今朝あるワイン会社から

電話があった。

 

この会社からは何度も

電話を受けている。

 

過去には購入したこともある。

 

ただ、以前にある事情から

お酒をやめていた時期があり

(もう復活したが・・・)

一度「今はお酒をやめている

のでもう電話しないでください」と

頼んだ。

 

しかし

それからも何度も電話が

きて、そのたびに

私が(顧客が)会社に

「もう電話をかけないで

ほしい」と頼んでいることが、

社員間で伝わっていない

ことがわかって、ちょっと

頭にきていた。

 

今日も電話が来たので、

同じことを言った。

しかし今回は

なぜか私の気持ちが

少し動いた。

 

なぜか・・・?

それは多分今までの

事情を説明して、わたしが

気分を害していることを

ストレートに伝えても

相手がひるまなかったから

だろうと思う。

 

話を聞いているうちに

だんだん引き込まれていった。

 

「ルーマニアのワインで

彼自身がとても好きで、

ぜひ飲んでほしいワインが

ある。

 

客である私の怒りは

もっともだと思う。

だから通常3,400円の

ワインを、キャンペーン中

なので、2,200円にするのと

同時に、通常だと

12本が購入最低本数

になるが、私には

6本で譲る」という。

 

その条件はともかく、

彼の口調からは、

そのワインに対する

圧倒的な自信が伝わってきた。

 

私は最後にこう言って

電話を切った。

 

「2,3日後にもう一度電話

してみてください。ひょっとしたら

気持が変わって購入する

かもしrません」

 

彼はこう言った。

「キャンペーンは今日が

最終日なんです。

でももし週明けに

在庫が残っていたら

電話します」

 

あっぱれな営業だと

心から思った・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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