全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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60キロ以上にわたる “サロベツ原野” を走り抜け、

道の駅てしお にやってきました。

 

 

 

 

 

建物が極端に少ない果てしない大地を走ってきたので、突然都会に戻った気がしました。

 

“天塩町” は北海道で2番目に長い一級河川 「天塩川」 の河口に位置します。

人口は3200人程ですが、碁盤の目に道路が整備された、きれいな街です。

 

 

 

 

道の駅は国道232号の幹線道路沿いにあります。

 

すぐ近くには、“天塩川歴史資料館” “天塩町役場” それに警察署や裁判所もありますから、町の中心部にあたるのだと思います。

 

 

 

 

車道との間には、このように花が植えられています。

これはサロベツ原野で何度も見た “エゾカンゾウ” それに、“ルピナス” の花だと思います。

 

このように花が並んでいる道路を “てしおフラワーロード” といい、天塩商工会女性部の皆さんが手入れをされています。

 

 

 

 

 

上の写真の駐車場に停まっている黄色いバイク、確か昨夜私が泊まったホテルで見かけました。

同じコースを辿って、この道の駅にやってきたのかな?

 

 

 

 

道の駅の全体はご覧の通りです。

内部の平面図がちょっと見難いので拡大してみましょう。

 

 

 

 

中央にラウンジがあり、左手に売店とレストランがあります。

右手には、“ふるさとギャラリー” という部屋があります。

 

 

 

 

これがその “ふるさとギャラリー” です。

ここには全国で活躍する地元出身の画家3人と陶芸家3人の作品が展示されています。

 

8年前の写真と較べてみると、正面の絵画などは前回と変わっていませんでした。

 

 

 

 

売店はあんまり大きくはないのですが、結構珍しいものが色々並んでいます。

 

天塩の最大の名産品は “シジミ” です。

 

海岸線の天塩港に近い場所に “鏡沼海浜公園” というのがあり、ここでは毎年7月上旬に “鏡沼しじみまつり” というのが開催され、大勢の観光客が押し寄せます。

 

天塩のシジミは古来より “蝦夷の三絶” の一つとして数えられる絶品で、大粒で濃厚な味だそうです。

この道の駅にも、シジミを目的にやってくる客も多いらしく、売店では大きな網袋に入ったシジミが次々に売れていました。

 

その写真が撮れなかったので、パンフレットからお借りすることにします。

 

 

(天塩町パンフレットから画像借用)

 

そして奥のレストランの名物といえば、“しじみラーメン” です。

これも実際には食べていないので、同じくパンフレットからお借りします。

 

 

(天塩町パンフレットから画像借用)

 

これは珍しいですね!

話の種に、食べておけばよかった!

 

道の駅てしおには、北寄貝を使った “ほっきカレー” というのもありますから、珍しい名物が二つもあるということですね。

 

名物は食べなかったけど、ここではシャケの燻製だとか、いろんな珍しい土産を買いこみました。

 

 

では、この日本海オロロンラインを、更に南下してゆくことにします。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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