(社)プラスアロマ協会理事長・アロマ調香デザイナー齋藤智子です。

 

全国あちこちに店舗がある、russet。
使いやすいナイロンのバッグはあちこちで持っている方を見かけますね。

この2017SSカタログにモデルとして掲載していただいています。

 

 

秋にご連絡をいただいて、びっくりながら対応したのが4ヶ月前。

撮影日もカメラマンさん、メイクさん、スタッフの方のおかげで、楽しみながら撮影をすることができました。

 

 

なかなかできない貴重な機会^^
仕上がってきたカタログもとても素敵で良い記念になりました。

 

このカタログは、それぞれの8人の専門職を持つ女性のそれぞれのキーワードとなる数字をがあって、そこからストーリーが展開しています。

 

私は「20」。

 

娘やの習い事などをする往復の時間。
仕事に、家庭の用事に、バタバタしている毎日を送っていますが、この20分間は特別な時間。
普段聞けないようなことも、ぽろっと話してくれたり

私も、いつもより静かにゆっくりと会話ができたり。


改めて、親子で向き合う、短いけれど、濃い時間なのです。

 

 

さて。

今回、このふわふわとした軽いcloudシリーズのニューライン、CANDY。
カラーもシックなベージュ、レッド、水色などの展開がある中で、私はベージュと赤いバッグを持って撮影させていただきました。


このバッグは3ウェイ。肩にもかけられるようになっています。
それも荷物が重くなりがちなママには嬉しいデザイン❤️

 

 

ぜひ全国のrussetのお店でバッグ、そしてカタログもご覧くださいね!
webにもリレー形式でアンバサダーとして掲載されます。

http://russet.jp

(社)プラスアロマ協会理事長・アロマ調香デザイナー齋藤智子です。

昨日はアロマ調香香水講座を開催しました。
それぞれ都内からお越しくださいました。

オーガニックセラピストさん、他団体の資格を持っている方、そしてアロマが全くはじめての方。

初めての方でも楽しめるのが、調香の良さ。
知っている方にとっても、これだけたくさんの精油を嗅ぎわけ、組み立てていく作業で精油をもっと知っていただける時間になります。

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アロマが好き!
香りがすき。

その思いで来てくださった皆さんに、本当に混じり気のない精油を使って、香りそのものをたのしんでいただく。
そのあとから、アロマを組み合わせるために必要なことや、いい香りにするためのコツ。精油が持つ力を知っていただく。

これが私がお伝えしたいことです。

毎日に香りがあるライフスタイル。
なんとなく気分がいいな、心地がいいな。
そんなアロマ使いが増えることを祈って(^^)

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(社)プラスアロマ協会理事長・アロマ調香デザイナー齋藤智子です。
 

 

本物の香り
肌と肌の触れ合い

 

これはどちらも私たちの五感にダイレクトに響く、大切なコミュニケーション。
私がスクールを始めた10年前からずっと伝えているのはここのところです。

「タッチケア」は子どもたちにはもちろん、パートナー、両親、祖父母など大人まで全ての人にとてもいい効果をもたらしてくれます。


触れることは心に触れること。


幸せホルモンが分泌される。そう思うと、やっぱり大切だなと思うのです。

 

***

 

さて、一方嗅覚を使う「アロマセラピー」と一口に言っても、実はかなり奥深いのです。

アロママッサージ、フェイシャルトリートメント。
石けんやスアロマプレーなどのアロマクラフト。
イベントやパーティ、ウェディングなど空間の香りをつくる、アロマ空間デザイン。
アロマ天然香水などのパーソナルアロマブレンド。
そして、その元となる精油を抽出するための蒸留作業などなど。

 

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さらに、世の中には香りのものたちは溢れるほどあります。
「アロマ」という呼び名があちこちで見られます。
ゆえに、本当のアロマセラピーの香りというのがわかりにくくなっている、というのも事実。

例えば、洗剤などに使われる香り。
大半が合成香料からできています。一部に天然香料配合と書いてあるかもしれませんが。
天然の精油はどうしても高い。だからこそ、化学の力を借りて、合成香料という何の香りでも生み出せる技術がどんどん発展したのです。
そんな理由もあって、大きなメーカーさんがつくる香りには、なかなか天然の香料は使えないというのも仕方のないことなのです。

 

合成香料が良くない、ということを言いたいのではありません。
立場によって大切な部分が異なりますので、それぞれの方が選ぶ基準でいいと思っています。

 

私が大切にしているのはアロマとしての「香りの質」と「香りの強さ」。

 

最近では芳香剤や、柔軟剤、昔使っていた香水がちょっと強すぎて。。。という声をよく耳にします。

私自身、香水はとても好きで、あるメゾンの香水は、長いこと使っていました。
水のような、と表現される香水でした。今でも好きな香り。

 

でもそんな時に嗅いだのが、アロマショップで嗅いだ精油の香りでした。
ベルガモットを嗅いだ時の衝撃。

「なんで香りを嗅ぐだけで、気持ちが変わるのだろう?」

という疑問から嗅覚が脳にダイレクトに届く情報であることにとても興味を持ちました。

その後本格的にアロマを学び、天然精油を使ったライフスタイルを「実践」するようになってから、

自分の気持ちや体が心地よい香り=アロマの香り。

これを香らせるのがいいな。そう思うようになりました。

人も地球に生きる自然の一部。そう思うとわかりやすいかもしれません。


「香り」にこだわろう!とさらに学びを深めていったのはここからです。
 

今人気の「アロマ自然香水レッスン」の特徴は

ずらりと並ぶオーガニック&野生種の精油、またメディカルアロマと呼ばれる精油の精油棚。
 

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この中のものはブレンドに使いたい精油は全てお使いいただけます

できる限りオーガニック、野生種のもので揃えた100種類。
農家の顔が見える精油。と呼ばれるマテリアアロマティカの精油をメインに揃えています。
この他にも、プラナロム、ニールズヤードのほか、
日本の和精油のメーカーさんから直接取り寄せている、とれたてのフレッシュの精油があります。
これを使っていただいて、世界に一つの香りを作っていただいています。

 

魅せたい自分の香りをつくる。

 

この講座は、たくさんの数の精油を嗅ぎ分けながら、香りを組み立てていく実践的な内容です。
普段アロマのお店ではなかなかこれだけの精油を嗅ぐことはできないと思います。
初心者の方も多くいらっしゃいますが、想像以上にみなさん楽しい!とおっしゃってくださいます。

こんなに精油を使っていいのですか?という方もいらっしゃいますが、
まだまだ日本の中では、本当のアロマ、本当の精油に触れたことがない方もたくさんいらっしゃるのが現状なのです。

 

であれば、できるだけその香りを嗅いでいただく機会を増やしたい!

 

植物から得られる、本物の精油を沢山の方に知っていただきたい。
その精油が持つ力を、もっともっと毎日の生活に生かしていく。

いろいろな情報を、私たちのようなアロマセラピストが皆様にきちんとお伝えしていくことで、
少しずつアロマセラピーが一般的になって、やがては家に普通にあるような「家族の薬箱」になるととても嬉しい。

 

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blend2img_8836まずは、本物の香りで作る、アロマのブレンドをしてみませんか?
ぜひアトリエに遊びにいらしてください。

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■春の講座■

アロマ天然香水レッスン 1/15(日)、2/7(火)、3/16(金)
アロマ調香デザイナーベーシック講座 第5期:1/28(土)29(日)、第6期:2/22(水)23(木)、第7期:2/26(日)3/2(水)
アロマ調香デザイナーアドバンス講座 第4期:3月25(土)・26(日)
アロマ蒸留講座@リカシツ 1/20(金)、2/2(木)

京都 大人のかおりあそび 3/3(金)14:00〜、3/4 13:30〜
沖縄 Club B 朝活セミナー 3/12(日)

おはようございます。(社)プラスアロマ協会理事長・アロマ調香デザイナー齋藤智子です。


IAPA(一社)プラスアロマ協会、atelier S.ともに今日から2017年がスタートします。
今年もよろしくお願い致します。

 

 

さて、仕事初めの香りはシャキッとヒノキで。

 


■ヒノキ(Chamaecyparis obtuse)

火の木、とも書き、正倉院や寺社などに使われてきた、
耐久性のある日本の木。

 

αピネン、サビネン、リモネンなどを含み、
抗菌、空気清浄、鎮静、鬱滞除去作用などがあります。

 

 

スッと伸びる樹形のように迷いなく、道を進みたい。
必要なものを見極め、自分と向き合いたいとき。
カラダにもココロにも寄り添うアロマ。

そんなヒノキを使ったブレンドは日本らしく柑橘と。

 

ヒノキ
マンダリン
レモン
ジュニパー
スプルースブラック

 

スッキリ爽やか気分で行ってらっしゃい。