らてをさんのブログ

僕の大好きなLinQや放送関係の持論を展開していきます。


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またしてもおひさしぶりの更新です。ちょっと今回は内容が重いかも。


LinQ解体・再開発プロジェクトが発表されて2か月弱。当初よりも変わったところもあるし、変わらないところもあるのかな。全体的にこのプロジェクトが上手く行ってるのか、上手く行ってないのか。僕には判断しかねます。それは、ベストホールになかなか行けてない…と言うか足が向かないから。


そもそものお話になってしまうんですが。僕が毎週のようにベストホールに通っていた理由。もちろんこれまで書いてきたとおり、曲が大変気に入って、という部分が大きいですが。要は「楽しい」と思ったから毎週行きたくなっていたんです。でも、正直、今はそうじゃない。


百歩譲っても、僕はあの11階の空間に居て楽しいとは言い難いです。あくまで「僕は」という次元の話ですけど。薄々、昨年ごろから気付いてて。「いや!楽しいはずだ!」と自分に言い聞かせて、無理矢理あそこに通っていた感はあるんです。認めたくなかったんですよね。楽しくないことを。あとメンバーに悪いんで、って感情もあって。


今思えば、義務感が生まれちゃってたのかな。一番生まれたらいかんやつですね。そういう場所では。


いつの間にか、「楽しい」から通うのではなく、「行かないとまずいから」、に行く理由が変わっちゃってて。さらにそのタイミングで杉本ゆささんの卒業だったり、解体プロジェクトの発表だったり。もはや「サバイバル感」すら生まれてきてるような感じがして。


先週、ベストホール公演見に行きました。ちょうど杉本ゆささんが出ていて。その日は出ていないけど舞川あやさんや志良ふう子さんの卒業も発表されてて。見上げると習字で大きく『5月5日福岡サンパレス』『5月27日中野サンプラザ』と書いた横断幕が掲げられてて。


そこで僕は「楽しさ」とは程遠いものを感じてしまいました。僕そういうの見たいんじゃないのよね。


あの空間ではプレッシャーや重たい空気を感じ。ステージ上では笑顔のメンバーも、家に帰ったら独りで泣いているのではないか?と心配。精神的に辛くないだろうか?とおせっかい。


まだベストホールに居る時は何とか大丈夫なんですけど。問題はその帰りと、帰宅後。「今後彼女たちはどうなってしまうのだろう?」と、マイナス思考だけが先行してしまいます。先週末はベストホールからの帰宅後、ずっと夜まで寝込んでしまいました。


お金を出して、ライブ見て、具合を悪くする。「なんだこれ?」って思っちゃいました。全くメリットが見当たらない一日だったもので。


もう、すいません。僕は限界ですかね。彼女たちには深く関わらない様に致します。そして、た易く「応援する」とも言い難い。果たしてそれが彼女たち一人一人にとってプラスに作用するのか、彼女たちが生きていく上で糧になり得るのか、限りなく不透明な状況だと思うから。




…そういう話を今日仕事終わりに上司に打ち明けたんですけど。上司からは


「そのプロジェクト、誰が得するんだろうね?」


と言われて。僕は何も答えが見つからなかったです。


ま、そんな感じ。以上。

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まずはこれを読んでください。

http://natalie.mu/music/news/213760


この「LinQ解体・再開発プロジェクト」について、各所から、様々な意見が出されています。この一報が出されたのが去る12月19日のことでしたが。ようやく僕の心境が落ち着いてきたことで、個人的に思う所を書きたいと思います。極めて独りよがりな意見を述べると思いますので、そのあたりを念頭に置いたうえでここから先はお読みください。


_____________________

 


僕がLinQの公演に通うようになったのが2013年の夏。3年以上が経過しました。この間、とても様々なことがこのグループに起こりました。たくさんのメンバーの出入りがありました。その中で、今回のプロジェクトが一番状況的に厳しいでしょうね。


でも僕は仕方ないと、思いました。全国的に、だんだん女性アイドルグループの人気は下降線をたどっており、活動休止や解散に追い込まれるアイドルグループがたくさんありまして。現在もその傾向は継続中です。LinQにおいても、ベストホール公演の観客動員数がここ1年ほどで激減したのは僕が実際に肌で実感してます。キャパ250人のベストホールに、30人ほどしか集まらない公演も今年経験しました。


加えて。今現在20人以上の大所帯で活動している、ある程度の人気をもつ女性アイドルグループって、AKB48とその関連グループぐらいしか思いつきません。調べてみると48グループ以外で見ると愛知県の「OS☆U(オーエスユー)」が大人数ですが、そこでも15人。LinQは25人。そう考えると、多い。LinQの各メンバーはとても個性的で誰一人かぶることなく、それぞれの輝き方をしていて面白いんだけれども、多い。


話が少し逸れますが。会社を経営するにあたって最も重要視されるべきであり、ネックにもなるのが人件費。利益を社員に分配せねばなりません。しかしながら、LinQも社会人として給与が支給されるのであれば、目に見えて観客が激減しているのに、利益を分配する分母がそのままだと、どうしても釣り合いは取れなくなりますよね。これは「(今回のプロジェクトが)ファンに対する配慮がない」とかいう以前の事柄で。営利目的の組織で、利益が落ちてきたのなら。「組織をコンパクトにする」のが最も効果的なのは、アイドルに限ったことではありません。組織が揺らぐようなことがあれば、「配慮」とか「夢」とか「目標」とか、語ることすらできないんです。


でも、やっぱりLinQのメンバーって面白くて。ただ単に規模を縮小するのは惜しい。そういうことで「ミュージカル集団」というワードが仮に出てきたと思います。メンバーの中には歌ってダンスして…に加えて演技力を備えているメンバーがおりますので。まだ決定事項ではないでしょうが、例えばLinQをコンパクトにするに当たって、ひとつの救済措置をしたいという事務所の思惑が感じられます。これ、他の事務所だったらいきなり「縮小します」「減らします」「あなたクビね」とか。最悪の場合「このグループ無くなりますんで」とか。そういうことを言ってくる事務所もあっておかしくないのではないか、と思います。なのでジョブ・ネットって、事務所的にはまだ良い方なんじゃないかって、そう勝手に僕は思ってます。

 

個人的に、LinQというグループにはとても助けられてるし、今の僕が居るのはLinQのおかげだと思ってます。でもこの3年強のあいだ、腑に落ちないことも正直多かったです。「ああ、こういうとこがあるから今年もマリンメッセ福岡でライブできないんだよ~」とか。そんなことを何度思ったことか。…なのに。彼女たちの笑顔とかパフォーマンスとか見てたら、なんかその都度許せちゃうんですよね。甘い!って言われそうですが。そうやって僕自身もファンとして鍛えられてきたところがあります。むしろ、なんでも小綺麗に、お利口さんに、つつがなくアイドル活動をこなせちゃうLinQって、それはちょっとLinQとは言えないかもしれない。泥臭くて、不器用で、しかめっ面になりながらやっていくのがLinQで。それなら、今回の解体・再開発も、ファンやメンバーが100%納得しない内容のまま出してきちゃう所が、LinQらしいでしょ。そう、考えることにしました。


「幸せだなぁ~」と思う瞬間は永遠ではない。普通ならね。。


_____________________

 

決めたからには。来年5月の福岡・東京のライブ。頑張ってください。生半可なもの見せられたら、本当におしまいですよ。LinQさん。

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先日、佐賀県嬉野市の嬉野温泉に行ってきました。


(デジカメ忘れて…また方々から拝借しました。すいません…。いつかリベンジします。)



 

嬉野バスセンターの真ん前にある、「一休荘」という小さな旅館。すごくよかったですよ!! 1人~2人ののんびり旅におすすめです。嬉野温泉自体も、そこまで人混みが溢れてガヤガヤしている印象はなく、この時期の土日でもそんなに人は多くなかったです。ハッキリ言って穴場です。ただ、20代~30代の方はちょっと物足りないかな~?(僕は30代ですけど趣味は50代みたいな感じなんでw)


テレビは、ケーブルテレビの「テレビ九州」が引かれていました。そう、テレビ東京系のTVQ九州放送がテレビ九州を名乗りたかったけど名乗れなかった一番の原因ね。(笑)チャンネル的には佐賀+福岡。(NHKは佐賀のみ) なので、自室のテレビと同じような内容なんで、2時間掛けて着いたしっぽりとした温泉旅館なのに、自宅と同じチャンネルが高画質で映る違和感は半端なかったです。まだアナログ時代は福岡のが映ると言っても、弱い電波を増幅に増幅を重ねて微妙に縞模様が入ってたりするんですけど。そうではない。ある意味デジタル化の弊害?


ラジオはTECSUNとSONYを2機。TECSUNは高台に上ってチューニングしましたけど。やっぱすごいですよ、このメーカー。FMは北九州局・福岡局・久留米局・大牟田局あたりもステレオで受信できてましたよ。長崎局・諫早局・熊本局は言わずもがな。


AMラジオ。伊万里市や有田町にはAMの中継局がありますけど、嬉野にはありません。どんな感じかな?と思いましたが、昼間はAMは佐賀局が弱く受信できます。それでも割とアナログチューニングでも合わせやすいぐらいの電波かな。ところが、日が落ちると状況が変わってきます。フェージングだったり、韓国や中国からの混信が始まってしまいますので、アナログチューニングで合わせるのは至難の業です。特にNHKラジオ第一(佐賀963kHz)は、隣の972kHzに強烈な韓国語放送がありますから、その陰になるので超絶に見つけにくかったです。福岡612kHz、東京(久喜)594kHz…あたりのほうがチューニングしやすかったり。


今年は熊本地震がありましたし、大雨や台風の被害が毎年のように起こる九州ですが。嬉野のように、昼間は何となく地元局が受かる地域でも、夜間は一変します。緊急時を考えると、嬉野温泉界隈をカバーするNHKラジオ第一の中継局設置は必要だと思いました。また、嬉野ではFMの佐賀局(八幡岳)のエリアであるし、NBCラジオ佐賀もワイドFMをそこから飛ばすんですけど、若干こちらも弱まって飛んできてて。NHK第一の、FMでの「嬉野中継局」を地デジ嬉野局に設置できればベストかなと思いました。(受信料収入、こういうことには積極的に使っていただきたい)


しかしまぁ。木造だったんで、部屋の中でも夜はAMの遠距離受信ができましたね。この感覚は自宅がまだ木造だった20年前を思い出しました。また、主にNBCラジオ佐賀(佐賀1458kHz)を聴いてましたが、日曜朝の雰囲気が絶妙に良かったですね。母の実家がまだ伊万里市にあって、祖父母が健在で夏休みに一週間泊まった時に同じくNBCラジオ佐賀の伊万里局(1116kHz)を聴いてましたが。その約25年前と雰囲気があまり変わってなかったです。その当時の思い出も蘇るという。初めての場所なのにね。

 

これからの趣味が一つ増えました。温泉をめぐりつつ、その土地土地のラジオを(電波で)聴き倒す。次は確実にデジカメを持って…。いつになるかはわかりませんが乞うご期待!!

 

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おひさしぶりです。


実は腰痛になってしまいまして。(笑) 生まれて初めての腰痛でどうしたらよいかわからず、先週は仕事にも影響が出てしまって申し訳ない。今日までしっかり休んで(LinQのライブ参戦もお休みして)、明日からはしっかり働けるようにしたいです。


話は変わりまして。先日、島根県津和野町に一人旅に行ってまいりました。僕の嗜好として、人がたくさん集まる「THE 観光地」的な場所は嫌いでして。あまり人が集まらないような場所を好む習性があるんです。この津和野は山陰の小京都と言われ、そんな僕にはもってこいですね!新山口駅まで山陽新幹線で行き、JR山口線の「特急スーパーおき」に乗り換え1時間弱。津和野駅です。

 


太鼓谷稲成神社とか、白壁の町並みとか、用水路の鯉とか、総畳の温泉旅館とか。もう福岡でざわついていた心を洗われるようでした。本当によかった!!お天気が悪くて、日本海側の益田市まで行きたかったけど行けなかったのが少し残念でした。


さて。津和野はかなり山奥ですがテレビとNHKのラジオ3波の津和野局が存在します。しかし山陰放送(BSSラジオ)とFM山陰(V-air)の津和野局はありません。ラジオ的には僻地とも言えます。僕もNHKのラジオしか良好に聞こえないエリアは初めて一泊しました。(^-^; しかし、どうも屋外ならFMの浜田局はノイズ混じりにステレオ受信できるところもありまして(FM山陰が86.6MHz、NHK-FMが85.8MHz)、よく見たら津和野駅の屋根にはFM屋外アンテナが浜田市方向を向けて設置してありました。(使ってはいないようですが…)


FMの浜田局以外はあまりエリア外のラジオは聞こえず(夜間のAMはよく遠くのが聞こえてましたが)。確かに自然豊かで全くストレスのない生活ができそうですが。生活していて「ラジオを進んで聴こう!」という気持ちにはなかなかなりづらい場所なのかな、とも思いました。そして、サンネットにちはらというケーブルテレビの信号がほぼ全家庭・旅館・事業所に入っているようで。アンテナを津和野局に上げている家は皆無。しかも多くのお店とかでは区域外送信を行っている山口朝日放送(YAB)を映している所が多かったような。島根・鳥取両県にはテレビ朝日系がありませんから、別の山陰地方のケーブルテレビでは、広島ホームテレビ、瀬戸内海放送(岡山と香川)、朝日放送(近畿)を区域外送信しているようです。きっとテレビ朝日系の番組が珍しいのもあるでしょうが、地元と言いますか…山陰地方のニュースはどうしても松江市や米子市、倉吉市、鳥取市あたりの話題がメインなので、皆さんあまり山陰ローカルの番組に興味がないご様子です。


総合的に見て、いかに僕の住む福岡について恵まれているのかと思いました。煩わしいことは多々あるのですが、メディア的には大変恵まれている地域なんだと。「これが当たり前だ」と思わずに、福岡のメディアを引き続き見て聴いていきたいなという結論に至った次第です。


温泉に目覚めてしまいました。次は鹿児島県出水市あたりの温泉のあるホテルが気になります。出水平野にはツルだけでなく電波も色んなのが飛んできてそう…。また明日からの仕事のモチベーションが上がりそうです。(単純w)

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1か月以上開きましたが。おそらく次の更新もそんな感じになるかなぁ~? と言うのも、9月からちょっと働く場所が変わりまして。仕事の内容も大きく変わるので。最初は色々苦労があると思います。


今働いてる場所は、2年以上お世話になりました。本当に知らない自分を発見できたし、何より自分を大きく成長させてくれました。周りの人々に恵まれたと思います。また、「そういう人間が集まりやすいのはこういう性格の人間なのだ」…ということも、やっとこの歳(35歳)にして少し理解できたのかなと。性別こそ違いますが、あの上司のような人間になって行きたい…そう強く思ったのでした。ありがたい。


さらに、アイドルグループLinQと、そのスタッフさん、ファンの皆さんにも大変お世話になったここ2年でした。(あ、LinQのファンは移籍せずに続けますよw) 実際、LinQのファンになってからは3年経つのですが、特にこの2年間も非常に濃かったですね。傍から見たら「30代半ばにもなってアイドルなんかに?」などと思われるでしょうが、単純に、シンプルに、女性が必死になって頑張っている場所。それがLinQで。学校の部活・大学のサークルや部活・企業の実業団スポーツチーム…あたりを1まとめにした感じであって。それを応援している人と同じだと思ってください。


特に今年2016年のLinQって、とても色んな事が降りかかって。トータルで見ると、苦労する場面が多かったかな。人員もだいぶ入れ替わったし。その度に寂しい思いもしたし。ちょっと怒ったこともあったし。それでも、この「チーム」が好きなんですよね。3年前のあの夏、今より1つ前の場所で仕事を再開してそのご褒美としてLinQのライブに行く生活サイクルができて。今の僕のスタートは全てそこからなんです。なのでこの「チーム」がこの世に存在する限り、僕は応援しないわけにはいかないんです。僕にとってLinQとは、生命力の証。そして希望です。


以前、LinQの桃咲まゆちゃん(気になったら検索を)が「らてをさんのブログ、読みやすくてすきー」ってサイン会で言われて青ざめてしまったり。高木悠未ちゃん(気になったら検索をw)も「ブログ見たことあるよー」って言われて青ざめてしまったり(笑) でも、このブログに限っては、どなたかLinQメンバー・関係者に読んでて欲しいなー!(*´▽`*)


これからも引き続き、仕事も遊びも両方しっかりやっていきます。よろしくお願いいたします。

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