ママセラ JALホノルルマラソンツアー2013への道!

「NPO法人ロイヤルセラピスト協会」のママセラ達が自分への大チャレンジ!!ホノルルマラソンで42.195キロを駆け抜ける!!      

2012年 12月9日 

RTAのママセラたちのチャレンジ!!

『 ホノルルマラソン完走 

$ママセラ JALホノルルマラソンツアー2012への道!


完走してきました~!!



$ママセラ JALホノルルマラソンツアー2012への道!


ママセラはもちろん、子供たちも見事完走です!




テーマ:

2013年12月8日

ロイヤルセラピスト協会のママセラ達がホノルルマラソンにチャレンジしました。


お金の事、家族の事、家事の事、持病の事・・・

挙げればきりがないほどの壁を乗り越えてママセラ達は挑戦しました。


そして全員が無事完走!


輝きを増したママセラの成功報告ですラブラブ



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新潟県 RTA指定スクール秀月一華 小林恵子先生

一生モノの感動と思い出とともにゴール!子供と一緒に走った42.195km


http://ameblo.jp/syuzuki-hitohana/entry-11737064883.html

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ホノルルフルマラソン無事に完走いたしましたニコニコ


たくさんの応援ホントにありがとうございました走る人ラブラブ




長岡市新組町の隠れ家的(かなり隠れちゃってる)自宅サロン&資格取得スクール 秀月一華


RTA認定講師セラピスト 小林恵子です。



こんばんは。


今日、ホノルルフルマラソン【完走票】が届きました。



NEC_0678.jpg

ワタクシの分と・・・


NEC_0679.jpg

息子様の分。


1秒の差も無く


同時にゴールいたしました。


これを見て、また感動が甦ってきて


涙が出るワタクシです(゚ーÅ)


42.195キロ


息子様と共に走ったワタクシのお話し


また長くなりますが


どうぞ最後までお読みくださいませ。。。。。




6日の夜にルアウがありその後、FINISHゲートの前で気分を盛り上げるためにゴールのイメージ作りをしましたよ~。




「手をつないでゴールしたい!!練習しよう!!」  と言うワタクシに完全否定する息子様・・・しょぼん

「ママの目標なんだよ~。一緒に手つないでゴールしたいの!」

「嫌だ。」

親子の押し問答を写真を撮ろうと構えていた戦略局のH先生にあきれられ

「1歩でも先にゴールするから。」 と息子様に言われガーン


わ わ わ ワタクシの目標があああああ・・・・  ここで夢やぶれる・・・・ガックシ。



7日。マラソン前日にRTA壮行会があり、前に出て理事長や先生方から激励されるフルマラソンに出場する子供たち。



の、中に一際大きな子供が・・・  ほんと、小学生だけでいいですよ~あせる

こいつはたぶん完走できると思いますからガーン  お気にせず~  ほんと恐縮ですあせる

(この人と一緒にゴールできるか母の方が問題ですよ~あせる




RTA海外研修 チャレンジ企画ホノルルマラソン参加者全員 ホテルのロビーにて。カメラ


「完走するぞー!!」 「おー!!」


現地時間 12月8日(日) 朝4時ロビー集合


NEC_0660.jpg


スタート地点目指し、身体を温めながらの移動走る人







NEC_0666.jpg

3~4時間でゴールする目標のランナーの辺りに・・・  何故か新潟メンバーの姿が・・・



NEC_0667.jpg

花火が上がり打ち上げ花火 現地時間 朝5時(日本時間 9日零時 真夜中だね)


スターーーーートオ

すごい人走る人走る人走る人あせる なかなかスタートゲート通過できずw




クリスマスなので街中はイルミネーションがあちらこちらにあって綺麗クリスマスツリーキラキラ


まだスタートして1~2キロ。余裕なのか写真撮る人がたくさんでした。




海の辺りで夜が明けてきて・・・  


15キロ地点。  まだ笑顔о(ж>▽<)y ☆


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ここまでは先生方とご一緒させていただいてました♪ J先生、W先生、N先生ありがとう♪


ここから親子でペースを少し落とすことに。


疲れてきて、他人がいたらやっぱりわがまま言えないものねにひひ 

そんなところは大きいけどまだまだ子供な息子様。


ワタクシの背負っていたリュックには息子様と2人分のお水や栄養補給ドリンク、エナジードリンク、アメちゃん、タオル、湿布、バンデリン、スコール用雨具、デジカメなどなど入っていて重かったですが、息子様が快適に走れるように用意して持ってた物達。


途中、折り返し地点の湖を過ぎた辺りから気温が一気に上がったように思えましたショック!


上に来ている服を脱ぎ、母のリュックに入れる息子様。

汗やら、かぶった水やらで、たいそう重くなった服でしたガーン  なんて親孝行な・・・


復路のハイウェー。  暑いし、疲れてきたし、景色が変わらないで、1番の忍耐がいるところ。


32キロを超えたところで親子の足  止まるあせる


辛ーいあせる


走る、ストレッチ、走る、ストレッチを繰り返し、一歩でも前へ。


ほんとに1キロが長い。


35キロ。


とにかくもう立ち止まらずに進もう!!


親子で気合を入れ直し、進む。  一歩でも前へ。  ゴール目指して!!


山を上り始める地点で息子様の体力が回復し始め、「走りたい!」と言ってきたので

何とか彼が走れるくらいのスピードで歩いてんだか?走ってんだか?

でも、置いて行かれる母ガーン


少し離れると振り向く息子様。


母を確認。スピードを緩める。


ちょっと走るワタクシ。追い付く。


また、置いて行かれるガーン


を、繰り返しながら (でも息子様は楽しそう) 引っ張って行ってもらっているように走るワタクシ。


38キロ地点!!  「お~~い」と手を振る、先にゴールした戦略局の保屋野先生とjcatの長沼先生の姿が!!



感動!すごい感動でした!!

「もう少しだ!頑張れ!」 背中を押され、ドリンクゼリーを頂き、ラスト4キロ力を出し切るぞーグー




よんじゅっきろォオオおおおお~   あと2.195キロ!


FINISHゲートが見えてきた残り1キロ。


息子様を追い、出せる力を振りしぼり走るワタクシ!


1秒でも早く!


「ママ!!  いたよ!!」 振り返る息子の先には理事長と10キロマラソンを完走した先生が


「こばやしせんせーーー!  しゅういちくーーーん!  がんばれーーーー!!」 とビックリマーク


ヴワーーー ゴールしてないのに涙があああああ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ハイタッチしてすでに泣いているワタクシ。


ゴールはまだ、もう目前。


「行こうママ!」


前を走る息子様を追いかけゴールを目指す。



FINISHゲート!!







手前




5メートル。





満面の笑顔で





振り返る





息子様。。。。





「 ママ 」 





少し照れながら差し出した左手。





ワタクシの手を取り





親子で万歳をして無事に  ゴーーーーール!!





「ありがとう!!ママと走ってくれて!  ありがとう!!」





(実はこの時の写真がオールスポーツさんの撮ってくれた中にありました。それを見てまた感動して泣いたワタクシでした。(゚ーÅ)  )





NEC_0668.jpg

無事にゴールしたJ先生とA理事とカメラ


この後、うどんなど食べて新潟チームの先生方のゴールを待つことにしましたが


完全爆睡した親子。


ばっちりこと写真を・・・・  局長様様様様に撮られてましたガーン  ひょえーーー  しかもかなりの至近距離ぐぅぐぅカメラ  まったく気づかず爆睡(笑)





新潟組チームの先生がそろったところで(目が覚めたらみんなゴールしていた)ホテルに戻り


息子様と一緒にプールへ直行!!ニコニコ


ざっぶーーーーん・・・・・  ぶくぶくぶくぶく・・・・   深ーーーーショック! 1m80cmの水深でした。

でも水圧やら浮力やらで筋肉の疲れがほぐされいい感じでした。



RTAフィニシャーズパーティがあり、参加者全員がゴール・完走したことをお祝いしましたクラッカー


子供達も無事にゴールビックリマーク  スゴイビックリマーク



NEC_0669.jpg

そして


パーティーを企画してくれた先生方からこんなサプライズも。


NEC_0670.jpg

完走した子供たちへプレゼントが渡されたのですが


これを子連れで走ったママから子へ。。。  「一緒に走ってくれてありがとう」


またここでも感動して泣く親子。




フィニッシャーズTシャツを着て全員でカメラキラキラ



ゴールをしたら何か変われるはず!! と思い親子でエントリーした海外研修。


この42.195キロは


母として


セラピストとして


大きなものをつかんだ42.195キロとなりました。


本当に行けるのか?

お金は?

娘は?

旦那は?

学校は?

サッカーの試合は?

家の事は?

6日間の仕事は?

すべて・・・・


お金が用意できないかもしれない!!と思った8月に、怪我をした息子様。

どのくらいの期間で完治するかわからないと医者に言われ置いて行こうと思ったこともありました。


でも


「それを言い訳に行かないのは嫌だ。」と息子様に強く言われ心に重くドーーーーン突き刺さり。。。


それは私の言い訳や楽な方に逃げようとした甘えであることに気づき


そう!  がんばろう! 私が彼を連れて行くんだ!!

これがワタクシの活動に火をつけ、無事に出発の当日を迎えた時は2人で喜びあいました。




この先この挑戦の事はワタクシも息子様も一生忘れません。


来年のワタクシの目標もテーマも大きく変わり


これからに向けてスタートラインに立ちました。



この経験をこれからの仕事に生かして

決してあきらめることなく、言い訳をすることなく!!活動していきたいと思います。




ホノルルに行った先生方、戦略局の先生方、理事長、本当に親子でお世話になりました。ありがとうございました。



行くことを決めた時からずーーーっと応援してくれていた周りのみんな

みんなの応援のおかげで最後まで走り切れました。ありがとう。




おうちでお留守番になってしまったパパとお姫様、ママのわがままを許してくれて  ありがとう。




新潟ホノルルメンバーのみんな

本当にありがとう。




最後に



ママの無謀ともいえる挑戦に最初から最後まで付き合ってくれた息子様



ありがとう。





RTA認定講師  小林恵子


皆様長い長いホノルル記事をお読みくださりありがとうございました。


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2013年12月8日

ロイヤルセラピスト協会のママセラ達がホノルルマラソンにチャレンジしました。


お金の事、家族の事、家事の事、持病の事・・・

挙げればきりがないほどの壁を乗り越えてママセラ達は挑戦しました。


そして全員が無事完走!


輝きを増したママセラの成功報告ですラブラブ

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静岡県 RTA指定スクール秋桜-cosmos- 鈴木秋香先生

旦那さんと一緒に完走!最後の1kmの感動や楽しさは一生ものの経験です。

http://ameblo.jp/salon-de-cosmos/entry-11737034371.html


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ホノルルマラソン完走しました~!!!



42.195kmは想像を遥かに超える長さでした。

しんどい・つらいなんてものじゃなかったです。笑


行く前は「のんびり歩いてゴールすればいいし」なんて思っていましたが、


その歩くこと自体があんなにしんどいとは予想だにしていませんでした。


足が動かなくなり、17km過ぎた辺りから心は折れ…

(まだ半分も走っていないのに!笑)


熱中症?栄養不足?で、途中で地面がグラつき始めた時は


「もうリタイアするしかない!絶対に絶対にぜーったいにゴールなんて無理!」


…とすら思っていました。


それでもそんなわたしがゴールできたのは、

12時間ずっとわたしをサポートし続けて最後も一緒にゴールしてくれた主人を始め、

本当に本当にたくさんの助けがあったから!




まずハワイという環境。


海が見えたり、暑い中時々心地良い風を感じるだけで

「もうちょっとがんばろう!」と元気をもらえました。


そして、本当にあたたかい現地の人達の励ましの応援。

すれ違う人皆さん「Good job!」「Way to go!」なんて声をかけてくれるのです。


ハイウェーでは、車の中から大声で応援してくれる方も…


1日であんなに「有難う!Thank you!」を言ったのは初めてかもしれません。


更に嬉しかったのは言葉だけではありませんでした!


わたし達はほぼ最後尾組だったのですが(笑)、

最後の方になるともう給水所が撤去されていてボランティアの人も誰もいないんです!




給水所で配られるスポンジの残骸…後ろの人だけが見られる景色?笑


近くにお店もないし、この日は本当に暑くて最後のお水も飲み干してしまい

「どうしよう、いよいよまずい…」となった時がありました。


そんな時に、民家の方がピッチャーとコップを持ってお水を恵んでくれたり、

通りかかった方が「冷たくないけど…」なんて

ミネラルウォーターを2本も恵んでくれたりと

現地の方の優しさに本当に本当に助けられました!


同じ場所で休んでいた日本人の方達が

「同じ境遇ですから!」と言って食べ物を分けてくれたり

「塩分を取るといいんですよ」とサプリメントをくれたりも…


ハワイって素晴らしい!ホノルルマラソンって素晴らしい!

…と何度も何度も思いましたkirakria*


普段普通に過ごしていると意識することはあまりないけれど、

わたしは色々な人達や存在に支えられているんだ、と心から実感もしました。




15時を過ぎると「○km地点」の表示も撤去され、

どこがゴールなのか、あと何km走ればいいのか分からないので精神的にもつらくなります。


そんな時でも、現地の方や応援の日本人の方が

「あと5kmだよ!」

「この坂をくだればあと2km!最後1kmはゴールに向かって一直線だから!」

…なんて教えてくださり、本当に心強かったです。


最後の1kmを走った時のあの感動、楽しさ…今でも忘れられません。


向こうに、絶対無理だと諦めていたゴールが見え、

一歩一歩踏み出すごとに涙が出てきそうでした。


もう17時近くで日も暮れかけているというのに、

「あとちょっと!がんばれ!」と応援してくれる本当にたくさんの人々…


隣で走る主人も泣きそうになっているとろこを見て、ゴール前にフライングで泣いてしまいました^^;


最後は主人と一緒に手を繋いでゴールしました!



フィニッシャーズパーティー後、RTAのママセラチャレンジャー仲間達と!


たくさんのチャレンジ仲間がいたからこそ、子連れで海外&ホノルルマラソンという

自分1人では絶対にできなかった、やろうとも思えなかった挑戦をすることができました。


ホノルルマラソンにチャレンジするんだ、と言うと

「マラソン好きなの?」なんて聞かれた時もありました…が、とんでもない!


高校卒業時に何が1番嬉しかったか?と聞かれたら

「もうマラソンしなくていいこと!!」と即答するくらい長距離走が苦手なわたし。


無謀なチャレンジだったとは思いますが、本当に走って良かったです。


…と言っても、ホノルルマラソンに行くまでの道のりもとっても長かったのです…


初めてのハワイ、初めてのホノルルマラソン、

しかもやんちゃ盛りの3歳児と糸が切れた凧状態の1歳児連れ…


飛行機は?食べ物は?子連れで海外なんて大丈夫?

それに4人分のお金は?と、とにかく難題は山積みでした。


でも、「行きたい!やりたい!」と思ったら即行動!

常に「なんとかする方法」を考え、家族で行ってくることができました。


一歩踏み出したことによって出てくる様々な問題を解決する方法を考え、

最終的に目標を達成できたことは、

お教室運営していく個人事業主としてもすごく良い経験になりました。




ホノルルマラソンでは色々な気付きがありました。


途方もないように思えたゴールでも、

一歩一歩は小さくても、途中で休憩しても、諦めさえしなければ必ず辿り着けること。


本当につらくて時間も相当かかったけど完走できたことは本当に自信になりました。


きっと今後の人生でも、自分の思うような結果が出なかったり、

悩んで立ち止まることもたくさんあると思います。


でもこのホノルルマラソンのことを思い出せばがんばれそうな気がする!


わたしにこんなチャンスをくれたRTAと、

本当に温かく素敵な講師仲間達に感謝、感謝ですkira*


この経験を活かし、これからも妻として・母として・ママセラピストとして輝けるよう

今まで以上にがんばります!


応援してくださった皆様、本当に有難うございました!!



ママとベビーの癒しサロン秋桜-cosmos-

鈴木秋香

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2013年12月8日

ロイヤルセラピスト協会のママセラ達がホノルルマラソンにチャレンジしました。


お金の事、家族の事、家事の事、持病の事・・・

挙げればきりがないほどの壁を乗り越えてママセラ達は挑戦しました。


そして全員が無事完走!


輝きを増したママセラの成功報告ですラブラブ

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群馬県 RTA指定スクールfresa~フレサ~ 長根朋子先生

これからの活動にどんどん活かしていきたいと思える
素敵な体験とともにゴールです!
http://ameblo.jp/moe-haru/entry-11729014547.html
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海外研修ホノルルマラソンチャレンジ中の写真ですニコニコ

{5D77F0EA-2425-4710-9400-D6005D6F265E:01}

30km地点。

もう走れる状況ではありませんでした…。

雨季なのですが、この日は晴天晴れ
ホノルルー!!という天候。
暑かったです。

隣の車線では、救急車や救護の車が引っ切り無しに走っていて警察に保護されている人も道端に…。
リタイアの人が救護の車に乗り込む様子も…。
フルマラソンの過酷さを目の当たりにしました。

でも、確実にゴールに近付いています。
一歩一歩。仲間と一緒にゴールを目指しながら進みました。

何を考えていたかな!?

早くゴールしたい。
終わらせたい。
こんな気持ちだったようなあせる

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景色も最高ビックリマーク

ホノルルマラソンで得ることのできたもの。
表現するなら…。

宝物音譜

挑戦してよかった。
まだ足の親指の爪に痛みはありますが…。

これからの活動にこの経験をドンドン活かしていきたいと思いますビックリマーク
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2013年12月8日

ロイヤルセラピスト協会のママセラ達がホノルルマラソンにチャレンジしました。


お金の事、家族の事、家事の事、持病の事・・・

挙げればきりがないほどの壁を乗り越えてママセラ達は挑戦しました。


そして全員が無事完走!


輝きを増したママセラの成功報告ですラブラブ

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新潟県 RTA指定スクール fika~フィーカ~


精一杯応援してくれる家族や娘たちの言葉を励みに
重たい足を、一歩また一歩引きずって仲間と


http://ameblo.jp/honoyuha/entry-11729407647.html

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


2013年12月8日AM5:00 ホノルルマラソンスタート!!



この日はAM3:00に起床して、AM4:00にホテルを出発。


スタート地点まで2~30分かけて歩き、ウォーミングアップしながら向かいます。


スタート地点には3万人を超えるチャレンジャーたち。


もうお祭りのようで、ドキドキわくわく。











がんばるぞ!!






AM5:00!大きな花火とともにいよいよスタートしました!

この夢のような場所に自分がいるということ。

スタート地点に立っているだけでも、もう胸がいっぱいなんです。

42.195km、無理せず走ろう!楽しもう!と少し緊張しつつもワクワクしながらスタート♪


42.195kmという想像もつかない距離を完走するには、ペース配分も大事です。


最初に勢いよく走ってしまうと、体力が持たなくなるよ、とアドバイスをもらっていました。


8時間台のゴールが目標だったので、自分のペースで・・・を何度も何度も言い聞かせて・・


2ヶ月前、10月の合同練習で10km走った時に、股関節に激痛が走り、思うように足が前に出なかったことも気になりつつ・・・。


どうか痛みが出ずに完走できますように!



街のイルミネーションがとてもきれい。




途中、福岡のO先生、山口のK先生に頑張ろうね!!と声をかけられたり、横断幕を持って沿道で応援して下さったO理事長とツアーでお世話になった川田社長の笑顔に勇気をもらい、10kmを2時間以内でクリア。




うん、なかなかいいペースだね、と一緒に走る仲間たちと励ましあいながら、走ったり歩いたり、前へ進みました。


ダイヤモンドヘッドを過ぎると、いよいよここから長い長ーーーいハイウェイへ。


よし行くぞ!!



長ーく先がなかなか見えないハイウェイでは折り返して走ってくるランナーが本当に眩しく見える!!


すれ違うランナーの中に、RTAの先生の姿がきっと見えるはず!と期待して目を凝らしながら、前へ。


進んでも進んでもRTAのユニフォームがなかなか見えない。



暑い。




ハイウェイ長い。




暑い。




ウォーリーを探せ状態・・・




でもきっとすれ違えるはずっ(><;)




暑い。。。




長い。。。







・・・おっ!!遠くから見える・・・あれは局長--ーー!!


ハイペースで駆け抜ける局長、M先生、少しあとからO先生とハイタッチ!!できました。


うれしかった。


この先の見えない道のりでと~っても元気が出ました!

もうすぐ20km、約半分まできてだんだん疲れも出る頃に、気持ちもぐん!!と上がりました。


ハイウェイを過ぎると、街&湖を一周して折り返します。



ここからは暑さで気力が奪われそうでしたが、氷で首を冷やしたり、水分をこまめにとったりしながら、歩きます。


ここで、嬉しかったのが現地の方の差し入れでした。


オレンジ、バナナをカットしたもの、プレッツェルやチョコレートなどを‟Good Job!Good Job!!”と声をかけながら差し出してくれて、その温かい気持ちに‟Thanks You!”で溢れた道のりでした。


ホノルルマラソンでは、給水所を通るたび、街ですれ違うたびに、‟Good Job!!”&ハイタッチで住民の方、ボランティアの方もみんなで応援してくれます。


そのひとこと、笑顔にたくさんの勇気をもらいました。



そして、30km!!


よし!何とか8時間台を目指せそう!と希望が見えてきた!

・・・のもつかの間、、、ここからが一番長くてつらい35km~でした。


1kmって、こんなにも長かったっけ???


もう2kmは歩いたはずなのに、全然看板が見えてこないんです(>_<)


足の指も感覚がなく、自分がどうやって歩いているかわからない状態の中、それでも前に進めたのは一緒に歩いている、E先生、N先生と一緒だったから。


掛け合う言葉も出ないけど、目を合わせると、‟もう少し!あと少し!”と気持ちで励ましあい、前へ、何とか一歩でも前へ・・・


ようやく1km進んだ看板が見えると、笑顔がこぼれる。


苦しい時、一緒に前を目指す仲間がいること。



‟ゆかりんなら大丈夫だよ!”と応援してくれた友達。


精一杯応援してくれる家族や娘たちの言葉を励みに重たい足を、一歩また一歩。


そして気力と体力の限界を感じそうな38km頃に、またもRTAの赤いユニフォームが前方に見えたんです!


思わず‟Hせんせーーーーい!!”


大きく手を振り、一気に元気回復しました。


先にゴールしていたH先生、N先生がここまで迎えに来てくださって、‟待ってたよ!”‟もう少しだよ!”と声をかけてくれて、重たい足が不思議と軽くなったんです。


この後、40kmからは最後の長い上り道・・・


一番きつい時の上り道を乗り越えてようやく見えてきた~!






ゴールが見えてきた時、ここでも笑顔で迎えて下さったのが、協会のO理事長(^O^)


なんて温かい仲間たちに私は支えられているんだろうと、胸がいっぱいで泣きそうだ~


でもあと少し!目標は笑顔でゴール!


最後の数百メートル、走ってゴールしよう!






沢山の方に支えられて、8時間45分53秒にて初フルマラソン完走!!


ゴールしてほっとして、ゴールで待っていてくれたW先生、S先生の笑顔に思わず涙が出ていました。


運動が苦手なアラフォーの無謀なチャレンジ!!


仲間の支えが心強く、一人じゃないと感じながらゴールできました。


無理と決めないで、あきらめないで挑戦したことで自分自身の可能性を広げることができました。


42.195kmは決して楽な道のりではなかったけど、ホノルルの美しい景色に囲まれて、周りのだれもが完走目指して励ましあい、振り返ってみると、足の痛みや苦しかったこともひっくるめて、楽しかった!!


本当に素晴らしい経験をすることができました。


RTAに出会えたから。

RTAの講師になったからこそできたこの貴重な体験。


RTAママセラチャレンジに感謝!


最高の仲間たちに感謝!


‟無理すんなよ。”と応援してくれた主人、家族、友人、応援して下さった皆様に感謝!

RTAホノルルマラソンチャレンジャー全員が完走です。


おめでとう!!!そしてありがとうございました!!



夢のようなホノルルでの5日間☆まだまだチャレンジは続きます(*゜▽゜ノノ゛☆





【満席】12/20町…
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2013年12月8日

ロイヤルセラピスト協会のママセラ達がホノルルマラソンにチャレンジしました。


お金の事、家族の事、家事の事、持病の事・・・

挙げればきりがないほどの壁を乗り越えてママセラ達は挑戦しました。


そして全員が無事完走!


輝きを増したママセラの成功報告ですラブラブ

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新潟県 RTA指定スクール きらきら 板垣ますみ先生

フルマラソンは決して楽な道のりじゃない!
でも仲間の声に励まされて感動のゴールです。

http://ameblo.jp/kirakira-1022m/entry-11729675613.html

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ホノルルマラソンから帰国し、早くも4日間が過ぎてしまいました。


ご報告が遅くなり、すみません!


人生最大のチャレンジ、ホノルルマラソンは、無事に完走しましたーーー!!

完走といっても、ラン&ウォークでしたけど苦笑



スタート前日には、RTA参加者の壮行会が行われ、全員の完走を誓いました。




そして、スタートの日。新潟の仲間たちとガッツポーズガッツ

(実はワタシ、こんなニコニコしてますがホノルルに着いた途端に緊張性(?)下痢に見舞われお薬飲んでますムンクの叫び


 


1386671385595.jpg



朝5時スタートの為に、約3万人の人々が大移動!


IMAG1354.jpg

(えりか先生、何気なしに写ってますキャハハ



1386671377366.jpg

スタート前の、新潟チームLOVE(余裕~)



そして、朝5時いよいよスタートです!


IMAG1360.jpgIMAG1358.jpg
(ぶれててすみません汗



まだ、真っ暗な中でのスタート、気温も上がらず気持ちにもまだ余裕があり、楽しもうと思いながらのスタートです。


1387089055942.jpg


 


徐々に朝日もあがり、明るくなって景色も見え始めた頃10キロ地点到着!



20131215153637.jpg

よし、このペースを落とさずに行こう!


新潟チームの先生方と、一緒になったり離れたりしながら進みます。

この頃はまだ、少しずつ走ってましたね。



そして、長い長いハイウェイの始まりです。


1386671360071.jpg


そろそろ暑くなり始め、手のむくみもすごくなってきました。水分の他に糖分や塩分も補給していかないと、熱中症の危険があります。

自分で、自分の身体の調子を整えながら、ひたすら前に進みます。



この後、20キロ地点くらいから先生方と離れ、ワタシ一人で歩くこととなり、身体も気持ちも全く余裕が無くなり写真が一切ありません。


唯一撮ったのがこれ↓


IMAG1364.jpg

コース途中の景色だと思います・・・・


 

ただ、この一人になった時点からが、私の本当のマラソンへのチャレンジだった気がします。


 

頼る人が周りにいない状況で、黙々と足を前に出すことの繰り返し。


 

2キロごと、1キロごとに出てくる表示を見て、あと何キロだと確認。

その時点で時計を確認して「このペースで行くと8時間台はムリかな?これ以上ペースは下げられないな」なんてことを考えながら進みます。


 

でも、進んでいくにつれ、足の痛み、暑さ、続けることの辛さがワタシに襲い掛かり、「ここで少し止まろうか」「もう少し進もうか」、そんな自問自答を繰り返していた私の頭の中は、いつのまにか無になり、そして次に浮かんできたのは、応援してくれた人たちの言葉と笑顔でした。


 

「頑張ってきてください」

「遠い日本で応援してます」

「まーさんならできるよ」


 

そうでした、この言葉に応える為にも絶対完走したかったんだ!


 

そして、30キロ地点のタイムが5:40:45(実際見た時はもう少し遅かった)

「あ、意外と速く進んでる!これなら8時間台で着くかも!」

一人で、黙々と歩く時間に暗闇さえ感じていたワタシに光が射しましたビックリ


 

「行ける!絶対完走できる!」


 

沿道には、コースになっている家の方々がご厚意で提供してくださるフルーツやお菓子などがランナーたちに振る舞われます。

その方たちの気持ちと温かい言葉も、疲れた心身に染みこんでいくようです。


 

「good job!」「もう少しです!頑張って!」「最高に素敵です!」「ガンバッテクダサーイ」


 

そして、35キロ地点。ここからが一番辛かった泣


 

重たい足を更に重くする上り坂上げ上げ


 

「まだ、1キロ過ぎないの?」「こんなに1キロって長かったっけ?」


 

もう、本当に辛く、くじけそうになり、足を一歩出すことがこんなにも苦しいんだと感じたその時、「おーい!」という声が・・・


 

「え?」とその声の方向に目を向けると、すでにゴールした協会の先生お二人が手を振ってカメラを向けています!


 

もう、その姿を見た瞬間元気100倍!!


 

そうだ、この先には皆んなが待ってる!早く行かなきゃ!


 

この勢いで、ゴールまで一直線ふぅ


 

とは言え、あと3キロが長い長いきゃー


 

でも、さっきまでの辛く苦しい気持ちはありませんでした。


 

あともう少しでゴールだ、完走できる、胸をはって日本に帰れる、そう思って歩いていた私は、きっと笑顔だったと思います(本人はそのつもりてへ


 

そして見えてきた「finish」という文字☆


 

よし!と思っていた私の目に飛び込んできたのは、協会の理事長である及部先生の笑顔ですキラキラ


 

「頑張れ~、もう少しだよ!」


 

今、思い出すだけでも涙が溢れます涙


 

もっと、早く足が動かないもんかと思いつつも、遠くに見えていたゴールが少しずつ少しずつ近づいています。


 

ここに来るまでにずっと想像していた自分のゴールの瞬間が目の前に見えていることが、なんか信じられない気持ちです。


 

そして、ゴール\(^_^)/


ワタシ、この瞬間、もっと感動するんじゃないかと思っていたんですけど、なんか感動よりゴールして良かったと、ほっとした方が大きくて、今の方が感動してるんです。


 

思い出すと泣けてくる、あきらめなくて良かった泣き3



IMAG1380.jpg



公式タイムは、8:16:07でした。


 

9時間はかかちゃうんじゃないかと思っていたワタシには、夢のようなタイムです。


 




そして、RTA参加者全員が完走キラきゅんっ



 

ここに来るまでの過程、そして42.195キロは決して楽なものではありませんでした。

でも、どんなに辛くても、ほんの少しでも前に進むことはできるんです。

そして、一人ではない、応援してくれる人がいる、頑張っているみんながいると思ったからこそ、ここまで来れました。

レース中も、競争ではなく、速くても遅くてもいいからみんなが完走してほしいと思うことができた素晴らしい時間でした。

RTAの講師になったからこそ、こんな凄い経験ができた。

1年ちょっと前までのワタシだったら、フルマラソンなんて絶対挑戦しません!

RTAの資格を取って、いろんな出会いがあり、いろんなことを教えてもらったからこそ、この挑戦ができたんだと思います。


人と人との出会い、繋がりが大きな力を与えてくれるんだと感じました。


そして、今回のチャレンジに対し心からの応援をしてくれた家族、友人、仲間、全ての方々に感謝します。

皆さんの、言葉や支えがなかったらゴールはできなかった。

それほどの強いものを与えてくれました。

本当に、ありがとうございました。


 


このチャレンジをしたことで、どんな変化があるのか、これからのワタシがますます楽しみですにこ


 

長い文章を読んで頂きましてありがとうございました。



 

最後になりましたが、お写真をお借りしました、渡辺明子先生、佐藤順子先生、影山紫先生、田中枝里華先生、ありがとうございました。


 

そして、新潟チームありがとうございました!!



 

イエ~~イ


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人生は長いようですが、自分がやってみたいこと、夢、そうそう簡単にみつけられないですよ!

やってみたい!ってことが見つかったならやってみましょう!

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