先日の外資系企業様での講演会のレポートです。

今回は、P&G様の新商材プロジェクトチームでの香りの講演会ということで、お話をいただきました。

グローバル企業での講演会ということで、私自身もこれまでの講座やセミナーとはまた少し違う内容ということで資料作りも1から。
しかも本決定から1週間もないというタイトスケジュールでしたが、なんとか無事に資料作り終え、英文に翻訳していただくために事前に提出させていただきました。
あっという間に当日です。

会場は渋谷のヒカリエのカンファレンスルーム。
代理店担当者の方にご挨拶をして、控え室でしばし準備を。




笑っていますが、内心ドキドキなのですー笑


なんと同時通訳の方もいらっしゃると・・・!
伺っていませんでした(笑)、とハプニングもありましたが、総勢30名ほどの皆さまの前でプロジェクターを使いお話をさせていただきました。


経歴とともに香りのお話を。
そして!やっぱりここでは嗅ぎ比べをしていただきました^^
オーガニックのラベンダーアングスティフォリアの精油と、100円ショップのラベンダーオイルで行います。

結果は・・・ナイショ。笑

小学生でもよくやるのですが、普段いかに合成の香りを嗅ぎ慣れているか、本物のアロマセラピーの香りを知っているか(笑)。よくわかるのですよ。

といっても、合成の香りがいけないということではないのです
あくまでも、アロマセラピーの芳香成分の働きを期待する場合は、精油がいいですよ、というお話なのですラベンダー

さて、講演会では、アロマとは?というところから、嗅覚の話や様々な働き、レッスンでのお話などもまじえてお伝えいたしました。
1時間の持ち時間でしたが、非常にたくさんの熱心なご質問をいただきかなり時間をオーバー!
次の演者の方も控えていらっしゃる(某雑誌の編集長とのこと)ということで、今回は一旦終了とさせていただきました。

今回あらためて感じたことは

・国や環境、様々な体験によって香りのイメージが異なること
・様々な商材において、アロマセラピーや香りに対する関心が高いということ
・また、香りの好みは様々であること

私自身もとても勉強になりました。
そしてアロマセラピーの可能性もさらに広がることも実感しました。

これからもこういった企業や施設でのアロマ空間、香りの使い方に関しても、どんどん発信していきたいと思います。

この度は関係者の皆さま、ありがとうございました。
何かの形でお力添えができていれば嬉しいです。

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