2005-02-27 10:14:55
今日は何聴いた?
テーマ:日記
今日は家でのんびりと過ごしました・・・・ってそんなわけないです!今日はのんびりと仕事をしてました(笑)
というわけで今日聴いていたCDを1枚紹介します。

アーティスト: エアロスミス
タイトル: 闇夜のヘヴィ・ロック
エアロスミスの名盤です。
一般的には「ロックス」のほうが名盤だといわれていますが、このアルバムも最高です。
「ロックス」の独特な怪しい雰囲気や鬼気迫る緊張感という感じではないですが、とにかくロックンロールです!
何せ名曲ぞろいです。「Walk This Way」を言うまでもなく、「Toys In The Attic」「Sweet Emotion」とエアロファン、'70ロックファンならば押さえておかなくてはならない名曲のラッシュです。
エアロの中では3枚目のアルバムなんですが、デビューアルバム「野獣生誕(AEROSMITH)」では荒削りな音と一発録りだろうと思うようなライブ感覚でエアロスミスがライブバンドであることを前面に出していました。ただ、アルバムの完成度という意味ではまだまだ低いものでした。(ちなみに・・・ボーカルのスティーブンの声がぜんぜん今と違います。最初聴いたときはなじめなかったなぁ~(笑))
そして2枚目のアルバム「飛べ!エアロスミス(Get Your Wing)」(日本ではこれがデビューアルバムでした)では「野獣生誕」の反省を踏まえ、スタジオ技術を駆使した完成度の高いアルバムを発表しました。しかし、今度は逆にライブ感が失われるという皮肉な結果になってしまったのです。(おそらくメンバーはこういう音は望んでいなかったと思います。プロデューサーかレコード会社の意向でしょう。その証拠に最後の「Train Kept A Rollin'」ではスタジオ収録のあとにライブ的なバージョンが続きます。メンバーのアイデンティティなんではないでしょうか。)
そういう流れの中ででてきた3枚目「闇夜のへビィ・ロック(Toys In The Attic)」が発表されました。
完成度とライブ感という矛盾しかねないテーマをこのアルバムでは絶妙なバランスで表現しています。
「Walk This Way」でのラップ的な要素を加えたり、彼らの音楽性の幅広さが感じられるのもすばらしいです。
このアルバムの持つ疾走感は最初から最後まであっという間に聴けてしまう感じです。
「Sweet Emotion」は怪しげなベースリフからはじまる曲なんですが、ドラッグでもやらなきゃこんなフレーズは思いつかないです(笑)
「ロックス」に入っていてもおかしくないような怪しくかっこよい曲です。しかもこの曲にはサビらしきものがない(笑)ひたすらベースリフとギターソロのフレーズ、バッキングが耳に残り一度聴いたら忘れられません。この曲自体がドラッグではないかと(笑)
個人的には最後の「You See Me Crying」がおすすめです。バラードなんですが、エアロの中でも最高のバラードなんじゃないかなぁ~って思います。めっちゃいい曲です。・・・とはいえあまり取り上げられませんが(^^;
エアロマニアな私としてはこのアルバムは3枚もっています(笑)
1枚目は普通に買った日本版のCD。
2枚目はヨーロッパに行ったときにドイツで見つけたゴールドディスク。
3枚目は最近かった紙ジャケシリーズ
・・・・なんか買っちゃうんですよね(^^;
最近のエアロとは違う'70のドラッグカルチャー真っ只中にいたエアロの絶頂を堪能できる1枚です。昔のエアロを聴いたことがない方、まだエアロを聞いたことのない方にはこのアルバムおすすめです!
しかし・・・このアルバムの邦題おもしろすぎ・・・「Walk This Way」を「お説教」って・・・・”この道をすすめ”みたいな感じなのかなぁ~歌詞はいたってエロエロです(笑)とても説教にはならないと思うのですが・・・(笑)
あ~やっぱりエアロスミスはかっこよいですね~これぐらい飽きないで聴けるバンドって少ないだろうなぁ~。
ではでは。次回もたぶん・・・エアロだと思います(笑)
というわけで今日聴いていたCDを1枚紹介します。

アーティスト: エアロスミス
タイトル: 闇夜のヘヴィ・ロック
エアロスミスの名盤です。
一般的には「ロックス」のほうが名盤だといわれていますが、このアルバムも最高です。
「ロックス」の独特な怪しい雰囲気や鬼気迫る緊張感という感じではないですが、とにかくロックンロールです!
何せ名曲ぞろいです。「Walk This Way」を言うまでもなく、「Toys In The Attic」「Sweet Emotion」とエアロファン、'70ロックファンならば押さえておかなくてはならない名曲のラッシュです。
エアロの中では3枚目のアルバムなんですが、デビューアルバム「野獣生誕(AEROSMITH)」では荒削りな音と一発録りだろうと思うようなライブ感覚でエアロスミスがライブバンドであることを前面に出していました。ただ、アルバムの完成度という意味ではまだまだ低いものでした。(ちなみに・・・ボーカルのスティーブンの声がぜんぜん今と違います。最初聴いたときはなじめなかったなぁ~(笑))
そして2枚目のアルバム「飛べ!エアロスミス(Get Your Wing)」(日本ではこれがデビューアルバムでした)では「野獣生誕」の反省を踏まえ、スタジオ技術を駆使した完成度の高いアルバムを発表しました。しかし、今度は逆にライブ感が失われるという皮肉な結果になってしまったのです。(おそらくメンバーはこういう音は望んでいなかったと思います。プロデューサーかレコード会社の意向でしょう。その証拠に最後の「Train Kept A Rollin'」ではスタジオ収録のあとにライブ的なバージョンが続きます。メンバーのアイデンティティなんではないでしょうか。)
そういう流れの中ででてきた3枚目「闇夜のへビィ・ロック(Toys In The Attic)」が発表されました。
完成度とライブ感という矛盾しかねないテーマをこのアルバムでは絶妙なバランスで表現しています。
「Walk This Way」でのラップ的な要素を加えたり、彼らの音楽性の幅広さが感じられるのもすばらしいです。
このアルバムの持つ疾走感は最初から最後まであっという間に聴けてしまう感じです。
「Sweet Emotion」は怪しげなベースリフからはじまる曲なんですが、ドラッグでもやらなきゃこんなフレーズは思いつかないです(笑)
「ロックス」に入っていてもおかしくないような怪しくかっこよい曲です。しかもこの曲にはサビらしきものがない(笑)ひたすらベースリフとギターソロのフレーズ、バッキングが耳に残り一度聴いたら忘れられません。この曲自体がドラッグではないかと(笑)
個人的には最後の「You See Me Crying」がおすすめです。バラードなんですが、エアロの中でも最高のバラードなんじゃないかなぁ~って思います。めっちゃいい曲です。・・・とはいえあまり取り上げられませんが(^^;
エアロマニアな私としてはこのアルバムは3枚もっています(笑)
1枚目は普通に買った日本版のCD。
2枚目はヨーロッパに行ったときにドイツで見つけたゴールドディスク。
3枚目は最近かった紙ジャケシリーズ
・・・・なんか買っちゃうんですよね(^^;
最近のエアロとは違う'70のドラッグカルチャー真っ只中にいたエアロの絶頂を堪能できる1枚です。昔のエアロを聴いたことがない方、まだエアロを聞いたことのない方にはこのアルバムおすすめです!
しかし・・・このアルバムの邦題おもしろすぎ・・・「Walk This Way」を「お説教」って・・・・”この道をすすめ”みたいな感じなのかなぁ~歌詞はいたってエロエロです(笑)とても説教にはならないと思うのですが・・・(笑)
あ~やっぱりエアロスミスはかっこよいですね~これぐらい飽きないで聴けるバンドって少ないだろうなぁ~。
ではでは。次回もたぶん・・・エアロだと思います(笑)







