rsg_minakiのブログ

ミナキのひとこと、、ふたこと


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フォークが一杯(^^)

左から…
国際ライダーのCBR600RR(オーリンズダンパーロッド組み込み済み)。

真ん中がZX10R。

そして右側がCBR250R。

オーバーホールとオイル交換の依頼です🎵。

CBR600R分は、フォークオイルがすこ~し、漏れているようなのでとっとと交換します。
この時期に漏れの疑いがあるフォークは、
寒くなると一気にひどくなる事が多いので交換するに越した事はありません。

オイル漏れが起こると、あっという間にフォーク内のオイル油面が下がり、フォークか沈んで行った後半で踏ん張りがなくなります。 

「踏ん張り」とは別名→「手応え」とも言います。
手応えがなくなると、さぁ大変!!
ライダーはグリップしているのか、していないのか感じにくくなり、ブレーキを強く掛けられなくなったり、倒し込みにくくなります(>_<)。

次に10R。
中古で購入してここまでにどんなメンテナンスをしているのか分からないのと、フォークのダストシーがひび割れているのが気になったためオーバーホールの依頼です。

最後の250は、オイル交換作業です。
このフォークは以前RSGでセッティングしたものです。
CBR250Rはタイホンダ製で、あちらの道路事情に合わせてあるのか、とても柔らかいセッティングになっていて、ちょっと気持ちのいいペースで走ると、フワフワと接地感なく怖いので、スプリングレートを上げるのとオイルをメッチャ固いのにします。
面倒くさいのは、固いオイルで減衰感を出すと、夏と冬でオイルの番手を変えないとセッティングが大きく変わっちゃう事です。
更に固いオイルは劣化も早いですね😅



これは、JP仕様の新型CBR250RRのフォーク。
8耐から付き合いのあるGセンスに依頼してリバルビングして減衰値を上げました。
イニシャルアじゃスターもGセンスの物。
押した感じはいいですね~😄
何より固いオイルを入れなくていいのがいいね🎵。

さてここからベースセットを見つけていかないとね~

この時期はサスペンションの以来か多いです。









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つくづく8耐は難しい…。

ノントラブルで走りきったチームが何チームあったのだろうかというほど何かのトラブルが各チームを襲っていました。
そしてトラブルを起こさなかったチームが、結果を残すのが8耐です。

RSGは、転倒2回とエンジントラブルに見舞われました…。





あれだけの観客、チーム内での役割、期待…どんなライダーでもいつもとは違う感覚になるのは無理はないでしょう。
どうしてもハイテンションになりがちで、練習とは違うメンタルでの走行になります。

一人アベレージタイムが抜けていた片平亮輔に作戦のポイントとなる役割の大部分を持たせ過ぎたのかもしれません。。
第一ライダーは彼にとって初めての経験でした。



安西まりなちゃんは、キャンギャルとスタッフと走り回ってくれた。



亮輔とはここ2年一緒にやって来て、慎重に確実にタイム削っていく彼を見てきました。
セットが決まればタイムは上がっていく、とても分かりやすい理屈の通ったライダーです。
結果的に完全なノーマルエンジン、SPのノーマルサスで2分12秒代まで確実に見えるところまでいきました。

走り出す前に、彼の心の有り様を変える…地に足を着けさせる…そんな違った言葉や話が出来ていたら彼の2回の転倒はなかったかもしれません。
そこは監督として悔やまれるところです。


マシンもしっかり整備はしていても、トライアウトから含め結構な走行距離を走ってます。
メインの部分は新品に交換しても、あの過酷な状況で何が壊れるか予測がつきません…。
また今の8耐は、ライト2個、テールランプ3個の装着が義務付けられ、トラブルが出る要素がふんだんでした。
灯火メーカーもサーキット走行や8耐を想定した耐久テストをした訳ではないのでトラブルが出ても文句は言えません。

本当に8耐は過酷です。
実際ウイークに、バルブのハイビームが切れ交換。(もちろんほぼ新品のものです。)
テールランプも怪しかったので、レギュレーションでは3個付ければいいところを、予備で四つ目を装着。
案の定、4時間目辺りで一個が切れたため、点灯させてなかった予備のテールランプを点灯させ、数秒のロスですみました。
(振動対策でランプの中の回路をコーティングしていても壊れました)

あれだけ準備していても8耐の神様は微笑んでくれませんでした…。
しかしそんな中でもギリギリの修復で完走周回を達成できたと言うことは、8耐の神様に嫌われてはいなかったのでしょう。。笑

完走周回を記録できなかったチームはリタイヤと言うことなので、規程周回を達成するか、しないかでは大きな違いがあります。

この3年で2回本戦出場、2回完走は、プライベートチームにしてはボチボチなんでしょうが、今年は表彰台を狙っていただけに、日に日に悔しさが増しているのが正直な所です笑。

僕らが、表彰台をゲットするために事前に掲げた目標周回数は202~203周。
この周回数をいかに達成するかを1年間かけてやって来たわけです。

そして今年3位になったチームは予測通り203周していました。
僕らがピットストップしていた時間がトータル1時間15分位。
この時間、通常に走行していたら同一周回辺りで3位争いをしていた計算になります!

…と、こんな風にどこのチームもタラレバ周回数を数え、次こそはと8耐の蟻地獄に向かうわけです笑。
結局ノントラブルでない限り目標周回数の達成は不可能なので、ノントラブルは必要絶対条件というわけです。


8耐に出場するにはとてつもないエネルギーが必要です。
来年はしないんですか~?!
と言う有りがたい言葉も頂きますが、取り合えず心身ともにエネルギー切れです!笑。

今年で8耐プロジェクト エピソード1~3 seasonⅠはエンディングを迎えました。

seasonⅡが始まる事が有るのかないのか…。
これは僕にもわかりません。
プライベーター、特に遠方の僕らには8耐は大きな山です。
一人のエネルギーではとても登りだす気にもならなほどとても大きな山なのです。


資金的な大きな山をクリアした後には(見切り発車ですが笑)、中心になるスタッフに声を掛け、そのスタッフがまた知り合いに声をかけるという形でチームの基本形体が出来上がり、それを有形無形で応援してくれるサポーターが回りを固めてくれました。
そんな大きなエネルギーの固まりがあってこそ8耐という山を上りきる事が出来たのだと今更ながら実感しています。

その中でこの3年ずっとRSGとミナキを支えてくれ、全てのテストにも参加してくれたチーフメカの今澤さんには本当に感謝しています。
今澤メカさんが居なければ8耐はあり得ませんでした。 







そして、やはり3年間メカを担当してくれた、木梨くん、永田くんにも本当に助けられました。特に今年はライト回りの変更など永田くんのFRP技術がなければどうなっていたのか…。
第2ライダーの筒井くんは、決勝では一番安定した走りを見せ、役割をしっかりこなしてくれました。
RSGのインストラクターでもある、東野賢悟はTカーの製作や第3ライダーの仕事に徹してくれました。
ウイークでは仕事の都合を付けてピット作業で活躍してくれた、中村くん、優哉、サインボードの長崎さん、吉松、皓介、給油担当の大輔&大輔そして圭輔!
地元の臼杵さんにも本当に助けられました。











そして、チームを縁の下から支えてくれたサポーターの人たちには感謝しかありません。
見てくれている人がいるから、頑張れました。
自己満足だけで登り続けられるほど8耐は甘くなかった…。
最後は息も絶え絶えになりましたが、足を動かし続けられたのはサポーターの皆さんが居たからです。
顔を見れば、頑張ってくださいね~と言う言葉に力をもらいました。

大変でしたが、あの日本最大のモータースポーツの祭典に、演者として3年間参加できた事はとても誇りになります。

またいつか…時期が来れば、あの大観衆の前に戻っていきたいと思っています。

最後に、マシン提供の話から始まり、このプロジェクトに火を付けてくれた笠原さんに最大の感謝を送りたいと思います!
チームがやり易いようにまったく口を出さず、自由にやらせてくれた事に笠原さんの人間力を感じました。
本当にありがとうございます!










8耐プロジェクトは、一区切りですが、RSGレーシングの活動はまだまだ続きます。

今後は今まで以上に、将来8耐を賑わせられるようなジュニアライダーの育成に力を入れていきたいと思っていますので、今後も応援ほど、よろしくお願い致します。

RSG8耐プロジェクトへの応援、本当にありがとうございました‼

そして、またいつの日か…鈴鹿8耐で会いましょう✌



















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ちょっと前に下書きしてたブログです…あしからず😁

鈴鹿8耐が決まり、各方面からお祝いのお言葉を頂いております。
ありがとうございます!

実は3年プロジェクトとして始めた「8耐チャレンジ」も最初の予定通り、今年で一区切りの予定です。
「来年は何でやらないんですか~?!」と結構残念がられます😅。
そう言ってもらえるって事は、興味をもって頂いているわけで、嬉しいことです。

3年で一区切りな理由はいくつもあります
が、まず一番はやはり資金とスケジュールの問題です。
一社で8耐の運営費全てを賄うほどのスポンサーを獲得するのは難しいので、本当にたくさんの企業様、個人様に協力して頂いて3年走り抜けて来ましたが、これを何年も続けることはなかなか大変です😅
九州からの遠征となると地元チームの倍近く資金も必要になります。

また今の8耐に出場するには、4月のトライアウト(予備予選レース)から参戦しなければなりません。
そのためには年明け早々にはテスト走行を始める事になり、半年間は8耐中心のスケジュールを組むことになります😱。
実際にはほとんど1年間、8耐に掛かっている感覚です・笑。
8耐参戦がビジネスになるなら別ですが(本当はこれが理想、でも実際は逆😅)、なかなかそうはいきません。 
それでもやれるだけ幸せですから、ほんとに充実した3年でしたね(^^)。

そんなこんなで、3年目の今年は集大成としてしっかり完走して結果を残したいと思っています!
戦略が上手くいけば表彰台も夢ではありません!

とここまで半月前に下書きしておいて、今8耐本番に向け鈴鹿へ向かっているRSGです!笑

ファイナルプロジェクト!
あとはやるだけ👍









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