Ready Steady Go!

Season Concept
   ~ London Eye ~













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☆ extra edition ☆

あいにくの冷たい雨が降り続いた土曜日。3都市を2泊3日のショートステイ弾丸スケジュールで飛び回った。

ぐったりとした疲れは残ったが、昨晩、 2014年のクリスマスプレゼントがひと足先に届く。
有り難いことに、今年のサンタは粋でクールなプレゼントを運んでくれて、胸が熱くなる。

公開しようかどうか迷いもしたが、思い切ってその " treasure / トレジャー " をご覧いただく。
冷牟田竜之氏率いる " THE MAN " のメンバー全員が、" Ready Steady Go! " Tシャツを着て、ご覧のショット。





メンバー紹介

♠ 冷牟田竜之 alto-sax / agitate-man
♢ 寺谷 光   trombone
♣ 飯川 賢   trumpet
♡ 青木ケイタ bariton-sax/ flute
♠ 伊藤隆郎  drums
♢ 二本木 潤 bass
♣ 中村 和輝 guitar
♡ 加藤洋平 keyboard

彼らメンバーの音楽性&テクニック、ビジュアル性、そしてヒューマニティーに共感する。

今週24日 ( 水) at 渋谷La. mama、今年最後の締めのライブ " THE MAN TOUR FINAL in Tokyo X`mas eve SP " が開催される。

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英国コードウェイナーズ・カレッジを卒業後、80年代に " House of Beauty & Culture " をオープン、伝説のシューズデザイナー " John Moore / ジョン・ムーア "

この " Toe Strap Patch shoes & Boots " は、誕生からすでに30年近い年月が経過しているが、一般的にどの世界でも変わらないとすれば進歩がないとも言われる。

されど、これだけ同じようなデザインが氾濫している現在でも、ふたつとないデザインとして、今なお継続して個性的なファッションシューズとして敬愛され、認知され存在している。

残念ながら、" John Moore ” 自身は89年にOVER DOSEにより亡くなっていることもあり、その後はオリジナルにプラスして、英国人デザイナーの Joe Casely- Hayford 、Jas MB 、Johnny Tsiattalou、Nicky Lawler、最近ではSimon taylor & Adam HoweのWORK NOT WORKなどとコラボレーションコレクションを紹介してきました。

Made in England / ハンドメイドによるイギリス伝統のグッドイヤーウェルト製法にこだわってきた" John Moore" シューズの新しい試みがスタートします。

John Mooreと同じくコードウェイナーズ出身で、個性的なオリジナルのデザインシューズを長年紹介してきている" rosa mosa " のデザイナー " Simone Springer and Yuji Mizobuchi " のふたりが、素材選びから製造までを一貫して担ってくれました。




今回初めてドーバー海峡を渡り、オーストリア・ヴィエナの " rosa mosa "のふたりが表現するコラボレーションが実現。




2015SSコレクションで新たな風が吹く。

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2回目のブラジル滞在は、東京やNYに近い高層ビルが建ち並ぶ町並みの南米最大都市サンパウロだった。

海に面しビーチがあり、開放的で陽気な観光が中心のリオとはまったく違った顔を持つ、内陸の経済金融都市。

地下鉄もバスも走っているが、それはほんの一部分であって、中間層が増えたこともありサンパウロは車社会。

そのせいで町は大渋滞が日常茶飯事。

見上げた空にはよくヘリコプターが飛んでいた。

理由は驚くなかれ、新しいオフィースビルや高級マンションの屋上にはヘリポートがある。

ヘリコプターの数は400機を越え、ヘリポートは300あるといわれ、個人所有だけでなくヘリコプタータクシーまで存在し、大企業や大富豪は渋滞のない空をヘリコプターで移動しているらしい。

滞在中、サンパウロの高級ショッピングストリート/ オスカー・フレイレは、仕事上何度も訪れるが、ほど近い場所にある有名なレストラン " ALUCCI ALUCCI "に予約してやって来た。



まずはブラジル伝統のカクテル " カイピリーニャ "で乾杯後、食事へと進む予定だったが、信じられないことにキッチンが故障のため食事は出来ない。と、





スタッフから説明され、やむなく移動せざるを得ないが、あてもなく歩いているとオスカー・フレイレにある " Cartier " の店先の1台のバンの屋台が目に留まる。



衛生的に若干気になったが、まずは缶ビールで仕切り直し。



ローカルなパウリスタのオーダーを見て頼んだ牛肉の串刺しは、歩道に設置してある炭焼き器に生の串刺しを渡され自分で焼くセルフサービスだったが、驚くほど旨かった。



トレンディーな高級レストランから、ひとりビールも込みで締めて500円ほどのリーズナブルなローカルな味を楽しんだ懐かしい記憶。




それにしても、ご覧のカップルはいったい何しに来ていたのか、不思議な光景だった。

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" 2014 World Cup " が開催されていたブラジルは、私にとっても身近な存在である。

南米の大陸、自然の宝庫アマゾン流域には、外部社会と接触した先住民族や、未だ外部との接触を持たない未接触民族が存在していると言われている。

自然と資源が豊富なブラジルは、近年の経済成長で目覚ましい発展をしている。

成田からアメリカ経由でトランジットも含めて30時間を越す長旅に耐えて、パスポートに入国スタンプを押してもらい初めてリオに降り立ったのは、2005年の6月。

南半球、季節的には初冬のはずだったが、眩しいばかりの太陽の日差しが出迎えてくれて、ヨーロッパとも異なる空気感に疲れてはいたが不思議と気分は良かった。

チェックイン後、高揚した気分のままホテルのプールサイドにひとり寝っ転がり、初体験の南米異国情緒に浸った。

眼下に見るコパカバーナビーチは、早朝からジョギングや散歩する人も多く、サッカーやビーチバレーを楽しむ人たちであふれていた。



カリオカがかもし出す雰囲気とカラフルな色彩は、さすがに日本では味わえない。



ブラジル文化と国民性がすっかり気に入って、これまでに13回ほどリオ,サンパウロはもちろん、ベロオリゾンテ、オウロプレート、ニテロイ、カポフリオ、サンジェセ、フロリアノポリス、大陸の北のフォルタレザから南のポルトアレグレまで色んな町を訪れた。



ロシアを除いたヨーロッパ全土より広い国土のブラジルでの移動はそう簡単ではなく、とにかく時間が掛かる。



何度かブラジル人から誘われているが実現していない、未来都市・世界遺産の首都ブラジリアの建造物はいつか自分の目で見てみたい。

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初めてロンドンに行ったのが、1980年。

仕事として初めてロンドンに行ったのが、1985年。

アナログな時代、今と違ってヨーロッパへはフライト代も高くて随分と遠かった気がする。

気がつけばあっという間のロンドン初上陸から34年が経過。



情報収集が簡単ではなかった当時、とにかく足を使って行動あるのみだったような気がする。



情報収集のひとつは、海外のエアラインの厳しい手荷物重量オーバーをくぐり抜け、行くたびに買い込んで持ち帰ったご覧のUKファッション雑誌の数々。



珍しくほんのちょっぴり片付けをしていたら、オフィースの自慢の " messy /メッシー " な書庫から出て来たので、懐かしさも含めてご紹介。




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1984年の Duffer London から10年ほどが経過したちょうどいいタイミングで、新世代の6876 / six eight seven six , YMC / You Must Create , maharishi のUKメンズブランドが、1994年 & 1995年、ほぼ時を同じくして誕生した。

当時、3ブランドの中で一番のお気に入りは、Dufferから独立した Kenneth Mackenzie / ケネス・マッケンジーがデザイナーの Six Eight Seven Six ( 6876 )




ブランド名の由来は、フランス五月革命とパンクムーブメントの2つの歴史ある年からネーミングされた。

スタートから7年間、日本での販売にたずさわって来たが、ブランドスタート前にロンドン・ハムステッドにある日本食レストラン人吉の地下で寿司をつまみながらの秘密会議が懐かしい。





早いものであれから20年が経とうとしているが、YMCのFraser Moss & Jimmy Collins , maharishiのHardy Blechmanも含めた彼らの個性的な存在に魅力を感じ、UKファッションが更に輝いていたように思う。




台風一過、見上げれば満月の秋夜。


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60年代の " Mods / モッズ " ムーブメントの影響を受け、流行りに左右されない一貫して自分のスタイルを貫くこだわりが魅力的だった " Paul Weller / ポール・ウェラー ”



70年代の " The Jam / ザ・ジャム " 80年代の " The Style Council / ザ・スタイル・カウンシル " で、更にファッションスタイルに磨きのかかったクールさは彼独自のスタイル。



数々のイギリスブランドを彼が着ることでアイコンとなり、若者への影響は絶大のものとなっていった。



生誕50年で発行されていた雑誌には、ミュージシャンとしての歴史とファッションのふたつが紹介されている。



" Ready Steady Go! " が、80年代後半から取り扱い始めた " Fred Perry " " Lonsdale "
" Bensherman " " Meac " " Loake " " Dr Mattens " " Air Wair "などのカーナビーストリートブランドに、" Duffer " を元とするストリートブランドが提案したブレザー、チノトラウザース、ステンカラーコート、ローファー、そして、ビーニーハットと、英国流のトラッドスタイルが、当時とてつもなくクールでおしゃれに感じた。



ロンドンのマーケットでは、デッドストックなどコンディションのいい古着が驚くほど存在していたこともあり、それらのアイテムをミックスしていかに上手く着こなすか、当時、まだ、ポートベローにショップがあった頃の " Duffer " の4人のメンバーのスタイル提案は新鮮で、私も含めてイギリス人の若者のお手本となっていたように思う。



過去 " Duffer shop " で、偶然 " Paul Weller " に会った時、もらったご覧の自慢のサインは、Duffer = Paul の方程式の証明となるくらい、彼の存在とカリスマ性がUKファッションをビジュアル的に牽引していたこともまた事実である。




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ロンドン " Victoria & Albert Museum " で、2013年7月10日から2014年2月16日までの7ヶ月ものロングランで展示紹介されていた " Club to Catwalk : London Fashion in the 1980s "




イベントの顔は、ファッション誌 " BLITZ " の表紙も飾っている当時のスーパーモデル " Scarlett Cannon "



不況だった80年代のイギリスでは、政治不信など実生活でのフラストレーションのはけ口として若者のエネルギーから誕生したクラブカルチャーファッションが存在する。

お金をかけないファッションが基本だったようにも思うが、ストリートファッション誌 " i-D " や " The Face " などで情報収集、クラブではヘアーメイクも含め、パンク、ニューロマンティックの流れを汲む彼らの出立ちと雰囲気に圧倒され、言葉を失うほどその光景に見とれていた。

" BLITZ "で紹介されていた、当時の" JOHN MOORE / The House of Beauty & Culture " も、まさに80年代のファッションの象徴として若者に絶大な支持を得ていた。



ノース・ロンドンの " Stamford Road " にあったショップの床にはコインが散りばめられていたが、最初はその上を歩くことに日本人ならではの抵抗を感じたものだ。

30年近くの歳月が流れてデザイナーが存在しない今でも、まったく古臭さを感じさせないイギリス発祥伝説の" JOHN MOORE " デザインシューズに携われることに感謝の念。




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先日、ひとりの女性のお客さまがこのバッグの修理依頼に来られた。

記憶は定かでないが、20数年前に販売していた懐かしさがよみがえる。

今と違い、足を使って情報を入手していたアナログな時代、ロンドン滞在中にソーホーを歩いていて、すれ違ったイギリス人青年が持っていたすり切れてボロボロになったバッグが目に留まる。

何を思ったか行きずりの人に声を掛け、10ポンドで譲って欲しいと交渉。

突然の申入れにさすがに驚いてはいたが、バッグの中身を取り出し、嬉しそうに過ぎ去って行った。

譲ってもらったバッグを片手に、イギリスの工場でネイビーとブラックの2カラーを作製したこの " Ready Steady Go! " Bag には、こんないきさつが存在する。

大事に使っていただいていることと、当時を思い出し自分だけが知る不思議な縁に感謝の1日。

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偶然、エールフランスの機内誌にブラジルの首都 " BRASILIA /ブラジリア" の記事が載っていた。




1960年、ブラジルの未開の高原に、都市計画専門家 " Lucio Costa / ルシオ・コスタ " の設計と、建築家 " Oscar Niemeyer / オスカー・ニーマイヤー " のたぐいまれなデザインによって首都ブラジリアは誕生した。




NO. 5で紹介されていたのは、オスカー・ニーマイヤーの最新作 " Digital TV Tower "不時着した宇宙船のようだと言われている " ニテロイ現代美術館" などをこれまでブラジルで実際に見て来たが、100歳を超えてこの花と一体化したキュートなデザインタワーを考え出す、巨匠の優れたデザイン性と魅力にいちファンとして感動を覚える。




2012年の12月に104歳で亡くなられたが、ブラジルに存在する彼の数々の建築デザインに触れて感性をみがくために、またブラジルを訪れたい気持ちが高まる。




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