男子短大生(当時19歳)を監禁し、けがをさせたとして、監禁致傷罪に問われた兵庫県警芦屋署の元巡査富岡龍也被告(22)ら3人の判決が13日、神戸地裁であり、小川弘持裁判官は富岡被告に懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 小川裁判官は「約84時間も監禁して激しく暴行し、現職警官として犯行を制止すべきだったのに職責の重さを忘れていた。だが、示談が成立し、懲戒免職にもなっている」と述べた。

 共犯として同罪や恐喝未遂罪などに問われたマッサージ店店員中村昂(こう)(21)、無職大森さゆり(21)両被告は懲役3年、執行猶予5年(いずれも求刑・懲役3年)とした。

 判決によると、富岡被告らは共謀し、昨年12月22~26日、以前に大森被告と交際していた短大生を神戸市東灘区のマンションに監禁。頭や顔などを多数回殴るなどして、約2週間のけがを負わせた。中村、大森両被告は同24日頃、短大生を脅し、毎月15万円を支払う誓約書を書かせた。

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