマンジャロが顔を出してくれました。
この姿を見るためにはるばる日本からやってきた私たち。
し かし想像以上に雪が少ない…ショックでした。



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ゴア前副大統領による『不都合な真実』でも、地球温暖化の一例としてキリマンジャロ山頂の雪の減少があげられていました。国連環境計画もここ10年のうちに完全に消滅してしまう可能性があると警告。 氷河が無くなり雪解け水が渇水すると当然動物たちもマサイの牛も、マサイ族も生きられない。

かの文豪も、まさか作品のタイトルが100年もたたないうちに幻となるとは思ってもいないかったでしょう。。地球の変化を痛感するとともに、生き物のリアルな生死を目の前に突きつけられた思いでした。



今回のケニア旅行は、大自然を楽しみつつも危機感を強く感じる旅になりました。

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これから自分にもできることを模索しつつ…いつかまた必ずこの地に!!

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