取引先から資産運用のため預かった約30億円を着服したとして、警視庁捜査2課と丸の内署は17日、業務上横領の疑いで、30代の元公認会計士の男を逮捕した。

同課によると、元公認会計士は投資会社「シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ」(東京都千代田区)から会計経理業務の委託を受けており、今年1月、同社から預かっていた現金約30億円を着服した疑いが持たれている。

同社が2月、警視庁に刑事告訴していた。

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