「グリーフケア講座」を札幌で行います。

 

日時:2017年9月12日 13:00-15:00

講師:土倉玲子(心理学博士、家族研究)

場所:札幌市中央区南2条東1丁目-1-11

第3泊ビル3Fセミナールーム

主催:「シニアライフサポート協会」

参加費:一般 2,000円、シニアカウンセラー 1,500円

プラチナシニア会員 1,000円

 

お申込み&お問合せ 011-200-0947

 

講師である私自身(土倉玲子)が

9年前に、夫をガンで失っています。

心理学博士、家族研究の専門家

でありながら、深い悲しみに

1年間は立ち直れませんました。

 

その経験と専門的な知識をふまえて

大切な人への寄り添い方をお伝えします。

 

内容

■人が悲しみから回復する時にたどる

「悲嘆のプロセス」とは

■寄り添う上での6つのルール

■悲しみを癒すワークショップ

■体験の共有

 

 

 

 

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今朝あるワイン会社から

電話があった。

 

この会社からは何度も

電話を受けている。

 

過去には購入したこともある。

 

ただ、以前にある事情から

お酒をやめていた時期があり

(もう復活したが・・・)

一度「今はお酒をやめている

のでもう電話しないでください」と

頼んだ。

 

しかし

それからも何度も電話が

きて、そのたびに

私が(顧客が)会社に

「もう電話をかけないで

ほしい」と頼んでいることが、

社員間で伝わっていない

ことがわかって、ちょっと

頭にきていた。

 

今日も電話が来たので、

同じことを言った。

しかし今回は

なぜか私の気持ちが

少し動いた。

 

なぜか・・・?

それは多分今までの

事情を説明して、わたしが

気分を害していることを

ストレートに伝えても

相手がひるまなかったから

だろうと思う。

 

話を聞いているうちに

だんだん引き込まれていった。

 

「ルーマニアのワインで

彼自身がとても好きで、

ぜひ飲んでほしいワインが

ある。

 

客である私の怒りは

もっともだと思う。

だから通常3,400円の

ワインを、キャンペーン中

なので、2,200円にするのと

同時に、通常だと

12本が購入最低本数

になるが、私には

6本で譲る」という。

 

その条件はともかく、

彼の口調からは、

そのワインに対する

圧倒的な自信が伝わってきた。

 

私は最後にこう言って

電話を切った。

 

「2,3日後にもう一度電話

してみてください。ひょっとしたら

気持が変わって購入する

かもしrません」

 

彼はこう言った。

「キャンペーンは今日が

最終日なんです。

でももし週明けに

在庫が残っていたら

電話します」

 

あっぱれな営業だと

心から思った・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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孫力(まごぢから)

 

 

孫の笑顔は心を溶かす

そんな孫力(まごぢから)で

仕事をしている人がいる

 

杉江理(さとし)さんである

おしゃれで機能的な

電動車いすを創った人だ

201611月朝日新聞の

Globeに記載)

 

彼には本音と建前の違い

がない

困った時には

「マジきついわ・・・」と

言う

 

表裏のない彼の一言に

周りは思わずなにか

してあげたくなる

そんな「孫力」がある

と社内で評されている

という

 

ひとりで頑張って

周りをひっぱっていく

人も素敵だけど、

周りの人に愛されて

惹きこんで、一緒に

何かを創っていく・・・

 

無条件で愛された人が

持つ「孫力」

そんな人はまた

周りを無条件で愛せる

人かもしれない

 

孫力で働けたら

毎日がきっと

シアワセになるね・・・

 

ちなみに写真は私の

赤んぼ時代です。

孫力にあやかりたい・・・

 

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