全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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2日目の最後の目的地は

道の駅サンフラワー北竜 です。

 

 

 

 

 

日本海オロロンラインを留萌市まで下り、そこから内陸部に方向転換し、小平町の道の駅から58km、ちょうど1時間ほどで到着しました。

 

ここは “雨竜郡北竜町” で、人口2千人ほどの農業を基幹産業とした町です。

 

 

 

 

 

ここも特徴のある道の駅ですが、その一番目立つものがこちらです。

 

 

 

 

 

敷地内への入り口にはご覧のような門があり、二頭の龍が左右から守っています。

この門を、“北竜門” といいます。

 

 

 

 

 

アップで見ると怖い顔をしています。

でも、背後から見た龍は、なんだかトカゲのような・・・・(笑)

 

そして2つ目の特徴は、道の駅の建物です。

 

 

 

 

 

オランダ風の立派な洋館です。

宮殿を思わせるような豪華な建物は、ホテル、レストラン、温泉、研修施設などがはいっています。

 

 

 

 

 

 

建物の左手側がホテル棟になっていて、専用の玄関があります。

このホテルには和洋室あわせて14部屋があり、最大64名が泊まれます。

 

他にも120名収容の宴会場や多目的ホール、研修室、無料休憩室、貸室などを備えています。

 

 

 

 

 

中央、真正面にある玄関が道の駅、温泉、売店、レストランなどの入り口になります。

 

 

 

 

 

売店はあんまり広くはなく、そのレジは温泉施設の受付カウンターを兼ねています。

 

源泉かけ流しの100%天然温泉の “北竜温泉” は、大浴場、露天風呂、泡風呂、寝湯、打たせ湯、ひまわり湯、高温サウナ、ミストサウナが備わった本格的なものです。

 

そしてこの道の駅の3つめも特徴がこちらです。

 

 

 

 

サンフラワー、つまり “ひまわり” です。

 

ひまわりは北竜町の “町花” にも制定され、その歴史は1979年(昭和54年)に遡ります。

北竜町の農協職員が研修で旧ユーゴスラビアを視察し、そこで見たひまわり畑に感動したのがきっかけなのだそうです。

農協婦人部を中心に、「1戸1アール運動」 を展開し、様々な苦難を乗り越えながら、今では町内のひまわり畑が100ヘクタールを超える、日本一のひまわりの町になりました。

 

その中でも、この道の駅の裏手に広がる “ひまわりの里” は23ヘクタールの土地に150万本が咲き誇ります。

 

 

 

 

北竜町のひまわりの開花時期は7月下旬から8月中旬までです。

最も綺麗な8月の第一土日に毎年 “ひまわり祭り” が開催され多くの観光客が集まります。

 

この日は6月下旬、残念ながら広大な畑にはまだ花は咲いていませんでした。

 

 

 

 

これは道路脇に植えられたプランターのひまわり!

ちょっとだけ気分を味わいます。(^~^)

 

 

 

 

 

ひまわりの里に隣接して、ご覧のような公園も広がっています。

ひまわり開花の時期に、機会があればまた来てみたいと思いました。

 

このあと、1時間10分程かけて旭川市内まで走り、今夜の宿は “アートホテル旭川” です。

 

 

 

 

夕食は旭川の夜景を見下ろす最上階のレストランでしたが、料理、雰囲気とも申し分ありませんでした。

 

 

 

※2日目に走ったルート(google mapの自動記録)

 
 
どくしゃになってね…
 
 
 
 

 

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